イクデン
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放課後等デイサービス※2026-09-11時点送迎あり

いころきっず

〒0650008 北海道札幌市東区北八条東11丁目4−5 エスポワールn8201号室
地下鉄東豊線1番出口より徒歩8分

空き状況

2026-09-11時点の空き状況

  • 月
    午前✕午後△
  • 火
    午前✕午後△
  • 水
    午前✕午後△
  • 木
    午前✕午後✕
  • 金
    午前△午後△
  • 土
    午前△午後△
  • 日
    定休日

いころきっずについて

🌼 子どもたちの可能性を広げる「いころきっず」へようこそ! ✨ 令和3年にオープンした温かい雰囲気の施設です。 🌳 広々としたバルコニーや近くの公園での外遊びが充実! 👩‍🏫 経験豊富なスタッフが穏やかにサポートします。 🎨 定員はそれぞれ10名で、個別に寄り添った支援が可能です。 📞 お問い合わせはお気軽にどうぞ!

事業所の特色

子ども一人ひとりに向き合い「できた!」を増やす支援

いころきっずは、子どもたちが社会に出た時に困ることがないよう、一人ひとりに向き合い、持っている可能性を見つけ、できることを一つでも増やすお手伝いをする施設です。放課後等デイサービスでは、子どもの発達に応じた自立支援や日常生活動作の支援を、集団活動や個別活動を通じて行っています。

成功体験を積み自己肯定感を高める支援方針

放課後等デイサービスでは、子どもたちが成功体験を積むことで自己肯定感を高め、積極的に社会に関わっていけるよう支援を行うことを方針としています。目の前の小さな「できた!」を重ね、さまざまなつまづきも乗り越えられるよう、時間をかけて丁寧なアプローチを行っています。

言語聴覚士・理学療法士・心理士など専門職が在籍

施設全体のスタッフとして、保育士・児童指導員に加え、言語聴覚士、理学療法士、心理士といった専門職が紹介されています。言語聴覚士指導のもとでの課題活動や、理学療法士監修の運動プログラムなど、専門的な視点を取り入れた支援体制が整えられています。

言語聴覚士・理学療法士・心理士による多角的な専門支援

施設全体の体制として、言語聴覚士2名、理学療法士、心理士が在籍しており、ことば・身体・心理の各領域から専門的な支援を受けられる環境が整えられています。言語聴覚士には小児専門の経験豊富なスタッフが含まれ、療育コンサルティングの知見も活かされています。

感覚統合の視点を取り入れた段階的な支援アプローチ

集団活動では感覚統合の視点から土台となる部分をしっかり満たし、心身のバランスが取れてから、SSTを基礎とした遊びへと段階的に進めていく支援アプローチが特徴です。少人数グループで年齢に分けて活動を行い、一人ひとりの発達段階に合わせた関わりを大切にしています。

療育内容

SST・ビジョントレーニング・個別支援などの通常療育

通常療育として、課題活動・個別活動・集団活動・体作り支援・野外活動が行われています。集団活動の前には少人数に分けてビジョントレーニングとSSTを実施。個別活動では言語聴覚士指導の課題や個別プリント、気持ちのコントロール支援など、一人ひとりに合わせた内容が提供されています。

理学療法士監修の体作り支援と野外活動

体作り支援では、微細な作業の土台となる体幹づくりを、ゲームや運動を通して楽しみながら行っています。理学療法士監修のもと体幹を使った運動も取り入れ、個別相談にも対応しています。野外活動では五感を豊かにし、協調性や考える力を育む活動を実施しています。

プログラミング教室・園芸療法などの特別イベント

月2回、専門のプログラマーによるプログラミング教室を実施しています。パソコンが難しいお子さまにはタブレットからゲーム感覚でスタートすることも可能です。また園芸療法として花や緑、土に触れる活動も行われており、コミュニケーション能力の改善や自信の回復への効果が期待されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コミュニケーションや集団生活に苦手さがあるお子さま集団活動ではコミュニケーションや集団での社会生活が苦手なお子さまに対し、感覚遊びから始め、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を基礎とした遊びを少人数グループで行っています。段階的に社会性を育てたいご家庭に向いている内容です。
  • 発語やことば・気持ちのコントロールに課題があるお子さま発語の遅れには言語聴覚士指導のもと課題活動を実施し、言語や状況の理解が苦手なお子さまには個別プリント等で理解を深める支援を行っています。また気持ちのコントロールが難しいお子さまには、個別で自分の気持ちに向き合える時間を設けています。
  • 学校の授業に苦手さがある就学児のお子さま就学児向けの野外活動では、ボールを使ったゲームやだるまさんが転んだ、尻尾取りゲームなどの遊びの中で眼球運動や感覚運動、身体の使い方を学びます。学校での授業に苦手がある子には、その苦手が軽減する内容を取り入れた活動を行っています。

サービス対象地域

中央区/北区/東区/白石区

営利法人

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    15人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

中央区/北区/東区/白石区

地図・アクセス

〒0650008 北海道札幌市東区北八条東11丁目4−5 エスポワールn8201号室
地下鉄東豊線1番出口より徒歩8分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務77%
  • 1〜3年 勤務8%
  • 10年以上 勤務15%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

札幌市東区の他施設

FAQ

北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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