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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスじゅれー春日部

〒3440058 埼玉県春日部市栄町3丁目80
東武伊勢崎線(スカイツリーライン)北春日部駅から徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスじゅれー春日部について

「いつもあなたの事を考えます」を社内の合言葉にし、子ども達の視点に立ち、さまざまな体験を積み重ね、得意な事を発見しながら個性を伸ばしていきます。

事業所の特色

長期的な視点で子どもの成長を支える放課後等デイサービス

じゅれー春日部は、発達障害をはじめ障がいを抱えるお子様を対象とした放課後等デイサービスです。小学生から高校生まで幅広く受け入れており、一人ひとりの特性に合わせた個別支援と、生きていくうえで必要な集団活動の療育を行っています。短期的な見た目ではなく長期的な視点で子どもたちと関わる方針を掲げています。

AIを活用した根拠のある療育と支援計画

お子さまの発達段階を客観的に分析するためにAIを活用したシステムを導入しています。担当者の感覚だけに頼らず、「なぜ今この療育が必要なのか」根拠を明確にした目標設定・支援計画を立て、ご家族にも説明できる体制を整えています。法人共通の支援方針として全施設で取り組んでいます。

卒業後も法人全体でサポートできる環境

運営法人は生活介護事業所・就労B型事業所・グループホームなどの成人向け施設も運営しており、子どもたちの卒業後もスムーズに法人全体でサポートできる環境が整っていると案内されています。送迎にも対応しており、北春日部駅西口から徒歩約10分の立地です。

「おにぎりを握る」活動に込められた支援哲学

じゅれーは「おにぎりをつくる放デイ」を掲げており、子どもが自分で握り食べるまでの過程を通じて多くの学びを得る活動を大切にしています。見た目や短期的な成果ではなく、長期的な視点で本質を考えて子どもと関わるという法人共通の支援哲学が特徴です。

あえて段差や柱がある環境で安全に生活する力を育む

じゅれーでは玄関が広くなく段差や柱がある環境をあえて活かし、小さな危険を支援者が先回りして防ぐのではなく、子ども自身が安全に生活する力を育む支援を行っています。畳の部屋や階段がある家庭的な空間で、実生活に近い経験を積むことができます。

卒業後の進路まで見据えた法人一体のサポート体制

法人全体で生活介護・就労B型・グループホームなど成人向け施設も運営しているため、放課後等デイサービス卒業後もスムーズに支援を継続できる環境があると案内されています。実習先としても法人内施設を活用できる点が保護者から評価されています。

療育内容

おにぎり作り・食育を中心とした生活体験活動

じゅれーが特に大切にしている活動として、子どもたち自身がおにぎりを握って食べる活動があります。自分で握り、口に運び、よく噛んで飲み込むまでの過程で多くのことを学ぶとされています。ほかにもおやつ作り・焼き芋・買い物訓練・皿洗いなど生活に根ざした活動が行われています。

散歩・外出・季節の行事など多彩な体験活動

日々の散歩活動や公園遊び、図書館・郷土資料館・商業施設などへの外出活動が行われています。季節ごとの行事として豆まき・ひな祭り・クリスマス会・お花見・さつまいも掘りなども実施されており、五感を使った自然体験や季節感を大切にした活動が特徴です。

個別支援と集団活動を組み合わせた療育

一人ひとりの課題に合わせた個別支援と、集団活動を通じた療育を組み合わせて提供しています。宿題のサポート、工作・制作活動、パズルなどの個別取り組みのほか、お友達と一緒に行う運動遊びやレクリエーションなど、集団の中で社会性を育む活動も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • さまざまな体験を通じて成長してほしいご家庭にじゅれーでは散歩・外出・買い物訓練・季節の行事・農業体験・工作など多様な活動を行っています。家庭ではなかなか連れて行けない場所への外出や、お友達との関わりを通じて社会性を育みたいと考えるご家庭に向いている施設です。
  • 食への関心や生活スキルを伸ばしたいお子さまにおにぎりを自分で握って食べる活動を大切にしており、食育だけでなく自分でやる力を育てることを目的としています。おやつ作りや皿洗い、日直当番など生活に根ざした活動も取り入れており、日常生活スキルを少しずつ身につけたいお子さまに適しています。
  • 個別の相談にも丁寧に対応してほしい保護者に法人共通の方針として、保護者からの相談に時間をとって親身に対応する姿勢が示されています。福祉サービスに関する不明点や学校対応の相談にも応じており、子どもの支援だけでなく保護者の不安にも寄り添ってほしいと考えるご家庭に向いています。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

春日部市

地図・アクセス

〒3440058 埼玉県春日部市栄町3丁目80
東武伊勢崎線(スカイツリーライン)北春日部駅から徒歩10分

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放課後等デイサービスじゅれー春日部

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

埼玉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

埼玉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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