放課後等デイサービスアミティエ東苗穂
〒0070813 北海道札幌市東区東苗穂13条2丁目5番7号
中央バス 東苗穂13条3丁目バス停下車 徒歩5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後等デイサービスアミティエ東苗穂について
・コミュニケーションを通して人間力を養う ・社会や地域とのつながり、関わりを通して生きる力を身につける ・基本的な生活力を身につけ、自己管理・自己決定ができるようになる ・得意なこと、好きなことを伸ばし、自己肯定感を持てるようになる ・苦手なことにも挑戦できるような、チャレンジ精神を養う
事業所の特色
放課後や休日も利用できる放課後等デイサービス
アミティエ東苗穂は札幌市東区にある放課後等デイサービスです。学校通学中の児童に対し、放課後や学校休業日に生活能力向上のための訓練等を継続的に提供し、障がい児童の自立促進と放課後の心地よい居場所づくりを目指しています。平日だけでなく土・日・祝日も利用可能で、時間延長にも対応しています。
小学生から高校生まで幅広い年代に対応
小学生から高校生まで幅広い年代のお子様を受け入れており、各年代別に合わせた療育を行っています。不登校児の受入・支援も実施しており、専門セラピストがお子様とご家族の心に寄り添い全面サポートします。障がい福祉サービス事業所との連携により身体的な障がいのあるお子様も利用可能です。
自宅・学校・各施設への送迎を実施
ご自宅や学校、各施設への送迎を行っています。対応地域範囲についてはできる範囲で対応するとのことで、詳細は問い合わせが可能です。急な用事でお迎えが遅くなる場合にも時間延長に対応しており、保護者が安心して預けられる体制を整えています。
不登校児への専門的な受入・支援体制
不登校児の受入と支援を明確に掲げており、専門セラピストがお子様だけでなくご家族の心にも寄り添い全面的にサポートする体制を整えている点が特徴です。
土日祝日利用・時間延長・幅広い年代対応
土・日・祝日も利用可能で時間延長にも対応しており、小学生から高校生まで幅広い年代を受け入れています。障がい福祉サービス居宅介護・重度訪問介護事業所との連携により、身体的な障がいのあるお子様も利用できる体制があります。
将来の就業を見据えたサポート
お子様の将来の就業を見据えた取り組みとして、情報提供や各関係機関への橋渡し、心身のサポートを行っています。療育だけでなく、社会や地域とのつながりを通して生きる力を身につけることを運営理念に掲げています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 個別の学習支援や療育を求めるお子様専任講師による個別学習支援や、お子様の個性に合わせた個別療育を実施しているため、一人ひとりの状況や将来の進路に合わせたきめ細かい支援を求めるご家庭に適しています。得意なことを伸ばし自己肯定感を育てる方針のもと支援が行われます。
- 不登校のお子様やそのご家族不登校児の受入・支援を行っており、専門セラピストがお子様とご家族の心に寄り添うサポート体制があるため、不登校で居場所を探しているお子様や、家族ぐるみでの支援を必要としているご家庭に適しています。
- 土日祝日や延長利用を希望するご家庭平日だけでなく土・日・祝日も利用可能で、時間延長にも対応しているため、お仕事の都合などで平日以外や遅い時間帯の利用を希望するご家庭のニーズに応えられます。送迎サービスもあり、通所の負担軽減が期待できます。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒0070813 北海道札幌市東区東苗穂13条2丁目5番7号
中央バス 東苗穂13条3丁目バス停下車 徒歩5分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
札幌市東区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
札幌市東区の他施設
北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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