イクデン
放課後等デイサービスキミイロの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスキミイロ

〒0611432 北海道恵庭市恵央町19番地10
自動車またはバス

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

子どもの「できた!」を大切にする放課後等デイサービス

放課後等デイサービスキミイロは、北海道恵庭市にある2020年4月開設の事業所です。「子ども一人ひとりの個性や特性を育み、家族と共感を大切にお手伝いできるよう環境を作る」という理念のもと、できること・得意なことを見つけ、様々なことにチャレンジできる場所を目指しています。対象は就学児童・生徒(小学生〜高校生)で、通所サービス受給者証をお持ちの方が利用できます。

定員10名・送迎ありの通いやすい環境

定員は10名で、恵庭市・千歳市が対象地域です。送迎は市内各小中学校・市内通学バス停留所・自宅まで対応しています(延長利用の場合は送迎サービスなし)。施設全体に仕切りがなく広々と空間を使える一方、パーテーション等で空間を区切り個別活動に集中できる環境も整えられています。最寄駅から徒歩約7分、駐車場ありです。

段階を踏みながらできることを増やす支援方針

支援方針として、段階を踏みながらできることを増やして自信につなげることを掲げています。保護者や本人の意向に合わせた個別課題や宿題への取り組み、ソーシャルスキルの向上、余暇の過ごし方の提案、他の子どもとの関わり方へのアドバイスや仲介を通じて、日常活動の充実を図っています。

広い空間と個別スペースを両立した施設環境

施設全体に仕切りがなく広々と空間を使える設計で、集団活動に適した開放的な環境が特徴です。一方でパーテーション等で空間を区切ることで個別活動に集中できる環境も確保されており、集団と個別の両方の活動に対応できる施設づくりがなされています。

恵庭市・千歳市の学校への送迎対応

市内各小中学校・市内通学バス停留所・自宅への送迎に対応しており、恵庭市・千歳市にお住まいのご家庭が利用しやすい体制です。平日は下校時間からの利用となるため、学校から直接通うことができます。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

キミイロの支援プログラム(公式PDF)では、健康・生活(基本的生活スキル・清潔保持・整理整頓・スケジュール理解)、運動・感覚(ダンス・ストレッチ・体幹・ヨガ・ビジョントレーニング等)、認知・行動(時間や金銭の概念の習得等)、言語・コミュニケーション(語彙力向上・学習支援・意思の表出)、人間関係・社会性(社会的ルール理解・仲間づくり)の5領域で支援内容が整理されています。

季節に合わせた行事・体験活動

主な行事として、工場見学・BBQ・水遊び・モービル・おやつ作り・昼食作り・制作活動・クリスマス会など、季節に合わせた活動が行われています。集団活動の時間にはおでかけや工作なども実施されており、様々な体験を通じた成長の機会が用意されています。

家族支援・地域連携も実施

家族支援として、発達や特性理解の相談援助、レスパイトや就労による預かりニーズへの対応、学校からの伝言や情報提供が行われています。地域連携では、学校・相談支援事業所・こども家庭課・医療機関等との情報連携や調整、支援方法・環境調整に関する相談援助等も実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習支援や宿題のサポートを求めるご家庭に放課後の時間に学校の宿題や個別課題に取り組む時間が設けられており、学習面のサポートを必要とするお子さまに向いています。保護者や本人の意向に合わせた個別課題にも対応しているため、お子さまのペースに合った学びの場を探している方に適しています。
  • 集団活動を通じた社会性の育ちを期待する方に社会的ルールの理解、他の子どもとの人間関係の形成、仲間づくりと集団への参加といった支援内容が明示されています。家と学校以外の居場所やお友だちをつくりたい、集団の中でのコミュニケーション力を伸ばしたいというニーズをお持ちのご家庭に合う施設です。
  • 運動や体を動かす活動も取り入れたい方に支援プログラムにはダンス、ストレッチ、体幹トレーニング、ヨガ、ビジョントレーニング等の運動・感覚領域の支援が含まれています。体力の向上や姿勢の改善、手先の巧緻性向上など、体を動かす活動を通じた発達支援を求めるお子さまにも対応しています。

1日の流れ

平日のスケジュール(パンフレットより)

  1. 1

    14:00頃に順次お迎え・来所

  2. 2

    学校の宿題

  3. 3

    個別活動

  4. 4

    16:00おやつ

  5. 5

    16:15集団活動

  6. 6

    16:45帰る準備・帰りの会

  7. 7

    17:00送り開始、という流れです。放課後の時間を活用し、学習と集団活動をバランスよく組み合わせた構成になっています。

土曜日・長期休みのスケジュール(パンフレットより)

  1. 1

    9:00に順次お迎え・来所

  2. 2

    学校の宿題

  3. 3

    個別活動

  4. 4

    12:00昼食

  5. 5

    13:00プログラム(おでかけ・おやつ作り・工作など集団活動)

  6. 6

    15:30おやつ

  7. 7

    16:00うた・ダンスなど音楽

  8. 8

    16:45帰る準備・帰りの会

  9. 9

    17:00送り開始、という1日利用の流れです。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    31人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

恵庭市・千歳市

地図・アクセス

〒0611432 北海道恵庭市恵央町19番地10
自動車またはバス

放課後等デイサービスキミイロ周辺の地図拡大地図を表示

放課後等デイサービスキミイロ

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務57%
  • 10年以上 勤務29%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

恵庭市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

恵庭市の他施設

FAQ

北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

恵庭市で同じプログラムから探す

恵庭市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ