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放課後等デイサービス送迎あり

サンサン

〒4810041 愛知県北名古屋市北名古屋市九之坪下葭田167-1
電車:名鉄西春駅より徒歩10分

サンサンについて

・小集団の中で社会性を育む ・大画面タッチパネルを導入 ・調理実習・創作活動・おでかけ ・外出プログラムを多く取り入れる

事業所の特色

小集団の中で社会性と日常生活の基本的な力を育む施設

放課後等デイサービス サンサンは、一人ひとりのお子様の個性に合わせ、小集団の中で社会能力や日常生活における基本的な力を育むことに取り組んでいます。法人理念は「出来る喜び、学ぶ楽しさ」を育むこと。活動の手順や流れを視覚化・構造化し、主体的に参加でき楽しい時間を仲間と共有できるよう支援しています。

学習・生活・コミュニケーションの3つのスキルを柱に支援

個人の能力に合った学習方法で達成感や自己肯定感を育む「学習スキル」、身の周りのことや生活マナーを経験の積み重ねで身につける「生活スキル」、お友達との関わりの中で困りごとへの対応を一緒に考える「コミュニケーションスキル」の3つを柱に支援を行っています。

送迎あり・名鉄西春駅から徒歩16分の立地

愛知県北名古屋市に所在し、名鉄犬山線 西春駅から徒歩16分。送迎も実施しています。営業時間は9:00〜18:00(日曜休み)。サービス利用時間は平日が学校終了時間〜18:00、土曜・学校休校日は10:00〜16:00です。小学1年生から高校3年生まで幅広い年齢層が利用しています。

大画面タッチパネル「プロジェスチャー」を導入

80インチ相当(幅1.6m×高さ1.2m)の大画面タッチパネルを導入し、プロジェクターの映像を直接タッチして体を大きく動かしながらソーシャルスキルを学べます。投影面は木製でガラスが割れる心配がなく安全。「脳バランサーキッズ」で注意力・言語力・空間認識力をトレーニングし、発達状況をデータで分析することも可能です。

小1〜高3の幅広い年齢層による相互作用

小学1年生から高校3年生まで幅広い年齢層が利用しており、高学年の子が低学年の子にボールの投げ方を教えるなど、自然と良い相互作用が生まれる環境が強みとして挙げられています。状況に応じた役割を担うことが自然にできる環境づくりを行っています。

外出プログラムを多く取り入れた支援

自己評価総括表において、外出(社会見学・地域の公園・公共施設の利用)のプログラムを多く取り入れていることが事業所の強みとして挙げられています。場所に応じたマナーや他者への配慮ができるよう、事前に約束事を決め振り返りの時間を設けるなど、社会性の向上につなげています。

療育内容

運動療育・音楽療育・プロジェスチャーなど多彩な活動

運動療育ではラダー・ボール・平均台等を使った運動や体幹トレーニングを実施。音楽療育では音楽の力を利用して表現する力を引き出します。80インチ相当の大画面タッチパネル「プロジェスチャー」では、遊びや運動を通じてソーシャルスキルを身につけるプログラムや「脳バランサーキッズ」で注意力・言語力・空間認識力のトレーニングを行います。

調理実習・創作活動・おでかけなど体験型プログラム

調理実習ではお買い物から片付けまで全工程をみんなで協力して行います。創作活動では四季折々の行事に合わせた「ものづくり」を実施。おでかけでは社会見学や地域の公園・公共施設を利用し、場所に合わせたマナーを学ぶ機会を設けています。主な行事として社会見学、遠足、夏祭り、クリスマス会、正月遊び等があります。

学習支援と集団レクリエーション

学習塾のようなスタイルではありませんが、自主学習(宿題等)の支援を指導員がサポートしています。集団レクリエーションでは人と人との距離感や相手を思いやる心を育みます。絵カードを通じた言語コミュニケーション支援や、要求・拒否の表出を具体的な場面で実践する認知・行動面の支援も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団生活やコミュニケーションに不安があるお子様小集団での活動を通じて社会性スキルの向上を図るプログラムが充実しており、集団生活に不安があるお子様に適しています。簡単なルールのゲームや集団レクリエーションなど、職員が介入しながら無理なく継続的に取り組める環境が整えられています。
  • 体を動かすことや運動に苦手意識があるお子様運動療育では技術の習得だけでなく、苦手意識を持った子が体を動かすことを「楽しい」と思えることから始める方針です。ラダー・ボール・平均台・バランスボールなどを使った運動や、大画面タッチパネル「プロジェスチャー」で体を大きく動かしながら楽しめるプログラムもあります。
  • 日常生活の自立に向けた支援を求める保護者の方着替えの衣類着脱をスモールステップで支援したり、調理実習でお買い物から片付けまでの全工程を経験したりと、将来の自立を見通した生活スキルの支援が行われています。あいさつ号令係やおやつ配膳係など当番活動を通じて役割を担う経験も提供されています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(学校がある日)

  1. 1

    13:00〜15:00 学校にお迎え(下校時間に合わせて)

  2. 2

    サンサンに到着

  3. 3

    手洗い・うがい・検温

  4. 4

    荷物の整理

  5. 5

    宿題(自主学習)

  6. 6

    自由時間(個別療育)

  7. 7

    16:20 はじまりの会

  8. 8

    16:30 活動(集団療育)

  9. 9

    17:00 おやつ

  10. 10

    自由時間(個別療育)

  11. 11

    17:35 お片付け・帰りの準備

  12. 12

    17:50 帰りの会

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 障害児支援 経験者
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

北名古屋市の全域,名古屋市西区二方町、中沼町、山木、玉池町、西原町の全域,岩倉市の全域,西春日井郡豊山町の全域,江南市和田町,小牧市藤島町の全域

地図・アクセス

〒4810041 愛知県北名古屋市北名古屋市九之坪下葭田167-1
電車:名鉄西春駅より徒歩10分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務8%
  • 1〜3年 勤務23%
  • 3〜5年 勤務15%
  • 5〜10年 勤務54%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

愛知県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛知県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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