すまいる芝山
〒2740816 千葉県船橋市芝山5−48−4
新京成線高根公団駅より 徒歩15分 新京成線高根木戸駅より 徒歩15分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
住宅街の中にある「第二の家」のような放課後等デイサービス
すまいる芝山は千葉県船橋市芝山にある放課後等デイサービスです。住宅街の中で開所しており、「利用している子の第二の家になれるような温かい場所にする」を事業所理念として掲げています。6歳~18歳の就学児童で受給者証をお持ちの方が対象で、知的障害・発達障害を含むお子さんを受け入れています。新京成線高根公団駅より徒歩15分の立地です。
コミュニケーション能力の向上を目指す支援方針
すまいる芝山の支援方針は「職員やお友達と関わりを持ち生活の中でのコミュニケーション能力の向上を目指す。レクリエーションを通して集団行動の大切さや楽しみを知る」とされています。日々の活動や近隣の子どもたちとの関わりを通じて、将来的なコミュニケーションスキルの向上を目指しています。
児童・保護者・スタッフ全員が笑顔になれる理念
法人全体の理念として、利用している児童はもちろんのこと、保護者や一緒に働いているスタッフ全ての方が笑顔になれることを大切にしています。送迎については料金表に送迎加算の記載があり、支援プログラムにも「送迎実施の有無:あり」と明記されています。
「第二の家」を理念に掲げる温かい環境づくり
すまいる芝山は「利用している子の第二の家になれるような温かい場所にする」を事業所独自の理念として掲げています。住宅街の中に開所しており、近隣の子どもたちとの関わりも通じてコミュニケーションスキルの向上を目指す点が特徴です。
家族支援や地域連携にも取り組む体制
支援プログラムでは家族からの相談や悩みに対する助言を行う家族支援、関係する放デイや児童発達支援事業所・相談支援事業所との情報共有、船橋協議会への参加など地域連携にも取り組んでいます。年1回の保護者会も実施し、施設の内情や報告を行っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 友達との関わりやコミュニケーションを伸ばしたいお子さん支援方針としてコミュニケーション能力の向上や集団行動の大切さ・楽しみを知ることを掲げているため、友達との関わり方を学びたいお子さんや、集団活動の中で社会性を身につけたいお子さんに向いている施設です。自分の気持ちを伝えることが難しい場合はスタッフが代弁しながら、少しずつ自分で伝えられるよう支援する方針です。
- 学習面のサポートも必要なお子さん日々の宿題に取り組む時間が設けられているほか、個々に合わせた教材やiPadなどの機器を活用した学習支援も行っています。放課後の時間を活用して学習習慣を身につけたいお子さんにも対応しています。
- 温かい居場所を求めているご家庭「利用している子の第二の家になれるような温かい場所にする」という事業所理念を掲げており、住宅街の中でアットホームな雰囲気を大切にしています。お子さんが安心して過ごせる居場所を探している保護者の方に合った施設です。
1日の流れ
【学校がある日】14:00お迎え~18:00送り
- 1
13:00 打合せ・早帰り児童へのお迎え
- 2
14:00 順次学校にお迎え
- 3
15:00 おやつ
- 4
16:00 個別学習(宿題含む)・外遊び・集団遊び・レクリエーション活動
- 5
17:30 自由時間・送り
- 6
18:00 ご自宅へ送り・閉所。お子さんの学年によって時間は前後します。
【学校がお休みの日】9:00お迎え~16:00順次送り
- 1
9:00 お迎え
- 2
10:00 朝の会・個別学習・運動・創作活動
- 3
12:00 昼食
- 4
13:00 個別学習・レクリエーション活動・創作活動
- 5
15:00 おやつ・外遊び・レクリエーション活動
- 6
16:00 自由時間・帰りの会・順次お迎え・送り。休日を利用してイベント行事(お出かけ)を実施する場合もあります。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
船橋市
地図・アクセス
〒2740816 千葉県船橋市芝山5−48−4
新京成線高根公団駅より 徒歩15分 新京成線高根木戸駅より 徒歩15分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務20%
- 3〜5年 勤務60%
- 5〜10年 勤務20%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
船橋市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
船橋市の他施設
千葉県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
千葉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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