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放課後等デイサービス遊学館境教室の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービス遊学館境教室

〒3060404 茨城県猿島郡境町長井戸1642-1
車:首都圏連絡中央自動車道の境古河ICより出口から1つ目の信号を左折する。1つ目の信号を左折し直進する。1つ目の信号を左折し、不二家前の信号を右折。一つ目の信号を越え、右手に美容室等のテナントがある信号のない交差点を左に曲がると右手に喫茶店があり、向かい側左手にある。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービス遊学館境教室について

①良質なサービスを提供できるよう児童発達支援管理責任者及び指導員の  意識の向上を図る。 ②従事職員の資質の向上を図るため、研修への参加・勉強会を行う。 ③利用者の心身及び家族の状況に応じ、適切な放課後等デイサービスを行う。

事業所の特色

「褒めて伸ばす」をポリシーに社会性を育む放デイ

遊学館境教室は、茨城県猿島郡境町にある放課後等デイサービスです。「遊びを育み、学びを楽しむ」をモットーに、小学1年生から高校3年生までの就学児を対象としています。「褒めて伸ばす」をポリシーとし、一人ひとりに合わせた丁寧な指導で社会性を身につけることを目指しています。対応地区は境町・古河市・坂東市等と案内されています。

個別支援計画と5領域に基づく総合的な療育

個別支援計画書(アセスメント)を最大限に活用し、子ども家庭庁が提唱する児童発達支援5領域「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」に総合的に対応した療育を行っています。集中力アップメソッドを中心に据え、個別指導・運動療育・体験型療育を組み合わせた支援が特徴です。

専門資格を持つスタッフ体制と保護者との連携

スタッフには保育士、児童指導員(教員免許所持者・実務経験2年以上)、強度行動障害研修修了者、特別支援教育支援員が在籍しています。全社員が保育士資格取得に向けて研鑽しているとのことです。保護者とのコミュニケーションを大切にし、お子様の健康・発達の状況について共通理解を図る方針が示されています。

独自の「集中力UPメソッド」を療育の中核に据えた支援

遊学館全体の特色として、各療育の前にビジョントレーニングや軽い運動・手遊びを導入する「集中力UPメソッド」を中核に据えています。約5分弱の簡単なトレーニングで集中状態を作り、その後の学習・運動・体験活動の効果を高めることを目指す独自のアプローチです。

日本スポーツ協会公認指導員による運動プログラム

日本スポーツ協会公認ジュニアスポーツ指導員が監修・指導する運動療育を提供しています。アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)を活用し、子どもたちが楽しみながら取り組める多様な運動プログラムを用意している点が、遊学館全体の支援の特色として紹介されています。

学習・運動・体験の3軸を組み合わせた総合的な療育

個別学習指導・運動療育・体験型療育の3つの軸を組み合わせ、学習能力や社会性を総合的に高めるプログラム構成が遊学館全体の方針として示されています。個別支援計画に基づき、お子様一人ひとりの課題に合わせてこれらを組み合わせる支援体制です。

療育内容

集中力UPメソッドを取り入れた個別学習指導

学習指導要領に基づいた各教科の学習支援や宿題対応を個別に行います。学習前にビジョントレーニングや軽い運動・手遊びなど約5分弱の集中力トレーニングを導入し、学習効果を高める工夫をしています。STEAM教育やPC・タブレットを用いた学習にも取り組んでいます。

ジュニアスポーツ指導員監修の運動療育

日本スポーツ協会公認ジュニアスポーツ指導員の監修・指導のもと、アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)を活用した身体活動を実施しています。幅広い全身運動やコーディネーション運動を通じて、運動能力・体幹機能の向上に加え、自己肯定感・社会性・協調性といった非認知能力の向上も目指しています。

探究心を育てる体験型療育

「好き!楽しい!を増やそう」をテーマに、作品制作・工場見学・自然とふれあうアウトドア活動・地域イベント参加など多様な体験型療育を実施しています。仲間と共に一つの制作物を創りあげる活動では、地元かかしコンテストに4年連続入賞した実績も紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習面の悩みや集中力に課題を感じているお子様個別ブースなど集中できる環境を用意し、宿題や各教科の学習支援を個別に行っています。集中力アップメソッドとして学習前に軽い運動や手遊びを取り入れ、集中力の持続や行動の切り替え力の向上を図っています。学習面での困りごとや集中が続きにくいお子様に合った支援が期待できます。
  • 運動や体験活動を通じて社会性を育みたいご家庭運動療育や体験型療育(制作活動・工場見学・アウトドア活動・地域イベント参加など)を通じて、他者との関わりや協調性、コミュニケーション能力を育む支援を行っています。集団活動の中で社会性を身につけてほしいと考えている保護者の方に向いた環境です。
  • 癇癪や多動など行動面に不安があるお子様も相談可能FAQでは、癇癪や気持ちの乱れ、他害・自傷行為、多動行動等があるお子様についても「子どもたちが安心安全にご利用できるようご家族様と一緒に考えていきます」と案内されています。行動面に不安がある場合も、まずは相談できる体制が示されています。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:30
祝日
10:00 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    16人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

茨城県猿島郡境町・茨城県坂東市・茨城県古河市・八千代町

地図・アクセス

〒3060404 茨城県猿島郡境町長井戸1642-1
車:首都圏連絡中央自動車道の境古河ICより出口から1つ目の信号を左折する。1つ目の信号を左折し直進する。1つ目の信号を左折し、不二家前の信号を右折。一つ目の信号を越え、右手に美容室等のテナントがある信号のない交差点を左に曲がると右手に喫茶店があり、向かい側左手にある。

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放課後等デイサービス遊学館境教室

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務30%
  • 1〜3年 勤務20%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務30%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くの重心施設

猿島郡の他施設

FAQ

茨城県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

茨城県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

関連するリンクは現在ありません。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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