放課後等デイサービスこだまセカンド (2nd)
〒6158003 京都府京都市西京区桂上野東町78番地
阪急上桂駅より徒歩15分 市バス上野橋より徒歩2分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後等デイサービスこだまセカンド (2nd)について
発達につまづきのある児童に対する療育を行う当放課後等デイサービスでは、将来の就労を視野に入れてあらゆる支援を行います。 児童が楽しく日々を送れるように、様々な場面でも個々の能力を最大限に発揮できるように支援いたします。 学校で頑張っていることを自分のペースで確実に成功体験へと繋げ、自信を持って学習や運動に取り組んでもらえるようにすることを一番の目的とし、職員もまた児童と共に歩み成長していける施設を目指します。
事業所の特色
発達につまずきのある児童の個別・集団療育を提供
こだま2ndは京都市西京区桂上野東町にある放課後等デイサービスです。発達につまずきのある児童に対し、その子に合わせた個別療育プログラムと集団療育プログラムに取り組みます。学校の宿題や学習で脳の発達を促し、身体を動かして能力を向上させることで、子どもの才能を引き出し「らしさ」を育てる支援を行っています。
将来の就労を視野に入れた支援方針
運営方針として、将来の就労を視野に入れたあらゆる支援を掲げています。学校で頑張っていることを自分のペースで確実に成功体験へとつなげ、自信を持って学習や運動に取り組めるようにすることを一番の目的としています。職員も児童と共に歩み成長していける施設を目指しています。
1日あたり定員10名・送迎サービスあり
利用定員は1日あたり10名です。実施地域は京都市西京区(一部地域を除く)で、送迎サービスがあります。ただし、お住まいの地域や利用状況によっては送迎できない場合もあるとのことです。送迎なしで保護者と来所することも可能です。平日は13:30〜17:30、土曜日・学校休業日は9:30〜17:00のサービス提供です。
楽しく通える・安心できる「第二のお家」を目指す理念
こだま2ndの支援プログラムでは、「楽しく通えること」「安心できる場所であること」を最も大切にしています。学校で頑張ってきた児童が心を落ち着けて安心できる場所、児童にとって第二のお家のような存在を目指すと明記されており、児童が「また来たい」と思える支援を心がけています。
5領域に基づく体系的な支援プログラム
支援プログラムでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の各領域ごとに具体的な支援内容が設定されています。家族支援・移行支援・地域支援・職員の質の向上についても計画が明記されており、体系的な支援体制が整えられています。
地域連携と職員研修による支援の質の向上
地域の児童館イベントへの参加や、週1回の地域の児童公園での外遊びを通じた地域の子どもたちとの関わりなど、地域連携に取り組んでいます。また、法人全体で毎月社内研修を実施し、自立支援協議会の研修や京都市主催等の外部研修にも参加するなど、職員の質の向上にも努めています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団生活や対人関係に不安を感じている保護者の方「集団生活を上手く送ることができないのではないか」「他に迷惑をかけていないか」と不安に感じている保護者の方に向けて、その不安を少しでも解消し安心して社会生活を送れるようになるための支援を行っています。SSTを用いてトラブルを回避する方法等を学ぶ集団療育プログラムがあります。
- 学習や運動に自信を持って取り組んでほしい方ひとりひとりの得意や不得意を見極めて個別プログラムを設定し、その子に合ったスピードで宿題やその他の学習を進めます。身体を動かしてボディーイメージをリアルにしていく運動面の支援もあり、学習面・運動面の両方で成功体験を積み重ねたいお子さまに向いています。
- 保護者の気持ちに寄り添った支援を求める方こだま2ndの支援プログラムでは、保護者は児童の一番身近な支援者であるとし、子どもの将来への不安や願いを受け止めたうえで一緒に考える姿勢を掲げています。半年に1度の面談のほか、希望があればそれ以上の面談も行い、送迎時にはその日の様子を報告し、相談・助言を随時行っています。
1日の流れ
放課後の1日の流れ
- 1
学校へお迎え
- 2
こだま2ndに到着(トイレ・手洗い・うがい)
- 3
宿題
- 4
個別療育プログラム・SST
- 5
おやつタイム
- 6
集団療育プログラム
- 7
帰りの準備
- 8
自宅へお送り(17:30頃出発)という流れです。
学校休業日の1日の流れ
- 1
自宅へお迎え
- 2
こだま2ndに到着(トイレ・手洗い・うがい)
- 3
個別療育プログラム
- 4
昼食
- 5
集団療育プログラム
- 6
おやつタイム
- 7
帰りの準備
- 8
自宅へお送り(17:30頃出発)という流れです。外出の場合は行き先によって午前中もしくは午後から出かけます。
半日利用や昼食について
- 1
学校休業日に1日の利用が難しい場合は半日利用に切り替えることも可能です。昼食の提供は行っておらず、基本的にはお弁当の持参をお願いしていますが、職員の付き添いのもと近くのスーパー等に買いに行くことも可能です。外出時には昼食を当日購入する場合もあります。
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:30 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
西京区
地図・アクセス
〒6158003 京都府京都市西京区桂上野東町78番地
阪急上桂駅より徒歩15分 市バス上野橋より徒歩2分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
京都市西京区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
京都市西京区の他施設
京都府の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
京都府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
京都市西京区で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
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