さんさん
〒3060433 茨城県猿島郡境町1520−2
東北本線 栗橋駅より車で約30分 圏央道 境古河ICより約10分 道の駅「さかい」より約5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
さんさんについて
保護者及び障がい児の意向・適性・障害の特性その他の事情を踏まえた適切な放課後通所支援を提供する。また、障がい児が集団生活に適応することができるよう、障害児本人に専門的な支援を行う。
事業所の特色
強度行動障害にも対応し平等に受け入れる放課後等デイ
さんさんは茨城県猿島郡境町にある放課後等デイサービスです。法人共通の方針として、強度行動障害があっても大きなこころで平等に受け入れることを掲げています。集団個別プログラムを通じて生活動作の習得や集団生活への適応力を身につける支援を行っています。障がいのある就学児とその保護者を対象としています。
年中無休で土日も対応、延長利用も可能
法人共通の案内として年中無休であることが示されており、土日も対応しています。ご家庭の都合に合わせて延長利用も可能で、日中一時支援と併用してサービスを受けることもできます。お仕事をされているご家庭のサポートにも力を入れています。
高齢者施設と隣接し思いやりの心を育む環境
法人全体の特色として、高齢者施設と隣接しているため高齢者とふれあう機会があり、思いやりの心を養育していく方針が示されています。車椅子を利用する方への配慮から助け合いの心が芽生える環境づくりを大切にしています。
強度行動障害にも対応する受け入れ体制
法人共通の方針として、どんなに重い障がいがあっても差別なく平等に受け入れることを掲げています。強度行動障害のあるお子さまも受け入れる姿勢が明示されており、受け入れ先に困っているご家庭にとって選択肢となる点が特色です。
年中無休・延長利用・日中一時支援との併用が可能
年中無休で土日も対応し、延長利用や日中一時支援との併用も可能であることが案内されています。保護者の就労状況や家庭の事情に柔軟に対応できる運営体制が特色として挙げられています。
高齢者施設隣接による世代間交流の機会
法人全体の特色として、高齢者施設と隣接した環境で世代間のふれあいが生まれる点が紹介されています。車椅子利用者への配慮など、多様な人との関わりを通じて感謝や助け合いの心を育む環境づくりが特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 強度行動障害のあるお子さまも安心して通える環境強度行動障害があっても平等に受け入れる方針のため、他の施設では受け入れが難しいと感じているご家庭にも選択肢となり得ます。集団生活への適応に課題を感じているお子さまへの支援を行っています。
- 土日や長期休暇中の居場所を探している保護者の方年中無休で土日も対応しており、夏休み等の長期休業日にも利用できます。延長利用や日中一時支援との併用も可能なため、お仕事をされているご家庭や介護負担の軽減を求めている保護者の方のサポートにつながります。
- 生活動作の習得や集団適応を目指すお子さま集団個別プログラムを通じて日常生活動作の指導や集団生活への適応訓練を行っています。生活能力の向上を継続的に目指したいお子さまや、専門的な放課後通所支援を必要としているご家庭に向いています。
1日の流れ
放課後の1日の流れ(14:00〜18:00)
- 1
14:00到着(靴を揃えて挨拶、手洗いうがい、バイタルチェック・水分補給)
- 2
16:00宿題・学習、レクリエーション活動
- 3
16:30休憩・おやつ
- 4
17:00帰りのあいさつ
- 5
ご自宅へ
- 6
18:00。※共通案内として掲載されている流れです。
休日・長期休暇の1日の流れ(9:00〜18:00)
- 1
9:00到着(靴を揃えて挨拶、手洗いうがい、バイタルチェック・水分補給)
- 2
11:00宿題・学習、レクリエーション活動
- 3
12:00おひるごはん
- 4
片付け・はみがき、レクリエーション活動
- 5
15:00おやつ
- 6
17:00帰りのあいさつ
- 7
ご自宅へ
- 8
18:00。※共通案内として掲載されている流れです。
営業時間
- 平日
- 14:30 ~ 18:30
- 土曜日
- 09:00 ~ 17:00
- 祝日
- 09:00 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
茨城県猿島郡境町・五霞町 古河市 坂東市 八千代町 埼玉県隣接する市町村
地図・アクセス
〒3060433 茨城県猿島郡境町1520−2
東北本線 栗橋駅より車で約30分 圏央道 境古河ICより約10分 道の駅「さかい」より約5分
最寄り駅
- 南栗橋駅まで8km (車:約15分)
- 幸手駅まで9km (車:約17分)
- 栗橋駅まで10km (車:約19分)
- 杉戸高野台駅まで10km (車:約20分)
近くの小学校
- 境町立境小学校まで徒歩6分
- 学童保育 S-LACOまで徒歩14分
- 境町立猿島小学校まで3km (車:約5分)
- 野田市立関宿小学校まで3km (車:約6分)
- 境町立静小学校まで3km (車:約6分)
近くの中高校
- 茨城県立境高等学校まで徒歩19分
- 坂東清風高等学校 農場まで6km (車:約11分)
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 5/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
猿島郡の他施設
茨城県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
茨城県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
関連するリンクは現在ありません。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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