たいむクラブ八幡東
〒8050033 福岡県北九州市八幡東区山路松尾町14番2号
北九州都市高速山路インター降りてすぐ西鉄バス「八幡高校下」バス停より徒歩5分
たいむクラブ八幡東について
🌟 楽しいイベントがたくさん! 🎳 ボーリングや運動会など、みんなで楽しむアクティビティが盛りだくさん! 🍠 秋には芋掘り体験があり、自然を感じながら学べる機会があります。 🌊 海響館やマリンワールドへのおでかけイベントもあり、楽しい思い出を作れます。 🎨 親子で参加できる陶芸教室も開催しており、創作活動を通じて親子の絆を深めます。 🛡️ 消防・避難訓練を行い、安全についても学べる機会があります。 🛍️ 年に2回のバザーでは、手作りの品やお土産を楽しむことができます。
事業所の特色
一人ひとりの個性に応じた発達支援を行う事業所
たいむクラブ八幡東は、北九州市八幡東区山路松尾町にある児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。「Living With~共に生きる~」の理念のもと、学校や家庭とは異なる時間・空間・人・体験を通じて、一人ひとりの個性に応じた発達支援を行っています。
専門職が多く在籍し独立した建物で支援を提供
法人共通の特色として、保育士・介護福祉士・看護師・理学療法士・作業療法士・公認心理師等の専門職が多く在籍しています。また独立した建物・駐車場を備え、周囲への騒音を気にせずのびのびと過ごせる環境づくりにこだわっていると紹介されています。
相談支援専門員による行政手続きのサポートも
たいむグループには相談支援専門員も在籍しており、障害福祉サービスについてまだ何もわからないという方にも行政手続き等の案内を行っています。見学・お試し・契約の流れが用意されており、初めての方でも相談しやすい体制です。
5領域+安全指導の体系的な支援プログラム
たいむクラブ共通の特色として、5つの発達領域に安全指導を加えた体系的なプログラム構成が挙げられます。理学療法士等によるミニジムでの身体機能向上サポートや、農福連携のレナファームを活用した食育など、専門性と体験の幅広さが特徴です。
未就学児から成人後まで見据えた長期的支援体制
法人全体の特色として、児童発達支援から生活介護・就労支援・グループホームまで多様な福祉サービスを展開しており、ライフステージの変化に応じた長期的・包括的な支援が可能な体制が整えられています。
独立した建物と多職種の専門スタッフ体制
法人共通のこだわりとして、独立した建物・駐車場でのびのびと過ごせる環境を整備し、保育士・看護師・理学療法士・作業療法士・公認心理師等の多職種が在籍する専門的な支援体制を構築しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 社会性や日常生活動作の向上を目指したいご家庭にたいむクラブでは社会性・ADL(日常生活動作)・QOL(生活の質)の向上を目指した多様なプログラムを実施しています。コミュニケーションや身体機能、認知・行動面など幅広い領域での支援を受けたいお子さまやご家庭に向いています。
- 二次障害の予防的支援を重視したい方に法人共通の方針として、二次障害等を引き起こさせないよう潜在的な課題にも注目し、介入的支援だけでなく予防的支援にも取り組んでいます。早期から丁寧な支援を受けたいとお考えのご家庭にも適した環境です。
- 長期的・包括的な支援の継続を望むご家庭にたいむグループは未就学児から成人後まで10年・20年と長期的に包括的な支援ができるよう、児童発達支援から生活介護・就労支援まで様々な福祉サービスを提供しています。将来を見据えた一貫した支援を希望される方に向いています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
地図・アクセス
〒8050033 福岡県北九州市八幡東区山路松尾町14番2号
北九州都市高速山路インター降りてすぐ西鉄バス「八幡高校下」バス停より徒歩5分
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
北九州市八幡東区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
北九州市八幡東区の他施設
北九州市八幡東区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
北九州市八幡東区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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