イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

あすなろキッズ (kids) 豊国校

〒4530853 愛知県名古屋市中村区牛田通1丁目23番地 マンションエトワール1203号
電車:近鉄名古屋線 烏森駅から徒歩8分      名古屋市営地下鉄東山線 岩塚駅から徒歩13分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

あすなろキッズ (kids) 豊国校について

利用者の日常生活能力向上における基本的動作及び知識等を習得し、集団生活及び社会生活に適応することができるよう指導訓練を行うこと を目的とします。

事業所の特色

「明日はもっと成長するぞ」を大事にする子どもの居場所

あすなろkids豊国校は、名古屋市中村区にある放課後等デイサービスです。子どもたち一人ひとりの個性と向き合い、「自立して生き生きと生きる人材」の育成を基本理念としています。日々挑戦する子どもたちの「応援団」として、安心して過ごせる居場所づくりを大切にしています。

学習塾25年のノウハウと己書師範が在籍する職員体制

母体である学習塾「維新塾」で培った25年のノウハウを活かし、国語・算数を中心とした学力向上を支援しています。また「一般社団法人日本己書道場」公認の師範が在籍し、己書のカリキュラムを通じて自己表現力や自己肯定感を育む療育を行っています。

豊国校の開所時間とサービス提供時間

開所時間は月〜金曜日(祝日除く)10:00〜19:00、土曜日・学校休業日は9:00〜18:00です。サービス提供時間は月〜金曜日(祝日除く)11:00〜17:30、土曜日・学校休業日は10:00〜16:30です。所在地は名古屋市中村区牛田通1丁目23番エトワールⅠ203号です。

学習塾25年のノウハウを活かした教科学習支援

母体の学習塾「維新塾」で25年間培ったノウハウを放課後等デイサービスに活かしている点が特色です。算数・国語の学力向上に力を入れ、AI eラーニング教材「すらら」も導入するなど、学習支援に強みを持つ施設です。

己書道場公認師範による独自の療育アプローチ

一般社団法人日本己書道場の公認師範が在籍し、筆ペンで絵を描くように文字を描く「己書」を療育に活用しています。集中力・創造力・自己肯定感・コミュニケーション能力を養う独自のアプローチは、他の施設にはない特色といえます。

家庭と連携し将来の進路・受験情報も提供

家庭と連携して親子で参加できる療育を行い、共に子どもの将来を考えるパートナーを目指す方針を掲げています。就労や進学を見据えた支援と最新の進路・受験情報の提供を行う点も、学習塾を母体とする施設ならではの強みです。

療育内容

己書・教科学習・SST・創作活動など多彩なプログラム

施設全体の支援プログラムとして、己書を活用した療育、算数・国語を中心とした教科的学習、SST(ソーシャルスキルトレーニング)、日常生活動作訓練(ADL)、集団生活適応訓練が提供されています。創作活動ではアートギャラリーや実験クッキング(科学を応用した調理体験)も行われています。

子どもの成長を支える5つの領域に注力した支援

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5つの領域に注力した支援プログラムが組まれています。健康維持や生活習慣の形成、姿勢・動作の向上、概念理解、言語能力の伸長、集団参加のサポートなど幅広い支援を行っています。

AI教材「すらら」を活用した次世代型教育の導入

25年の学習塾運営ノウハウとAI eラーニング教材「すらら」を組み合わせた次世代型教育を導入しています。子どもたちそれぞれにマッチングした伸ばし方を考え、個別プログラムで療育を進める体制が整えられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習面のサポートを求めているご家庭に学習塾のノウハウを活かし、算数・国語を中心に「勉強しなければいけない」を「勉強したい」に変える教育を行っています。AI eラーニング教材「すらら」も導入しており、家庭学習のサポート体制も整えているため、学習面に不安を感じている保護者の方に向いています。
  • 自己肯定感やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さまに己書や集団活動、SSTなどを通じて、自己表現力やコミュニケーション能力を養うプログラムが用意されています。上手い下手に関係なく個性を尊重し、他者を認め合う環境のため、自己肯定感を高めたい、友達との関わり方を学びたいお子さまに合う施設です。
  • 就労や進学を見据えた将来の準備をしたいご家庭に運営方針として、就労や進学を見据え「その子らしく生きる力」を育むことを掲げています。最新の進路・受験情報をもとに将来を共に考えるパートナーを目指しており、お子さまの将来の自立に向けた支援を求めている保護者の方にも適しています。

1日の流れ

放課後(平日)の1日の流れ

  1. 1

    13:00 集団活動

  2. 2

    15:30 個別活動など

  3. 3

    17:00 おやつの時間

  4. 4

    17:20 帰りの会など

  5. 5

    17:30 順次お送り開始、という流れが案内されています。

土曜日・学校休業日の1日の流れ

  1. 1

    10:00 集団活動

  2. 2

    12:00 昼食

  3. 3

    15:30 個別活動など

  4. 4

    16:00 おやつの時間

  5. 5

    16:30 順次お送り開始、という流れが案内されています。

営業時間

平日
11:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

名古屋市

地図・アクセス

〒4530853 愛知県名古屋市中村区牛田通1丁目23番地 マンションエトワール1203号
電車:近鉄名古屋線 烏森駅から徒歩8分      名古屋市営地下鉄東山線 岩塚駅から徒歩13分

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あすなろキッズ (kids) 豊国校

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

名古屋市中村区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

名古屋市中村区の他施設

FAQ

愛知県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛知県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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