すまいる飯山満
〒2740822 千葉県船橋市飯山満町3-1753-21
新京成線 北習志野駅 徒歩15分 新京成線 高根木戸駅 徒歩15分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
精神障害・情緒障害・発達障害のある児童が対象の放デイ
すまいる飯山満は令和3年1月に開所した放課後等デイサービスです。6歳~18歳の就学児童で受給者証をお持ちの方が対象で、主たる対象は精神障害・情緒障害・発達障害のある児童です。小学生から高校生までが過ごせるように設計されています。
学校に居場所を作りにくい児童にも対応
対象児童をより絞ることで、今まで事業所に来られなかった児童や学校に居場所を作ることが難しい児童にも、将来にわたって生きていく力を育めるよう支援することを目指しています。自宅・学校以外の「第二の居場所」として安心して過ごせる施設づくりを掲げています。
児童一人ひとりに合わせた個別支援計画を作成
支援プログラムによると、児童指導員や保育士が専門性を発揮し、利用児一人ひとりに合わせて個別支援計画を作成しています。法人全体の理念として、利用児童・保護者・スタッフ全ての方が笑顔になれることを大切にしています。
学校に通いにくい児童への居場所づくりに注力
すまいる飯山満は、対象児童をより絞ることで、今まで事業所に来られなかった児童や学校に居場所を作ることが難しい児童への支援を重視しています。支援プログラムでも「学校へなかなか通うことができない児童への配慮・環境づくり」が明記されており、こうした児童への対応を施設の特徴として打ち出しています。
支援プログラムに基づく多面的な活動内容
ボルダリングや卓球、夏のプールなどの運動活動、ビジョントレーニング、SST(ソーシャルスキルトレーニング)、工作や実験体験など、支援プログラムに基づいた多面的な活動が用意されています。モニターやプリントを使った間違い探し・アハ体験なども取り入れられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学校に通いにくさを感じているお子さんにすまいる飯山満では、学校になかなか通うことができない児童への配慮・環境づくりを支援内容に掲げています。学校に居場所を作ることが難しいお子さんにとって、安心できる第二の居場所を求めている保護者の方に向いている施設です。
- コミュニケーションの力を伸ばしたいお子さんに日々の活動やイベントを通じてコミュニケーションを取る機会を増やし、職員やお友達との関わりの中でコミュニケーション能力の向上を目指す方針です。自分の気持ちを伝えることが難しい場合はスタッフが代弁しながら、少しずつ自分で伝えられるよう支援しています。
- 集団活動を通じて社会性を身につけたいお子さんにレクリエーション活動やイベントなどを通じて異年齢との関わりを持ち、集団行動の大切さや楽しみを知ることを支援方針としています。ボードゲームや対戦ゲームなどで興味の幅を広げながら、社会性を育む活動が行われています。
1日の流れ
【学校がある日】14:00お迎え~18:00閉所
- 1
13:00 打合せ・早帰り児童へのお迎え
- 2
14:00 順次学校にお迎え
- 3
15:00 おやつ
- 4
16:00 個別学習(宿題含む)・外遊び・集団遊び・レクリエーション活動
- 5
17:30 自由時間・送り
- 6
18:00 ご自宅へ送り・閉所。お子さんの学年によって時間は前後します。
【学校がお休みの日】9:00お迎え~16:00順次送り
- 1
9:00 お迎え
- 2
10:00 朝の会・個別学習・運動・創作活動
- 3
12:00 昼食
- 4
13:00 個別学習・レクリエーション活動・創作活動
- 5
15:00 おやつ・外遊び・レクリエーション活動
- 6
16:00 自由時間・帰りの会・順次お迎え・送り。休日を利用してイベント行事(お出かけ)を実施する場合もあります。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒2740822 千葉県船橋市飯山満町3-1753-21
新京成線 北習志野駅 徒歩15分 新京成線 高根木戸駅 徒歩15分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務20%
- 3〜5年 勤務60%
- 5〜10年 勤務20%
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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近くで「送迎あり」施設
船橋市の他施設
千葉県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
千葉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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