こども未来ステーション徳島
〒7700047 徳島県徳島市名東町一丁目93番地1
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
こども未来ステーション徳島について
通所支援計画に基づき、障害児の日常生活における基本的動作の指導及び集団生活への適応訓練を、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切に行います。また、支援の提供に当たっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、障害児やその介護を行う方に対し、サービスの提供方法等について、理解しやすいように説明を行います。さらに、指導技術の進歩に対応し、適切な指導技術を持ってサービスの提供を行うものとします。常に障害児の心身の状況を的確に把握するとともに、必要に応じ、当該障害児の心身の特性に応じた支援の提供ができる体制を整えます。
事業所の特色
発達障がいのある4~6歳対象の少人数制グループ療育
こども未来ステーション徳島(にこにこ園はな組)は、4~6歳程度の集団活動が盛んになる年代のお子さんを対象とした児童発達支援事業所です。5~10人程度の少人数制グループで活動を実施し、発達障がいに詳しいスタッフがバックアップします。児童発達支援管理責任者・保育士・指導員が主なスタッフで、発達支援に関する各種講演会にも参加しています。
楽しみながら自己有能感を高める支援方針
小集団の中でお子さんが「やってみたい、やれるかも」と思えるような活動で練習する機会を提供することを支援方針としています。集団場面で現れる行動が「どうしてそうなりやすいのか」を小集団活動内で観察し、保護者の方と情報を共有。保育所や幼稚園・こども園との連携にも力を入れています。
送迎あり・保護者との協働を重視
PDF支援プログラムに送迎実施「有」と明記されています。営業時間は8:30~17:30です。保護者の方の不安や疑問をお子さんの発達に沿ってスタッフと一緒に考える姿勢を大切にしており、月1回程度の定期的な面談や家庭での関わり方への助言も行っています。所在地は徳島県徳島市名東町です。
少人数制で安心できる集団活動の場を提供
5~10人程度の少人数制グループで活動を行うことで、大人数の集団が苦手なお子さんにも安心して参加できる環境を整えています。幼稚園・保育所より少ない人数の中で、お子さんが苦手に感じている部分を大人が理解し、安心して練習できる場づくりを特色としています。
保育所・幼稚園との連携体制
家庭連携サービスの制度を活用し、保育所や幼稚園でのお子さんの様子を見学したり、担任の先生や加配の先生と情報交換・支援相談を行う連携体制があります。入園・就学など生活が変化する際の移行支援や引継ぎ資料の作成も行っており、園生活と療育の一貫した支援を目指しています。
法人全体で幼児期から成人期まで一貫した支援体制
法人共通の特色として、社会福祉法人みらいは幼児期から成人期までの一貫した支援体制を構築しています。児童発達支援センター・児童発達支援事業所・放課後等デイサービス・就労支援事業所を運営しており、お子さんの成長に応じたステップアップが可能な環境が整えられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- お友達との関わりが苦手なお子さんにお友達との関わりが苦手なお子さんにも、楽しく安心して集団活動を経験できるよう少人数制で支援しています。おもちゃの貸し借りや順番など日常で当たり前にあることが人一倍難しく感じているお子さんも、幼稚園・保育所より少ない人数の中で安心して練習できる場を提供しています。
- 保育所・幼稚園での生活安定を目指したい方に保育所や幼稚園での生活の安定に向けて園との連携に力を入れています。家庭連携サービスの制度を活用し、保育所や幼稚園でのお子さんの様子を見学したり、担任の先生と情報交換や今後の支援について相談することも可能です。就学前の集団生活に向けた準備をしたい方に適しています。
- 子育ての悩みを専門スタッフと共有したい保護者に「どう伝えたらいい?」といった保護者の不安や疑問に対し、お子さんの発達に沿ってスタッフが一緒に考えていく体制があります。定期的な面談のほか、家庭でのスケジュール提示や遊びの提案など具体的な助言も行っており、保護者の気持ちに寄り添った支援を大切にしています。
営業時間
- 平日
- 08:30 ~ 16:30
- 土曜日
- 08:30 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数247人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 社会福祉士
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
徳島県全域
地図・アクセス
〒7700047 徳島県徳島市名東町一丁目93番地1
最寄り駅
- 鮎喰駅まで2km (車:約3分)
- 蔵本駅まで2km (車:約4分)
- 府中駅まで3km (車:約5分)
- 山頂駅まで4km (車:約7分)
- 佐古駅まで4km (車:約8分)
近くの保育園・幼稚園
- 加茂名福祉会 若松こども園まで徒歩5分
- スクルドエンジェル保育園 加茂名園まで徒歩14分
- 木のいえ共同保育園まで2km (車:約3分)
- セント・ルーラル保育園まで2km (車:約3分)
- 徳島市認可保育園 ソーレ保育園 蔵本園まで2km (車:約4分)
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
徳島市の他施設
徳島市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
徳島市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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