イクデン
児童発達支援事業所エトワ−ルの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援事業所エトワ−ル

〒7740004 徳島県阿南市福村町南筋33-2
JR阿南駅より徒歩30分 阿南バスにて淡島海岸行きに乗車 福村バス停下車徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援事業所エトワ−ルについて

児童が生活におけるルールやマナー周囲の児童との関わり方を身につけりことを基本的療育とし児童1人1人の特性を伸ばす

事業所の特色

お子様の発達特性を理解し可能性をひき出す支援

児童発達支援事業所エトワールは、光の風グループの事業所で、児童発達支援と放課後等デイサービスを提供しています。児童発達支援では、お子様の発達の特性を理解し「1人1人の可能性をより多くひき出していく事」を目標に、お子様・保護者様と話し合いながら様々な体験を積み重ねていく支援を行っています。

ADLの確立とQOLの向上を目指す療育方針

お子様1人1人に沿ったADL(日常生活動作)の確立を中心に、お友達や職員、地域の方々など周囲の様々な人々と関わり経験を重ねていくことで、QOL(生活の質・豊かさ)の向上を目指す療育方針を掲げています。個別の療育と集団活動での体験を療育に活かす姿勢が特徴です。

所在地・連絡先と無料見学の受付

所在地は阿南市福村町南筋33-2で、電話番号は0884-24-8838です。無料見学も受け付けており、利用を検討されている方は直接連絡が可能です。受付時間は平日10:00~17:00、土曜10:00~15:00と案内されています。

ADL・QOLを軸にした明確な療育方針

エトワールはADL(日常生活動作)の確立を中心に据え、QOL(生活の質・豊かさ)の向上を目指すという明確な療育方針を掲げています。お友達や職員だけでなく地域の方々との関わりも重視し、多様な人間関係の中で経験を重ねていく点が特徴的です。

庭での畑作業や地域体験など実体験を重視

エトワールの庭での畑作業、地域の職場見学、紙すきや藍染めなどの工芸体験、買い物学習など、実際の生活や地域に根ざした体験活動が多く取り入れられています。施設内だけでなく地域と繋がる活動を通じて、実体験から学ぶ機会が豊富に用意されています。

光の風グループの相談支援事業所との連携

光の風グループでは相談支援事業所「ちひろ」も運営しており、受給者証の取得手続きや利用計画案の作成など、利用開始までのサポート体制がグループ内に整っています。

療育内容

発達・特性に沿った個別課題プログラム

個別課題では、お子様の発達や特性に沿って得意なこと・関心のあることを中心に課題を作成しています。様々な素材を使った感触遊びや指先の訓練、イラスト・カードを使った発声練習やマッチング、名前から始まり文字・数字を学ぶ内容が含まれています。

多彩な集団活動(創作・運動・食育・野外など)

集団活動では、創作活動(季節の作品や家族へのプレゼント作り)、運動活動(スポーツ協会への参加や体育館での運動)、食育活動(おやつや昼食の手作り・調理器具の使用)、理科活動(スライム作りなど)、野外活動(畑作業・職場見学・藍染め体験など)、余暇活動(ピアノ・ダンス・PC操作など)が行われています。

季節のイベントで楽しみながらスキルアップ

さくら見学、流しそうめん、夏祭り、みかん狩り、ハロウィンパーティー、秋の収穫祭、クリスマス会、初詣など、季節ごとのイベントが開催されています。楽しいイベントを通じて個人のスキルアップを目指す内容です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活動作の獲得や発達支援を求めるご家庭ADL(日常生活動作)の確立を中心とした療育方針のため、食事・着替え・身の回りのことなど基本的な生活動作の獲得を目指したいお子様に向いています。個別課題では発達や特性に沿って得意なことや関心のあることを中心に取り組むため、お子様のペースに合わせた支援を希望される保護者様にも適しています。
  • 集団活動や多様な体験を通じた成長を望むご家庭集団活動では交通ルールやマナーを学んだり、創作・運動・食育・野外活動など多様な体験プログラムが用意されています。お友達との関わりの中でいたわり合う心を育む方針のため、人との関わりやコミュニケーションの経験を増やしたいお子様にも合う環境です。
  • 保護者と一緒に悩み考えながら支援を進めたい方エトワールでは「お子様、保護者様と話し合い、悩んだり、笑ったりしながら様々な体験を積み重ねていく」という姿勢を大切にしています。保護者との対話を重視した支援を求める方に向いている事業所です。

営業時間

平日
09:30 ~ 13:30
土曜日
09:30 ~ 13:30
祝日
09:30 ~ 13:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    1人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

小松島市 阿南市

地図・アクセス

〒7740004 徳島県阿南市福村町南筋33-2
JR阿南駅より徒歩30分 阿南バスにて淡島海岸行きに乗車 福村バス停下車徒歩5分

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児童発達支援事業所エトワ−ル

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最寄り駅

  • 阿南駅まで3km (車:約6分)
  • 阿波中島駅まで3km (車:約6分)
  • 見能林駅まで4km (車:約7分)
  • 西原駅まで6km (車:約11分)
  • 阿波橘駅まで6km (車:約12分)

近くの保育園・幼稚園

  • 社会福祉法人若葉福祉会 あけぼの保育園まで3km (車:約5分)
  • 阿南聖母幼稚園まで3km (車:約6分)
  • 阿南ファミリー・サポート・センターまで3km (車:約6分)
  • 阿南ひまわり保育園まで3km (車:約6分)
  • Starry保育園まで4km (車:約8分)

近くの小学校

  • 阿南市立富岡小学校まで3km (車:約5分)
  • 阿南市立平島小学校まで4km (車:約7分)
  • 阿南市立平島小学校体育館まで4km (車:約7分)
  • 阿南市立横見小学校まで4km (車:約7分)
  • 阿南市立見能林小学校まで4km (車:約7分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務29%
  • 3〜5年 勤務43%
  • 5〜10年 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

阿南市の他施設

FAQ

阿南市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

阿南市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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