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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービス第2アミスター

〒9718172 福島県いわき市泉玉露3丁目13-13 福島県いわき市泉玉露3丁目13-13
常磐線 泉駅より徒歩10分 または、車(駐車場あり)

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービス第2アミスターについて

1 「個性を伸ばす」:一人一人の個性に合わせ個別療育プログラムを作成します。 2 「社会性を育てる」:集団活動により周りの子供たちとの関わりの中でソーシャルスキルを育んでいきます。 3 「五感を育てる」:指先を使い、においを嗅ぎ、自然界の景色や音に耳を傾けることで、脳が発達、鍛錬されます。野外での自然観察などを体験することにより、遊びと同時に自然を理解し、五感体験から身体の免疫力の向上、そして脳の発達を促し、記憶力、集中力、洞察力、創造性、自発性などの能力をアップさせます。 4 「地域でサポート」:学校訪問、職業体験、インターンシップなど地域全体で切れ目のないサポートをしていきます。

事業所の特色

個別と集団の発達支援で自主性・協調性を育む放デイ

第2アミスターは、NPO法人VIDAが運営する放課後等デイサービスです。子どもたちの発育や特性に合わせた個別発達支援と、仲間同士の集団発達支援を通じて自主性や協調性を身につけることを目指しています。「できた!」の積み重ねにより自己肯定感を高めていく支援を大切にしています。

管理者・児発管責任者、児童指導員、保育士の体制

第2アミスターのスタッフ体制は、管理者・児童発達管理責任者1名、児童指導員1名、保育士2名です。通常日の平日は13時30分~17時30分、土曜日は9時00分~15時00分、長期休業中の平日は9時00分~17時00分のサービス提供で、通常日の平日は最長19時まで利用可能です。休業日は日曜日、祝日、年末年始、お盆期間です。

法人共通の方針:個性・社会性・五感・地域サポート

法人共通の放課後等デイサービスの方針として、一人一人の個性に合わせた個別発達支援プログラムの作成、集団活動によるソーシャルスキルの育成、野外活動や自然体験を通じた五感の発達促進、学校訪問や職業体験など地域全体での切れ目のないサポートの4つを掲げています。

自然体験・野外活動を重視した支援コンセプト

法人全体の特色として、社会や自然環境下での「体験活動」を支援の中心に据えている点が挙げられます。子どもたちが仲間との交流から学ぶことを重視し、キャンプ・自然観察・農業体験など実体験を通じて五感を刺激し、記憶力・集中力・洞察力・創造性・自発性の向上を目指しています。

「生き抜く力」を育む居場所づくり

法人の理念として、家庭環境や発達の特性等さまざまな困難に直面する子どもたちが「生き抜く力」を育み、安心して過ごせる居場所を提供することを掲げています。社会性や潜在能力の向上に重点を置いたプログラム構成が法人全体の方針として紹介されています。

療育内容

個別発達支援・集団発達支援・学習支援

法人共通の放課後等デイサービスの発達支援内容として、日常生活における基本的動作の訓練(個別発達支援)、集団生活適応訓練(集団発達支援)、宿題のサポートや個人に合わせた学習支援が挙げられています。高校受験・大学受験など個々のニーズへの対応も行っています。

野外活動・体験活動・創作活動・食育

法人共通の支援内容として、野外活動・体験活動・創作活動・食育の支援が紹介されています。様々な体験活動を通じて楽しさや興味から無理なく社会への適応力やコミュニケーション力を養うことを目指しています。

わくわく探検隊(法人共通の体験活動プログラム)

法人共通の体験活動として「わくわく探検隊」が紹介されています。宿泊・キャンプイベント、川遊び、魚つかみ、化石発掘、米作り体験、救命救急法の学習など、自然や社会をテーマにした多彩な体験プログラムが実施されています。長期休暇や連休を利用して行われます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後や長期休暇に発達支援を受けたいご家庭に放課後等デイサービスとして、小学校入学から18歳の障がい児(受給者証を交付されている児童)を対象としています。放課後や土曜日、夏休みなどの長期休暇に、生活能力向上のための支援や社会との交流の促進、放課後の居場所を求めるご家庭に適しています。
  • 自主性や協調性、自己肯定感を育みたいお子さまに個別発達支援と集団発達支援の両方を行っているため、お子さまの特性に合わせた支援を受けながら、仲間との関わりの中で社会性を身につけたいというニーズに応えられます。「できた!」の積み重ねで自己肯定感を高めたいお子さまにも向いています。
  • 学習支援や体験活動を通じた成長を望む方に法人共通の放課後等デイサービスの発達支援として、宿題のサポートや個人に合わせた学習支援、高校受験・大学受験への対応が紹介されています。また、野外活動・体験活動・創作活動・食育など、様々な体験を通じて社会への適応力やコミュニケーション力を養いたいお子さまにも適しています。

営業時間

平日
12:00 ~ 18:00
土曜日
08:30 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    5人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

福島県いわき市

地図・アクセス

〒9718172 福島県いわき市泉玉露3丁目13-13 福島県いわき市泉玉露3丁目13-13
常磐線 泉駅より徒歩10分 または、車(駐車場あり)

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放課後等デイサービス第2アミスター

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最寄り駅

  • 泉駅まで徒歩15分
  • 湯本駅まで6km (車:約12分)
  • 植田駅まで7km (車:約13分)
  • 内郷駅まで9km (車:約18分)
  • 勿来駅まで10km (車:約20分)

近くの保育園・幼稚園

  • もえぎ保育園まで徒歩19分
  • 泉保育所まで2km (車:約3分)
  • アトリエハウス児童クラブまで2km (車:約3分)
  • ときわ会 ゆしまや第二保育園まで2km (車:約4分)
  • 西郷保育園まで3km (車:約6分)

近くの小学校

  • いわき市立泉北小学校まで徒歩12分
  • いわき市立泉小学校まで徒歩15分
  • いわき市立渡辺小学校まで2km (車:約3分)
  • いわき市立磐崎小学校まで4km (車:約7分)
  • いわき市立汐見が丘小学校まで5km (車:約9分)

近くの中高校

  • わーん(和‐nn)まで6km (車:約12分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務75%
  • 5〜10年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

福島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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