にこにこ園
〒7700047 徳島県徳島市名東町一丁目93番地1
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
にこにこ園について
・通所支援計画に基づき、障害児の日常生活の基本動作の指導及び集団生活への適応訓練を、障害児の身体・精神状況と環境に応じて適切に行います。また、丁寧なサービス提供を旨とし、障害児や介護者にサービスの提供方法を分かりやすく説明します。そして、指導技術の進歩に対応し、適切な技術を持ってサービスを提供します。 障害児の心身の状況を常に的確に把握し、必要に応じて特性に応じたサービスを提供できる体制を整えます。
事業所の特色
発達にアンバランスさのある未就学児を対象とした児童発達支援センター
にこにこ園(つき組・ほし組)は、発達にアンバランスさの見られる就学前のお子さんを対象とした児童発達支援センターです。お子さんの「凸(強み)」を活かした環境配慮や効果的な伝え方を考え、「凹」の部分はサポートの工夫やコツを保護者の方と協働して進めていきます。保育所等訪問支援事業も併せて実施しています。
保護者・保育所・幼稚園との連携を重視した支援体制
保護者の方との定期的な面談(月1回程度)や保護者向け勉強会・交流会を実施し、子育ての相談に応じています。また、お子さんが通う保育所・幼稚園・こども園への見学や情報交換を行い、就園・就学時の引継ぎ資料の作成など、関係機関との連携にも力を入れています。
個別化された療育と視覚支援による安心の環境づくり
空間をパーテーションで区切り、活動エリアと目的を明確にすることで不必要な視覚情報を減らしています。お子さん一人ひとりに合わせたイラストや文字のスケジュールを使用し、「いつ・どこで・何をするか」が分かる環境を整え、自立的な行動を促しています。送迎も実施しています。
幼児期から成人期まで一貫した支援を行う法人の児童発達支援センター
法人全体の特色として、2歳前後からの早期療育を専門的に行う場として児童発達支援センターを開設し、放課後等デイサービスや就労支援まで一貫した支援体制を構築しています。にこにこ園はその出発点として、好きなことや得意なことを伸ばしつつ苦手なことにも少しずつ挑戦できる取り組みを行っています。
強みを活かした個別化と視覚支援の徹底
支援方針として「お子さん一人一人の理解の仕方・感じ方から支援を考える」「強みを活かした支援を行う」を掲げています。パーテーションによる空間の構造化、個別スケジュール、手順書など視覚支援を徹底し、お子さんが「理解→判断→実行」をスムーズに行える環境を整えています。
保育所等訪問支援と協力医療機関との連携
児童発達支援センターとして保育所等訪問支援事業も実施しており、お子さんの生活場面での支援を園と連携して行えます。また、協力医療機関である天満病院にて発達検査や個別訓練(言語訓練・作業療法)を受けることも可能で、医療面との連携体制が整っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達の凸凹が気になる未就学のお子さんとそのご家族認知や感覚に偏りがあり、集団の中で必要な情報を取り込むことが苦手なお子さんに向いています。身辺自立(食事・排泄・着替えなど)の進め方に悩んでいる保護者の方にも、家庭で取り組みやすい工夫やアドバイスを提供しています。
- 保育所や幼稚園での困りごとを一緒に考えたい方「一人遊びが多い」「お友達に乱暴になってしまう」など、集団生活での行動が気になるお子さんの保護者の方に適しています。園との連携や保育所等訪問支援を通じて、お子さんの行動の背景を丁寧に見ていき、関わり方を一緒に考えていく体制があります。
- 子育ての不安を共有できる場を求めている保護者の方保護者の声として「お子さんのことを知ってくれている人に話ができることで気持ちが楽になった」という感想が寄せられています。定期面談や保護者向け勉強会・交流会を通じて、一人で抱え込まずに相談できる環境が整えられています。
1日の流れ
にこにこ園(つき組・ほし組)の1日の流れ
- 1
登園後、写真やイラストを使って自立的に身辺整理を行います。午前は個別活動・小集団活動などお子さんの興味や発達課題に合わせた療育を実施。給食では苦手な食材も感覚の偏りなど多角的な視点で対応を工夫します。午後も個別活動・小集団活動を行い、降園時に身辺整理をして帰ります。
営業時間
- 平日
- 08:45 ~ 17:00
- 土曜日
- 08:45 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数57人
- 1日の定員30人
在籍専門職
- 医師
- 保育士
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
徳島県全域
地図・アクセス
〒7700047 徳島県徳島市名東町一丁目93番地1
最寄り駅
- 鮎喰駅まで2km (車:約3分)
- 蔵本駅まで2km (車:約4分)
- 府中駅まで3km (車:約5分)
- 山頂駅まで4km (車:約7分)
- 佐古駅まで4km (車:約8分)
近くの保育園・幼稚園
- 加茂名福祉会 若松こども園まで徒歩5分
- スクルドエンジェル保育園 加茂名園まで徒歩14分
- 木のいえ共同保育園まで2km (車:約3分)
- セント・ルーラル保育園まで2km (車:約3分)
- 徳島市認可保育園 ソーレ保育園 蔵本園まで2km (車:約4分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務16%
- 1〜3年 勤務37%
- 3〜5年 勤務16%
- 5〜10年 勤務11%
- 10年以上 勤務21%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
徳島市の他施設
徳島市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
徳島市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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