イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

なないろ西船

〒2730043 千葉県船橋市行田町47−25 関口ビル
JR武蔵野線 船橋法典駅徒歩12分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

なないろ西船について

利用者が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、適切かつ効果的な指導訓練を行うことを目的とします。

事業所の特色

一人ひとりの個性を尊重し自立・自律を目指す教室

なないろ西船は、船橋市行田町にある放課後等デイサービスです。法人共通の理念として、それぞれが持つ色(個性)を大切にし、安心・安全な事業所を目標に利用者一人ひとりの個性を伸ばす支援を心がけています。西船の支援方針は「各々の個性を尊重し、自立・自律に向けた活動を目指す」とされています。

低学年から高学年まで幅広くサポート

法人共通の特色として、広いスペースを確保することで、身体を動かしたい低学年から学習の時間を取りたい高学年まで無理なくサポートする方針が示されています。また、系列の就労継続支援A型事業所での職場体験等を通じた就労面の相談にも応じるとされています。

集団の中で個々の可能性を引き出す支援

法人全体の方針として、多くの児童が集まる場での集団意識と同時に、一人ひとりの個性や特性を認め、個々の可能性を引き出し、得意なことから伸ばすお手伝いをしていくことを大切にしています。体験・相談は随時受け付けています。

自立動作と心の育ちを重視した支援方針

なないろ西船の法人理念は「基本となる自立動作および身体を動かして心を育てる」とされており、身体活動を通じた心の成長を重視しています。戸外活動や全身運動を中心に据えた支援プログラムが特徴的です。

多様な外出活動と地域交流の機会

大型公園、科学館、博物館への外出に加え、高齢者施設との交流や地域交流による収穫体験など、施設外での多様な体験活動が支援プログラムに組み込まれています。買い物体験や外食など実生活に結びつく地域支援も行われています。

就労面の相談にも対応

法人全体の特色として、系列の就労継続支援A型事業所における職場体験等を通じて就労面のご相談にも応じるとされています。将来の就労を見据えた支援にも関心がある保護者にとって参考になるポイントです。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

なないろ西船の支援プログラム(PDF)では、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の領域ごとに支援内容が定められています。手洗い・うがい等の生活習慣支援、戸外活動(アスレチック・プール・ボール遊び)、制作活動(感覚遊び含む)などが含まれます。

地域交流や季節イベントなどの行事

主な行事として、大型公園・科学館・博物館への外出、他事業所(高齢者施設含む)との交流が挙げられています。季節に応じたイベント(ハロウィン、クリスマス、節分、ひな祭り等)や地域交流による収穫体験、キッズヨガなども実施されています。

家族支援・地域連携の取り組み

家族支援として連絡帳、訪問支援、季節ごとの保健便りなどが行われています。また、各事業所や関係機関との情報共有、地域行事・買い物体験・外食といった地域支援・地域連携にも取り組んでいます。職員の質の向上としてミーティングや内部・外部研修、資格取得も推進されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 身体を動かす活動が好きなお子さまになないろ西船の支援プログラムでは、アスレチック遊具や全身運動、プール・ボール遊びなど戸外活動が充実しています。外気浴や体力作りも行っており、身体を動かすことが好きなお子さまや、体力づくりに取り組みたいお子さまに向いています。
  • 社会性やコミュニケーション力を伸ばしたい方に勝ち負けのある遊びやルールのある活動を通じて異年齢との関わりを促す支援が行われています。挨拶や会話の楽しさ、適切な言動・言葉の表出を促しながらコミュニケーション能力を高める取り組みもあり、対人関係の力を育てたいご家庭に合っています。
  • 生活習慣の安定や行動の切り替えを支援してほしい方に手洗い・うがい・換気などの生活習慣の安定を図る支援や、スケジュールの視覚化・場所による行動の切り替えを学ぶ支援が行われています。日常生活の基本動作や見通しを持った行動を身につけたいお子さまにも対応しています。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
09:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    239人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 介護福祉士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

船橋市・市川市・習志野市・松戸市等

地図・アクセス

〒2730043 千葉県船橋市行田町47−25 関口ビル
JR武蔵野線 船橋法典駅徒歩12分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務71%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

千葉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

千葉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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