イクデン
放課後等デイサービスぐりおくらぶの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスぐりおくらぶ

〒6148002 京都府八幡市八幡土井53番地3 八幡市地域生活支援拠点i−boc24
電車:京阪本線〔石清水八幡宮駅〕下車 徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスぐりおくらぶについて

児童福祉法に基づき、都道府県の指定を受けて実施している通所支援事業です。学校の放課後や長期休みに、集団または個別で様々な活動を行い、生活能力の向上や社会的交流の促進をめざして、個々の児童の状況に合わせた発達支援を行います。

事業所の特色

実体験を通じた学びと自己肯定感を大切にする放デイ

放課後等デイサービスぐりおくらぶでは、実体験の中で学ぶことを大切にしています。さまざまな活動の中でひとりひとりに合ったサポートを行い、実際に体を動かし関わり合う体験を通して得られる手応えや自信の向上を応援しています。身に付いた自己肯定感が将来社会に出る時の基礎の力になると考えている施設です。

概ね小学3年生から高校3年生(18歳)が対象

対象は放課後等デイサービスの受給者証を受けている概ね小学校3年生から高校3年生(18歳)までの児童です。利用定員は1日10名で、開所日は月曜日から金曜日(土日・祝日・年末年始は休所)です。通所方法は送迎もしくは自主通所となっています。

八幡市地域生活支援拠点I-BOC24内に設置

ぐりおくらぶは、京都府八幡市八幡土井53番地3にある八幡市地域生活支援拠点I-BOC24内に設置されています。運営は社会福祉法人朔日が行っており、管理者として森田氏が配置されています。

実体験重視の支援方針

ぐりおくらぶは「実体験の中で学ぶことを大切にしている」と明記されており、実際に体を動かし関わり合う体験を通じて手応えや自信を得ることを重視しています。体験から自己肯定感を育み、将来の社会生活の基礎力につなげるという一貫した支援方針が特徴です。

概ね小3〜高3までの幅広い年齢層に対応

同法人の別事業所「ぐりお」が小学1年生〜概ね小学3年生を対象としているのに対し、ぐりおくらぶは概ね小学校3年生から高校3年生(18歳)までを対象としており、より年齢の高い児童・生徒への支援に対応しています。

療育内容

運動・工作・集団ルール遊び・調理実習の設定プログラム

設定プログラムとして運動・工作・集団ルール遊び・調理実習が公式サイトに明記されています。放課後は16:15頃から、長期休みは11:00頃からプログラムの時間が設けられており、実体験を通じた学びを重視した内容となっています。

宿題・個別学習の時間を確保

放課後は14:00から、長期休みは9:30から宿題・個別学習の時間が設定されています。学校の学習の補完や個別の課題に取り組む時間が日課として組み込まれています。

おやつ・自由時間・帰りの会で生活リズムを整える

設定プログラムのほか、おやつの時間、自由時間、帰りの会が日課に含まれています。活動と休息のメリハリがある構成で、集団生活のリズムを身に付けられるよう工夫されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 実体験を通じて自信をつけたいお子さまに体を動かしたり仲間と関わり合う実体験を通じて手応えや自信を得たいお子さまに向いています。運動・工作・集団ルール遊び・調理実習など多様な設定プログラムがあり、さまざまな活動の中でひとりひとりに合ったサポートを受けながら自己肯定感を育むことができます。
  • 小学校中学年以上の就学児の放課後の居場所を探す方に対象が概ね小学校3年生から高校3年生(18歳)までとなっており、小学校中学年以上のお子さまの放課後や長期休み中の居場所・支援を探している保護者の方に適しています。登校日は放課後14:00から、学校休業日は9:30から利用できます。
  • 将来の社会生活に向けた基礎力を育みたい方にぐりおくらぶでは、活動を通じて身に付いた自己肯定感が将来社会に出る時の基礎の力になると考えています。宿題・個別学習の時間も設けられており、日常生活や学習面のサポートも含めた支援を受けたい方に向いています。

1日の流れ

放課後の1日の流れ(14:00〜17:30)

  1. 1

    14:00〜 宿題・個別学習

  2. 2

    16:00〜 おやつ

  3. 3

    16:15〜 設定プログラム(運動・工作・集団ルール遊び・調理実習)

  4. 4

    17:00〜 自由時間

  5. 5

    17:20〜 帰りの会

  6. 6

    17:30〜 帰宅、という流れが公式サイトに掲載されています。

長期休みの1日の流れ(9:30〜13:30)

  1. 1

    9:30〜 宿題・個別学習

  2. 2

    11:00〜 設定プログラム(運動・工作・集団ルール遊び・調理実習)

  3. 3

    12:00〜 昼食

  4. 4

    12:30〜 自由時間

  5. 5

    13:20〜 帰りの会

  6. 6

    13:30〜 帰宅、という流れが公式サイトに掲載されています。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    31人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

京都府八幡市

地図・アクセス

〒6148002 京都府八幡市八幡土井53番地3 八幡市地域生活支援拠点i−boc24
電車:京阪本線〔石清水八幡宮駅〕下車 徒歩2分

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放課後等デイサービスぐりおくらぶ

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最寄り駅

  • 石清水八幡宮まで徒歩5分
  • 橋本駅まで2km (車:約4分)
  • 大山崎駅まで3km (車:約5分)
  • 山崎駅まで3km (車:約5分)
  • 淀駅まで4km (車:約7分)

近くの小学校

  • 八幡市立八幡小学校まで徒歩14分
  • 京都府八幡市立中央小学校まで2km (車:約4分)
  • 京都市立美豆小学校まで2km (車:約4分)
  • 八幡市立橋本小学校まで2km (車:約4分)
  • 八幡市立さくら小学校まで3km (車:約5分)

近くの中高校

  • 京都府立京都八幡高等学校 北キャンパスまで3km (車:約6分)
  • 京都府立久御山高等学校まで5km (車:約10分)
  • 京都府立城南菱創高等学校まで7km (車:約14分)
  • ふさまで8km (車:約15分)
  • 近畿情報高等専修学校まで8km (車:約15分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務22%
  • 1〜3年 勤務44%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

京都府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

京都府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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