イクデン
フォーリーフはなみずき校の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

フォーリーフはなみずき校

〒4801151 愛知県長久手市久保山2610番地 なし
リニモ「はなみずき通り駅」から徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

フォーリーフはなみずき校について

学校通学中の障がいのある子供たちが、放課後や長期休暇中に学習や生活能力向上のための訓練を行いながら、自立するお手伝いを支援し、安心してすごせる時間を提供するところです。そして一人ひとりが将来自立していき、その子たちの長所を活かして就労し、社会貢献できるように育つ場を創ります。

事業所の特色

学習支援型の放課後等デイサービス(小1~4年生中心)

フォーリーフはなみずき校は、愛知県長久手市にある放課後等デイサービスです。施設一覧では「学習支援型」と紹介されており、小学1年生~4年生を中心とした支援を行っています。施設長は教育業界で約10年間の学習指導・進路指導の経験があり、早期から一人ひとりに合わせた療育を通じて社会で活躍できる可能性を広げることを使命としています。

「学習支援」と「社会生活能力の向上」が支援の柱

法人共通の支援方針として、就労を見据え、福祉経験のある職員と学習塾等で学習支援の経験がある職員がタッグを組んで支援を行っています。学力だけでなく、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を通じた社会生活能力の向上を重視し、子どもたちが自立して社会貢献できるよう育てることを最終ゴールとしています。

送迎あり・長久手市全域送迎に対応

はなみずき校の施設ページでは、長久手市は全域送迎、名古屋市・尾張旭市・日進市は一部送迎と案内されています。月曜日から土曜日まで開所しており、日曜・祝日・お盆・年末年始が原則休業日です。平日は下校時~17:45、土曜日・長期休暇中は10:30~16:30の利用時間となっています。

就労を見据えた長期的な支援方針

法人共通の方針として、単なる預かりではなく、将来の就労・自立を最終ゴールに据えた支援を行っています。中学3年生では「勉強や学校は嫌いじゃない」と思えること、高校生では3年間楽しく通い卒業することを目標に掲げ、学習面と心のケアの両面から長期的にサポートする姿勢が特徴です。

福祉経験者と学習指導経験者の協働体制

法人共通の特色として、福祉経験のある職員と学習塾等で学習支援の経験がある職員がタッグを組んで支援にあたっています。学習支援と社会生活能力の向上を二本柱とし、教科指導だけでなく授業準備や計画作成など学校生活全般をサポートする体制が整えられています。

「ほめて伸ばす」療育と保護者サポート

法人全体の支援方針として、できないことを注意するよりできたことをほめることを重視し、成功体験を通じて自己肯定感を高める療育を行っています。また「親の会」を設け、保護者同士の交流や相談の場を提供するなど、家庭との連携も大切にしています。

療育内容

個別指導とパソコン学習による教科サポート

個別指導では学校の宿題や授業で分からなかった内容のフォロー、定期テストまでの課題などに取り組みます。授業時間はお子さまの集中力に合わせて設定されます。パソコン学習では学習システム『ランドセル』を導入し、つまずいている箇所に戻って復習できるプログラムを活用しています。

英会話教室・SST・工作・野外学習など多彩な活動

ネイティブスピーカーの講師による英会話教室や、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を実施しています。また、目的を持った工作や野外学習、クリスマス会・夏まつりなどの月例イベントも開催し、子どもたちが楽しみながら通える環境を整えています。

SSTによる社会生活能力の向上プログラム

法人共通の支援方針として、SSTでは子ども一人ひとりの教育的ニーズを捉え、個別支援計画に基づいた目標を設定します。スモールステップで小さな目標を設定し、達成をほめながら次の目標へ進む方法を取り入れ、子ども自らが「もっと頑張ろう」と思える支援を行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習面のつまずきに不安があるお子さまに個別指導やパソコン学習を通じて、学校の宿題や授業で分からなかった内容のフォローを行っています。授業準備や計画作成など学習に向かう姿勢づくりから支援するため、勉強への苦手意識があるお子さまや、学習習慣を身につけたいご家庭に向いています。
  • 社会性やコミュニケーションを伸ばしたいお子さまにSSTを通じてS-M社会生活能力検査にある130項目の社会性の習得を目指しています。法人共通の方針として、スモールステップで「できたことをほめる」ことを大切にし、成功体験を重ねて自己肯定感を高める支援を行っているため、自信をつけたいお子さまにも適しています。
  • 将来の自立・就労を見据えた支援を求める保護者に施設長あいさつでは「就労を見据えて」をテーマに掲げ、自立した社会人となるための教育・療育の必要性を強調しています。法人全体でも「親亡き後も自立して生きていける子へ」という方針を掲げており、早期から将来を見据えた支援を希望されるご家庭に合った施設です。

営業時間

平日
15:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 障害児支援 経験者
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 社会福祉士
  • 公認心理士
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

長久手市、名古屋市、尾張旭市、日進市

地図・アクセス

〒4801151 愛知県長久手市久保山2610番地 なし
リニモ「はなみずき通り駅」から徒歩5分

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フォーリーフはなみずき校

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務50%
  • 3〜5年 勤務33%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

長久手市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

長久手市の他施設

FAQ

愛知県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛知県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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