イクデン
太陽の門センター「きゃんばす」の写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

太陽の門センター「きゃんばす」

〒2500032 神奈川県小田原市風祭563番
箱根登山線「風祭駅」徒歩7分

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太陽の門センター「きゃんばす」について

🌟 放課後等デイサービスセンター「きゃんばす」の特徴 - 🎨 創造的な活動を通じて、子どもたちの自己表現を促進します。 - 🧩 個別支援プログラムを用意し、各子どものニーズに応じたサポートを行います。 - 🌈 安全で楽しい遊び場を提供し、友達との交流を楽しむことができます。 - 📚 学習支援を行い、学校の宿題や学習内容をサポートします。 - 🌱 定期的に親子イベントを開催し、家族との絆を深める機会を提供します。 - 🏃‍♂️ 身体を動かす活動を取り入れ、健康的な生活習慣を促進します。 - 🐾 スタッフが常に寄り添い、安心感を持って過ごせる環境を整えています。 - 🌍 地域とのつながりを大切にし、地域行事にも積極的に参加します。

事業所の特色

重症心身障がい児・医療的ケア児が安心して通える放デイ

「きゃんばす」は看護師が常駐し、重症心身障がいのあるお子さんや医療的ケアが必要なお子さんが安心して通える放課後等デイサービスです。吸引や注入などの医療的ケアに対応しています。対象は医療型(重症心身障がい児)の受給者証をお持ちの小学1年生から高校3年生までのお子さんで、利用定員は5名です。

お子さんの楽しい遊びの場、ご家族のホッとする時間

お子さんにとっては楽しい遊びの場であり、いつもがんばっているご家族にとってはホッとする時間をつくる場でもあると案内されています。お子さんとご家族に寄り添いながら「ともに学び・歩み・創り」、お子さんたちのキラキラした笑顔が未来へ続くように応援する施設です。

車いす対応車両での送迎や食形態に合わせた食事を提供

ご希望に応じ車いす対応車両での送迎が行われ、一部では看護師添乗送迎もあります(エリア・時期により希望に添えない場合あり)。食事は常食からペースト食まで、お子さんに合わせた食形態を提供しており、アレルギー対応食の相談も可能です。

看護師常駐で医療的ケアに対応した放課後等デイサービス

看護師が常駐し、吸引や注入などの医療的ケアに対応している点が特徴です。重症心身障がい児を対象とした定員5名の小規模な環境で、一人ひとりに合わせた食形態の提供やアレルギー対応食の相談にも応じています。

車いす対応車両・看護師添乗送迎の体制

車いす対応車両での送迎が行われ、一部では看護師が添乗する送迎も実施されています。医療的ケアが必要なお子さんの通所における安全面に配慮した送迎体制が整えられています(エリア・時期により希望に添えない場合があります)。

福祉医療センター併設の安心感

「きゃんばす」は太陽の門福祉医療センター内に位置しており、重症心身障害児(者)施設やリハビリセンターなどが併設された環境にあります。医療と福祉が連携した法人の中で運営されている点が安心感につながっています。

療育内容

個別課題と多彩な体験プログラム

一人ひとりの個性・能力・学齢に合った個別課題に取り組むほか、「音楽・制作・運動・園芸・料理・季節行事」などさまざまな体験プログラムが用意されています。遊びのなかで色々な人や物に触れ、発見や関わりを楽しめるような工夫がされています。

5つのテーマで広がる遊びの世界

活動は「自然に出会う遊び(お散歩)」「物と出会う遊び(包丁を使った料理)」「生活の中で出会う遊び(お掃除)」「自分の身体と出会う遊び(バルーン遊び)」「人と出会う遊び(日直のごあいさつ)」など、多様なテーマで構成されています。

仲間づくりや地域交流で生活の幅を広げる支援

楽しく遊び、仲間を作り、地域と交流するなど、重度な障がいがあっても豊かな日常生活や社会生活を送れるよう、生活の幅が広がるような体験の機会を提供しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重症心身障がいや医療的ケアが必要なお子さんのご家庭に医療的ケア(吸引・注入など)が必要なお子さんや重症心身障がいのあるお子さんで、看護師常駐の環境で安心して放課後の時間を過ごしたいご家庭に向いています。医療型(重症心身障がい児)の受給者証をお持ちの方が対象です。
  • お子さんの「できた」を積み重ねたいご家庭に一人ひとりの個性・能力・学齢に合った個別課題に取り組み、「できた」を積み重ねて「やりたい」気持ちを育む支援が行われています。重度な障がいがあっても豊かな日常生活や社会生活を送れるよう、生活の幅を広げる体験の機会を求めるご家庭に合う施設です。
  • ご家族のレスパイトや安心できる預け先を探している方にご家族にとって「ホッとする時間をつくる場」としても位置づけられており、日々がんばっているご家族の休息にもつながります。食形態の個別対応や看護師常駐の体制があるため、安心してお子さんを預けたい保護者の方にも適しています。

1日の流れ

学校課業期間(平日)の1日の流れ

  1. 1

    下校後に学校へお迎え

  2. 2

    15:00頃「きゃんばす」到着・健康チェック・おやつ

  3. 3

    16:00~療育活動や個別課題

  4. 4

    17:00~送迎開始、という流れが案内されています。

学校課業期間(祝日)の1日の流れ

  1. 1

    10:00~自宅へお迎え

  2. 2

    11:00到着

  3. 3

    11:30健康チェック・はじまりの会

  4. 4

    11:45昼食

  5. 5

    13:30療育活動や個別課題

  6. 6

    15:00おやつ

  7. 7

    16:00療育活動や個別課題

  8. 8

    17:00送迎開始、という流れです。

学校長期休業期間の1日の流れ

  1. 1

    9:00~10:00自宅へお迎え

  2. 2

    10:00到着・健康チェック

  3. 3

    10:30はじまりの会・自由活動

  4. 4

    11:30昼食

  5. 5

    13:30療育活動や個別課題

  6. 6

    15:30送迎開始、という流れが案内されています。

営業時間

平日
11:00 ~ 17:00
祝日
11:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    15人
  • 1日の定員
    5人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 介護福祉士
  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

小田原市、南足柄市、開成町、大井町、松田町、湯河原町、真鶴町、箱根町、山北町、中井町

地図・アクセス

〒2500032 神奈川県小田原市風祭563番
箱根登山線「風祭駅」徒歩7分

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最寄り駅

  • 風祭駅まで徒歩8分
  • 箱根板橋駅まで2km (車:約3分)
  • 入生田駅まで2km (車:約3分)
  • 早川駅まで2km (車:約4分)
  • 小田原駅まで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 小田原市立大窪小学校まで徒歩11分
  • 小田原市立早川小学校まで2km (車:約3分)
  • 小田原市立三の丸小学校まで3km (車:約5分)
  • 小田原市立久野小学校まで3km (車:約6分)
  • 小田原市立芦子小学校まで3km (車:約6分)

近くの中高校

  • 柏木塾まで7km (車:約13分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務43%
  • 1〜3年 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

小田原市の他施設

FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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