イクデン
ナイスくらもとの写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

ナイスくらもと

〒7700042 徳島県徳島市蔵本町2丁目30-1パティオ蔵本102
蔵本駅より徒歩3分

ナイスくらもとについて

🌟 個性に寄り添い、あなたらしい生活を見つけるお手伝いをします! 🎈 特別な支援が必要なお子様のための日常生活動作指導や集団生活への適応訓練を実施。 📚 学校や家庭での勉強の取り組みをサポートし、保護者や学校と連携して子育てを支援。 🚍 送迎サービスあり!学校や自宅までのお迎え・送りを行います。 🧩 ソーシャルスキルトレーニングや感覚統合など、専門的な療育活動を提供。 🎉 季節のイベントやクッキング、お誕生日会など、楽しいアクティビティが盛りだくさん! 👥 定員は基本的に10名で、個別に対応した支援を行います。 💰 利用者負担は1回あたり約750円~950円。昼食提供は別途300円~400円。 📅 体験利用も可能で、保護者の方の見学をお勧めしています!

事業所の特色

早期支援で小さな成功体験を積み重ねる方針

公式サイトでは「早期支援を行うことで集団の中で小さな成功体験を重ねる近道になります」と説明されています。就学前の段階からビジョントレーニングや感覚統合に取り組み、集団活動の中で成功体験を積むことを重視している点が特徴です。

同一施設で放デイへの継続利用が可能な体制

ナイスくらもとは児童発達支援と放課後等デイサービスの両方を提供しており、就学前から通い慣れた環境で就学後も支援を継続できます。公式サイトでも「早くから事業所に慣れることで長く安定した支援が可能」と案内されています。

少人数の集団活動を活かした支援

定員10名の少人数環境で、「集団での活動の中でソーシャルスキルを学びながら少数だからこそできる事を考えます」と公式サイトに記載されています。少人数ならではのきめ細かい対応と集団経験の両立を目指している点が特徴です。

療育内容

ソーシャルスキルトレーニング(SST)

社会生活でのルールを身につけるためのソーシャルスキルトレーニングが行われています。「してはいけないこと」「した方がいいこと」などを学びます。SST(社会生活技能訓練療法)ファーストレベルの技能講習を修了したスタッフも在籍していると案内されています。

感覚統合による7つの感覚へのアプローチ

五感に加え、固有受容覚(手足の状態・筋肉の伸び縮みや関節の動きを感じる感覚)と前庭覚(身体の動きや傾き・スピードを感じる感覚)の合計7つの感覚に対し、様々な感覚刺激を提供し、脳・体・意識を統合することで適切な行動を目指す取り組みです。

ビジョントレーニングと個別モニタリング

見る→動くという目の情報を脳で処理して動くことを訓練するビジョントレーニングが行われています。また、保護者から今何が必要かをモニタリングし、個別に必要なことを設定すると説明されており、お子さま一人ひとりに合わせた支援内容が組まれます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 早期から集団の中で社会性を身につけたいお子さま児童発達支援ページでは、集団での活動の中でソーシャルスキルを学びながら少人数だからこそできることを考えると説明されています。集団生活に向けた社会性の基礎を早い段階から身につけたいとお考えのご家庭に合う環境です。
  • 就学後の放課後等デイサービスへの移行を見据えたい方公式サイトでは「放課後等デイサービスを利用予定の方の利用も多く、早くから事業所に慣れることで長く安定した支援が可能」と案内されています。就学前から同じ事業所に通い、就学後もスムーズに支援を継続したいご家庭に適しています。
  • 目と体の連動や感覚面に課題があるお子さまビジョントレーニングや感覚統合を通じた早期支援が紹介されており、目の情報を脳で処理して動く力の訓練が行われています。絵本を読む・ダンス・球技などに必要な力を育てたいお子さまに向けた取り組みが案内されています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(児童発達支援)

  1. 1

    13:00 到着(送迎)

  2. 2

    13:30 健康状態の確認・水分補給・トイレなど

  3. 3

    14:00 ビジョントレーニング等

  4. 4

    15:00 おやつ

  5. 5

    16:00 余暇時間

  6. 6

    16:30 帰りの会

  7. 7

    17:00 お迎え・送迎、という流れが公式サイトの児童発達支援ページに掲載されています。

休日の1日の流れ(児童発達支援)

  1. 1

    10:00 到着(送迎)

  2. 2

    10:30 健康状態の確認

  3. 3

    11:00 戸外活動

  4. 4

    12:00 昼食

  5. 5

    13:00 感覚統合運動

  6. 6

    14:00 余暇時間

  7. 7

    15:00 おやつ

  8. 8

    15:30 帰りの会

  9. 9

    16:00 お迎え・送迎、という流れが公式サイトの児童発達支援ページに掲載されています。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
日曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 大規模店舗
  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

徳島市

地図・アクセス

〒7700042 徳島県徳島市蔵本町2丁目30-1パティオ蔵本102
蔵本駅より徒歩3分

最寄り駅

  • 府中駅まで徒歩7分
  • 鮎喰駅まで3km (車:約5分)
  • 石井駅まで4km (車:約7分)
  • 蔵本駅まで4km (車:約8分)
  • 山頂駅まで6km (車:約11分)

近くの保育園・幼稚園

  • ニチイキッズこくふ保育園まで徒歩10分
  • ぽかぽか保育園まで徒歩13分
  • 聖ベルナデット保育園まで徒歩15分
  • 木のいえ共同保育園まで徒歩19分
  • セント・ルーラル保育園まで2km (車:約3分)

近くの小学校

  • 徳島市国府小学校まで徒歩10分
  • 石井町立石井小学校尼寺分校まで2km (車:約4分)
  • 徳島市加茂名南小学校まで2km (車:約4分)
  • 徳島市南井上小学校まで2km (車:約4分)
  • 徳島市加茂名小学校まで3km (車:約5分)

近くの中高校

  • 個別指導塾スタンダード 石井教室まで3km (車:約6分)
  • 徳島科学技術高校野球部グラウンドまで5km (車:約9分)
  • 個別指導塾スタンダード 佐古教室まで6km (車:約11分)
  • 個別指導塾スタンダード 城南教室まで6km (車:約12分)
  • 進研ゼミ個別指導教室 城ノ内教室まで7km (車:約13分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務43%
  • 3〜5年 勤務29%
  • 5〜10年 勤務29%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

徳島市の他施設

FAQ

徳島市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

徳島市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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