イクデン
npo法人キッズウィルたからばこの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

npo法人キッズウィルたからばこ

〒3980002 長野県大町市大町1123番地11 たからばこ
信濃大町駅より徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

npo法人キッズウィルたからばこについて

児童が日常生活における基本動作を習得し、また集団生活に適応することができるよう、当該児童の心身及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、指導及び訓練等を適切に行う。

事業所の特色

たからばこの放課後等デイサービスの概要

NPO法人キッズウィルが運営する「たからばこ」は、長野県大町市大町1123-11(東町)にある施設です。児童発達支援と放課後等デイサービスを提供しており、知的障がい・精神障がい(発達障がいを含む)・身体障がいのあるお子さんが対象です。手帳の有無は問わず、児童相談所・市町村保健センター・医師等により療育の必要性が認められたお子さんが利用できます。

セカンドステップを中核に据えた社会性の支援

たからばこの放課後等デイサービスでは、日常生活を大切にしながら個々の特性に応じた支援を行います。NPO法人日本こどものための委員会の教育プログラム「セカンドステップ」を中核に据え、社会のルールやマナーの習得、人との付き合い方を学ぶことを目的としています。

小学1年生〜6年生を対象とした療育教室

たからばこの放課後等デイサービスは小学1年生〜6年生までの療育教室として、低学年(1年〜3年)と高学年(4年〜6年)に分かれて支援が行われます。発達段階に応じた学習の保証や、生活レッスンによる将来に向けた自立訓練も実施されています。月曜日〜金曜日の開所で、祝祭日および12月29日〜1月3日は除きます。

セカンドステップを中核に据えた支援体制

たからばこの放課後等デイサービスでは、NPO法人日本こどものための委員会の教育プログラム「セカンドステップ」を中核に据えている点が特徴です。社会性の習得に特化したプログラムを軸に、日常生活の支援や自立訓練を組み合わせた支援を行っています。

法人共通の理念に基づく地域密着の支援

NPO法人キッズウィルは「お子さんの未来のため、お子さんの意思を尊重しながら、支援の輪を広げていく」という法人共通の基本理念のもと、身近な地域の施設として障害児支援を提供しています。行政では手の届かないきめ細かなサービスの構築を目指す法人方針が、たからばこの支援にも反映されています。

療育内容

セカンドステップによる社会性プログラム

NPO法人日本こどものための委員会の教育プログラム「セカンドステップ」を中核に据え、社会のルールやマナーの習得、人との付き合い方を学ぶ活動が行われています。たからばこの放課後等デイサービスの主要な支援内容として位置づけられています。

発達段階に応じた学習支援と生活レッスン

発達段階に応じた学習を保証するとともに、生活レッスンを通じて将来に向けた自立訓練を行います。低学年(1年〜3年)と高学年(4年〜6年)に分かれた療育教室として、それぞれの発達段階に合わせた支援が提供されます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 社会のルールや人との関わり方を学びたいお子さんにセカンドステップを中核に据えた支援により、社会のルールやマナーの習得、人との付き合い方を学ぶことを目的としています。集団生活でのルールや対人関係に課題を感じているお子さん・保護者の方に向いている施設です。
  • 学習支援や自立訓練を求めるご家庭に発達段階に応じた学習を保証し、生活レッスンを通じて将来に向けた自立訓練を行います。学校の学習面でのサポートや、日常生活の自立に向けた支援を求めているご家庭のニーズに応えられる内容です。
  • 発達障がい・知的障がい等のあるお子さんの放課後の居場所に知的障がい・精神障がい(発達障がいを含む)・身体障がいのあるお子さんが対象で、手帳の有無は問いません。療育の必要性が認められたお子さんの放課後の居場所として、低学年・高学年に分かれたきめ細かい支援が受けられます。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    3人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

大町市及び、小谷村、白馬村、池田町、松家亜夢ら、麻績村、生坂村及び筑北村

地図・アクセス

〒3980002 長野県大町市大町1123番地11 たからばこ
信濃大町駅より徒歩10分

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npo法人キッズウィルたからばこ

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最寄り駅

  • 信濃大町駅まで徒歩14分
  • 北大町駅まで2km (車:約3分)
  • 南大町駅まで2km (車:約4分)
  • 信濃木崎駅まで4km (車:約8分)
  • 信濃常盤駅まで5km (車:約9分)

近くの保育園・幼稚園

  • きらり大町総合病院園まで徒歩13分
  • はなのき保育園まで2km (車:約3分)
  • はなのき保育園 子育て支援センターまで2km (車:約3分)
  • くるみ保育園まで3km (車:約5分)
  • ?まで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 大町市立大町西小学校まで2km (車:約3分)
  • 大町市立大町東小学校まで2km (車:約3分)
  • 大町市立大町北小学校まで3km (車:約5分)
  • 大町市立大町南小学校まで5km (車:約9分)
  • 大町市立八坂小中学校 前期課程校舎(そよかぜ校舎)まで5km (車:約10分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務80%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

大町市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

大町市の他施設

FAQ

長野県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

長野県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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