イクデン
はぐみクラブの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

はぐみクラブ

〒5690826 大阪府高槻市寿町3丁目1−3 hugme bricks 1f
阪急「富田」駅より徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

はぐみクラブについて

事業所は、指定障がい児通所支援の提供に当たっては、障がい児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、次のとおり適切なサービスの提供に努めるものとする。 放課後等デイサービスの提供に当たっては、障がい児が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、及び社会との交流を図ることができるよう、事業所において、適切かつ効果的な指導訓練を行うものとする。

事業所の特色

放課後等デイサービス「すばはぐ」の概要

はぐみクラブ(放課後等デイサービス)は通称「すばはぐ」と呼ばれ、大阪府高槻市寿町にある施設です。6歳~18歳(小学生~高校生)の日常生活に困り感や発達が気になるお子さまを対象としています。子どもたちが自分で考え、自分で選んで行動する主体性を大切にし、インクルーシブな環境のなかで自然な成長と学びを促進しています。

専門職チームによる連携サポート体制

理学療法士、介護福祉士、保育士、作業療法士などさまざまな専門家が在籍し、それぞれの専門的視点から子どもたちの発達を支援します。グループ内で毎月連携会議を開きノウハウを共有しながら施設の質の向上に努めており、地域の医療機関や学校など各種機関とも協力してお子さまの全体的なサポート体制を整えています。

保護者支援にも力を入れる施設

子どもだけでなく保護者の支援にも力を入れており、子育てのパートナーとして寄り添い、家での過ごし方や接し方、心の持ち方に関する相談を通じて親子両方の幸せを目指しています。保護者が「私たちにはすばはぐがある」と安心感を感じられるよう、大人も子どもも大切にする姿勢を掲げています。

療育内容

オーダーメイドのプログラムと手作り教材

お子さまの個性や成長段階に応じた「今」を大切にし、本人主体で取り組めるプログラムを提供しています。その日の体調やニーズに応じて内容を柔軟に調整し、「今」に合った手作りの療育グッズも多数用意。子ども一人ひとりの興味に基づいてカスタマイズできるため、楽しく自発的に取り組みやすい環境です。

多彩な日替わりプログラムと体験活動

毎日異なるプログラムや季節を感じるイベント、お出かけ体験を通じて子どもたちがさまざまな世界に触れる機会を提供しています。これまでのプログラムとして工作、運動、公園、英語、ダンス・音楽、お買い物体験、クッキング、植物栽培、季節のプログラム、川遊び、お祭り、ハロウィン、クリスマス会などが紹介されています。

遊びを通じた社会性の育成

はぐみクラブグループ共通の療育方針として、遊びを通じて信頼関係を築き、「好き」なことと「得意」なことを活かした取り組みで小さな成功体験を積み重ねることを大切にしています。活動を通じて一人ひとりの個性を尊重しながら、社会へはばたくための力を育むことを目指しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 主体性を伸ばしたいお子さまに自分で考え、選び、行動する力を育てたいとお考えのご家庭に向いています。本人が好きなことや興味のある活動を通じて自然にソーシャルスキルを高められるよう個々の計画を策定し、お子さまの自由な発想や選択を大切にしながら挑戦する意欲を引き出す支援を行っています。
  • 異年齢の関わりのなかで社会性を育みたい方にはぐみクラブグループ共通の特色として、異年齢の子どもたちが一緒に過ごすインクルーシブな環境を大切にしています。放課後等デイサービスでは異年齢の少人数合同療育を行い、協調性やコミュニケーション力、興味関心の幅を自然に広げることを目指しています。
  • 子育ての悩みを一緒に考えてほしい保護者の方にお子さまへの接し方や家庭での過ごし方について具体的なアドバイスがほしい保護者の方にも向いています。専門家チームが保護者・学校・事業所と連携し、その子に最適な環境を構築するとともに、保護者参加型のイベントも開催し、共に成長を見守る体制を整えています。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
日曜日
00:00 ~ 00:00
祝日
00:00 ~ 00:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

高槻市全域

地図・アクセス

〒5690826 大阪府高槻市寿町3丁目1−3 hugme bricks 1f
阪急「富田」駅より徒歩10分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務21%
  • 3〜5年 勤務21%
  • 5〜10年 勤務36%
  • 10年以上 勤務7%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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高槻市の他施設

FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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