イクデン
放課後等デイサービスジョイ・キッズの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスジョイ・キッズ

〒1300002 東京都墨田区業平2−9−12 グランドール1f
電車 JR錦糸町駅より徒歩15分 半蔵門線 押上駅より5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスジョイ・キッズについて

株式会社ジョイライフが開設する放課後等デイサービス ジョイ・キッズ(以下「事業所」という。)が行う指定放課後等デイサービスの事業(以下「事業」という。)の適正な運営を確保するために人員及び管理運営に関する事項を定め、事業所の指導員、保育士等(以下「従業者」という。)が、障害児に対し、適正な指定放課後等デイサービスを提供することを目的とする。 指定放課後等デイサービスの提供に当たっては、障害児が日常生活における基本動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。

事業所の特色

小学生~高校生の就学児を対象とした放課後等デイサービス

ジョイ・キッズは、小学校から高校生までの就学している障がいのあるお子さまを対象に、授業終了後や学校休校日に生活向上のための訓練や社会との交流促進を行う放課後等デイサービスです。自分らしさを大切にしながら、安全・安心で元気に楽しく過ごせる場の提供を目指しています。

理学療法士・看護師・保育士など多職種を配置

理学療法士、看護師、柔道整復師、マッサージ師、保育士を配置し、一人ひとりに合わせた運動療法やマッサージ等を実施しています。お子さまの健康管理や医療連携を充実させ、安心して利用できる体制を整えている施設です。

自主性・自発性を尊重し自立につながる支援

お子さまの自主性と自発性を尊重し、遊びや学習を通して個性を伸ばし、自立への自信につながる支援を行っています。普段の生活と同じような場を提供することで、無理のないのびのびとした療育を大切にしています。

医療系専門職の配置による健康管理・医療連携の充実

理学療法士、看護師、柔道整復師、マッサージ師、保育士という多職種を配置し、運動療法やマッサージ等の専門的な支援と健康管理・医療連携を充実させている点が、施設の特色として本文で明示されています。

経験豊富な職員による信頼関係の構築

自己評価において、勤務経験の長い職員が多く、児童や保護者との信頼関係が築かれていることが強みとして挙げられています。発作時の対応やアレルギー・食形態の把握など、安心安全な対応が経験に基づいて行われています。

療育内容

一人ひとりに合わせた運動療法やマッサージ

理学療法士や柔道整復師、マッサージ師などの専門職により、お子さま一人ひとりに合わせた運動療法やマッサージ等が行われています。健康管理と身体面の支援を組み合わせた取り組みが施設の特色として紹介されています。

遊びや学習を通じた個性を伸ばす活動

お子さまが遊びや学習を通して個性を伸ばし、自立への自信につなげる支援が行われています。自己評価では、取り組みの際に児童に自己選択してもらうよう心掛けていることや、活動の写真を保護者に送り体験を共有する取り組みも紹介されています。

集団活動やイベントの充実を目指す取り組み

自己評価では、個々の活動が中心になりがちな点を課題として認識し、グループ活動や並行遊びの機会を増やすこと、外出イベントや体験学習の充実を目指していることが記載されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 個々の特性に合わせた丁寧な関わりを求める方に一人ひとりの個性や特性に合わせた個別対応を重視しており、お子さまのペースに寄り添った支援を求めるご家庭に向いています。勤務経験の長い職員が多く、児童や保護者との信頼関係が築かれている点も自己評価で挙げられています。
  • 健康面や医療的な配慮が必要なお子さまにも対応看護師の配置や医療連携の充実により、てんかんなどの発作への対応やアレルギー・食形態の把握・情報共有が行われていることが自己評価で示されています。健康管理面での安心を重視されるご家庭にも対応できる体制です。
  • 放課後や休校日に安心して過ごせる場を探している方に授業終了後や学校休校日に、安全・安心な環境でお子さまが楽しく過ごせる場を提供しています。保護者が安心してお子さまを預けられるよう、スタッフ一丸となって取り組んでいることが本文で説明されています。

営業時間

平日
13:30 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    353人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

墨田区内及び車で片道30分以内の地域

地図・アクセス

〒1300002 東京都墨田区業平2−9−12 グランドール1f
電車 JR錦糸町駅より徒歩15分 半蔵門線 押上駅より5分

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放課後等デイサービスジョイ・キッズ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務8%
  • 1〜3年 勤務92%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 4/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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