イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスひかり

〒1810014 東京都三鷹市野崎2−17−42 司ビル1階
JR中央線武蔵境駅より徒歩18分 小田急バス 西児童館入口より徒歩3分         日本製鋼住宅前より徒歩6分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスひかりについて

事業所は、通所給付決定保護者及び障害児の意向、障害児の特性、障害の特性その他の事情を踏まえた計画を作成し、これに基づき障害児に対して指定通所支援を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施することとその他の措置を講ずることにより障害児に対して適切かつ効果的に指定放課後等デイサービスを提供する。

事業所の特色

東京都三鷹市の放課後等デイサービス

放課後等デイサービスひかりは東京都三鷹市野崎にある事業所です。発達に心配のあるお子様や障がいを持ったお子様を対象に、自立の促進や生活能力の向上を目指し、ひとりひとりの成長に応じた支援を行っています。1日の利用定員は10人です。

外部専門講師との連携による質の高い支援体制

外部から専門の講師を招いた臨床美術や外国語などの指導を実施しています。また、公認心理師・臨床心理士による保護者様向けの心理相談も行っており、お子様だけでなく保護者様への心理的支援にも取り組んでいます。

送迎対応あり・平日と土曜日に開所

平日は各学校へのお迎え、学校休校日は各家庭へのお迎えがあり、帰りも送迎対応しています。営業時間は月~金13:30~18:30、土曜9:30~17:30で、春・夏・冬休みなどの長期休校日にも対応しています。日曜・祝日は定休日です。

外部専門講師による臨床美術プログラム

土曜日や長期休暇に外部から専門の講師を招き、臨床美術などの専門性の高い指導を実施しています。臨床美術は作品づくりを楽しみながら脳を活性化させ、無理のない微細運動や感性の育成につなげるアートセラピーです。

公認心理師・臨床心理士による保護者向け心理相談

臨床心理士(公認心理師のライセンスも取得)が保護者様の抱える相談に向き合い、解決策を一緒に考えるお手伝いをしています。お子様への支援だけでなく保護者様の心理的支援も行っている点が特徴です。

支援プログラムの東京都への届出を公表

当事業所の支援プログラムは東京都に届出されており、その内容が公表されています。支援の透明性を確保し、保護者様が安心して利用できる体制を整えています。

療育内容

学習・知育と集団療育

課題やプリントを使い「話す・書く・聞く・読む・見る・考える」など基礎学力を育てる学習・知育支援を実施。集団療育では、ひとりひとりの特性を理解し、個性を生かしながら自発性や豊かな感情を養う支援を行っています。

臨床美術・外国語・調理などの専門プログラム

外部専門講師による臨床美術では脳の活性化や微細運動・感性の育成を目指します。外国語は文字ブロックや歌・ゲームを交えた楽しい学習を実施。調理では協力して料理やお菓子を作り、手順の習得や達成感を経験します。

お出かけ活動と年間行事

天気のよい日には外出し、五感を使った活動や交通ルール・お金の使い方の習得を支援します。年間行事として芋ほり、夏祭り、プール・水遊び、ハロウィンパーティー、クリスマス会、小遠足、シェア畑などが設けられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 生活習慣や社会性を身につけたいお子様に生活習慣やコミュニケーションを通して社会性を身につける支援を行っているため、日常生活の基本動作や集団の中での関わり方を学びたいお子様に適しています。小集団遊びの中でのトレーニングも実施されています。
  • 学習面や創造性の発達に不安を感じている保護者様にひとりひとりの能力・成長に合わせた教材を用いた学習・知育支援や、臨床美術による感性を育む活動があるため、学習面の基礎力向上や創造性・想像力を伸ばしたいとお考えの保護者様のニーズに応えられる環境です。
  • 子育ての悩みを専門家に相談したい保護者様に臨床心理士(公認心理師資格も取得)による保護者様向けの心理相談が用意されているため、お子様の発達や子育てに関する悩みを専門家に相談しながら支援を受けたい保護者様に適しています。

1日の流れ

平日の1日の流れ

  1. 1

    各学校へお迎え

  2. 2

    到着後に身支度(手洗い・うがい・荷物をロッカーにしまう)

  3. 3

    はじまりの会

  4. 4

    自由遊び及び課題

  5. 5

    おやつ

  6. 6

    自由遊び及び課題

  7. 7

    小集団遊びの中でのトレーニング(絵本・紙芝居・軽い体操など)

  8. 8

    帰りの会(1日の振り返り)

  9. 9

    送迎帰宅

学校休校日の1日の流れ

  1. 1

    各家庭へお迎え

  2. 2

    到着後に身支度(手洗い・うがい・荷物をロッカーにしまう)

  3. 3

    はじまりの会

  4. 4

    学校休業日プログラム

  5. 5

    昼食

  6. 6

    自由遊び及び課題

  7. 7

    おやつ

  8. 8

    自由遊び及びプログラム

  9. 9

    帰りの会(1日の振り返り)

  10. 10

    送迎帰宅

提供時間について

  1. 1

    平日は下校~17:30まで、土曜は10:00~16:00まで。春・夏・冬休みなどの長期休校日にも対応しています。1日の流れは学校の終わる時間やお子様のペースによって変動します。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    32人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 公認心理士
  • 看護師職員

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

東京都三鷹市

地図・アクセス

〒1810014 東京都三鷹市野崎2−17−42 司ビル1階
JR中央線武蔵境駅より徒歩18分 小田急バス 西児童館入口より徒歩3分         日本製鋼住宅前より徒歩6分

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放課後等デイサービスひかり

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務40%
  • 1〜3年 勤務13%
  • 3〜5年 勤務40%
  • 5〜10年 勤務7%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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