イクデン
いづみ児童デイサービスきづの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

いづみ児童デイサービスきづ

〒6190214 京都府木津川市木津清水27−9
JR大和路線 木津 駅 徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

いづみ児童デイサービスきづについて

生きることの素晴らしさ、生き抜くことの大切さを基本に、 障害のある人たちが地域社会で普通の暮らしができるよう… 生活者としての自立を目指してサポートします。 いづみ福祉会は、地域とのかかわりを大切にしながら、   南部山城地方の障害者福祉向上の総合的な拠点として、 その役割を果たします。

事業所の特色

小1~高3対象、生活力を育む放課後等デイサービス

いづみ児童デイサービスきづは、京都府木津川市木津清水に所在する放課後等デイサービスです。様々な障害のある小学1年生から高校3年生までの児童が利用しています。「大人になった時にどのような力をつけてほしいか」を保護者と相談しながら個別支援計画を作成し、個別の力と集団性を大切に活動しています。定員は1日10名です。

『くらしアップ』を合言葉にした支援方針

児童一人ひとりの『今、もっている力』をどう伸ばしていくかを大切にしています。『くらしアップ』を合言葉に、将来に活きてくる生活力(暮らす力)に着目した活動を展開しています。活動を通じて「あ!これやったことある!」という体験を増やし、「できる!」という気持ちが育つことを目指しています。

JR木津駅から徒歩8分、送迎にも対応

JR大和路線・木津駅から徒歩8分の立地で、駐車場もあります。木津川市・和束町・笠置町・南山城村は送迎に対応しており、その他地域は木津駅までの送迎または自主通所となります。定休日は日・月・祝日・年末年始です。スタッフには児童発達支援管理責任者、児童指導員、保育士、介護福祉士、社会福祉士、教育資格者などが配置されています。

放課後等デイサービスガイドラインに沿った体系的支援

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に加え、家族支援、移行支援、地域支援・地域連携、職員の質の向上まで、放課後等デイサービスガイドラインとの関連性を明示した支援体制を整えています。各領域で具体的な支援内容が公式サイトに詳細に記載されています。

「生活力」に特化した独自の活動プログラム

『くらしアップ』という独自の合言葉のもと、平日5テーマ・土曜日の調理と交通活動・長期休暇の外出活動と、生活力の向上に一貫して焦点を当てたプログラム構成が特徴です。清掃・調理・買い物・公共交通機関の利用など、将来の自立に直結する実践的な体験を重視しています。

職員の質の向上への継続的な取り組み

毎週の常勤職員会議で利用者情報や支援プログラムを協議し、毎月全職員参加のケース会議で支援方針を共有しています。内部・外部研修への積極的な参加に加え、法人内の「キャリアアップ研修」や「人権擁護研修」で意思決定支援や虐待防止の学びにも取り組んでいることが明記されています。

療育内容

平日の「くらしアップ」活動(5つのテーマ)

平日の放課後は5つのテーマに沿った活動を行っています。「すっきり」は窓ふき・掃除機がけなどの清掃活動、「ほっこり」はストローさしやスープ作りなどのカフェタイム、「きっちり」は制服たたみ・手洗い・傘たたみなどの練習、「チャレンジ」は模擬店舗での買い物体験・お金の支払い練習です。「わくわく」というテーマもあります。

土曜日の調理活動・交通活動

土曜日は調理実習と公共交通機関の移動練習に取り組んでいます。調理では栄養素の学習・目標決め・包丁の扱い・片付けまで一連の流れを体験します。交通活動ではバスや電車を利用し、ICカードでの支払い練習や乗車マナーの学習を行います。目的地での買い物練習や振り返りの時間も設けられています。

長期休暇中の外出・イベント活動

夏休み・冬休み・春休みなどの長期休暇には外出やイベントを取り入れた活動を行っています。春休みはイチゴ狩りや絵付け体験・お花見、夏休みはプールや水ロケットなどのプログラム、冬休みはクリスマスお楽しみ会やしめ縄づくり・初詣など、季節に合わせた多様な体験活動が紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活の力を身につけさせたいご家庭に清掃・調理・買い物・公共交通機関の利用など、将来の自立に向けた生活力を育てる活動が中心です。「できることを増やしたい」「日常生活の基本的なスキルを身につけてほしい」と考える保護者の方に合った支援内容です。個別支援計画を保護者と相談しながら作成するため、お子さまの状況に応じた目標設定が可能です。
  • 集団の中でコミュニケーション力を伸ばしたいお子さまにひとことスピーチやグループミーティング、集団遊び、買い物学習などを通じて「考えて伝える力」を育てる支援を行っています。自由時間から集団活動への場面切り替えを通じた集団ルールの習得にも取り組んでおり、社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さまに向いています。
  • 家族支援や相談の機会を求める保護者の方に連絡帳や送迎時のやりとりに加え、年2回以上の面談を通じてご家族の悩みや相談に応じています。兄弟の支援も含めた家族支援を行っている点が本文に明記されています。また、学校や就労先への移行時には文書での支援情報提供も行っており、進路に関する不安がある方にも対応しています。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    23人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

木津川市・笠置町・和束町・南山城村

地図・アクセス

〒6190214 京都府木津川市木津清水27−9
JR大和路線 木津 駅 徒歩10分

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いづみ児童デイサービスきづ

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最寄り駅

  • 木津駅まで徒歩9分
  • 西木津駅まで2km (車:約4分)
  • 上狛駅まで2km (車:約4分)
  • 山田川駅まで3km (車:約5分)
  • 木津川台駅まで3km (車:約6分)

近くの小学校

  • 木津川市立木津小学校まで徒歩10分
  • 木津川市立城山台小学校まで2km (車:約4分)
  • 木津川市立相楽小学校まで2km (車:約4分)
  • 木津川市立州見台小学校まで3km (車:約5分)
  • 木津川市立上狛小学校まで3km (車:約5分)

近くの中高校

  • 京都府立南陽高等学校・附属中学校まで4km (車:約7分)
  • 奈良大学附属高等学校まで5km (車:約10分)
  • 進学ゼミナール 押熊校まで6km (車:約11分)
  • N高等学校 奈良西大寺キャンパスまで6km (車:約12分)
  • 太安萬侶の邸宅跡地まで6km (車:約12分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務14%
  • 10年以上 勤務43%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

木津川市の他施設

FAQ

京都府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

京都府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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