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北播磨こども発達支援室小野ゆらんこの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

北播磨こども発達支援室小野ゆらんこ

〒6751367 兵庫県小野市敷地町1602−3 nsビル1階
神戸電鉄小野駅から徒歩30分 車の場合は県道18号線、敷地町交差点の近く、小野市役所より5分、駐車場は事業所の玄関前に有り

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

北播磨こども発達支援室小野ゆらんこについて

一人ひとりの子どもの発達に着目し、子どもたちが楽しく元気に過ごせる環境と丁寧な保育を提供します。

事業所の特色

発達の気になる未就学児への少人数の発達支援保育

北播磨こども発達支援室 小野ゆらんこは、障がいのある、または発達の気になる就学前の幼児を対象に、少人数での児童発達支援を行う事業所です。特別な訓練ではなく、一人ひとりの子どもの発達に着目した丁寧な保育を提供し、笑顔いっぱいに楽しく元気に過ごす時間の中で、さまざまな経験と少しずつのチャレンジを支援しています。

就園前・就園児それぞれに合わせたクラス編成

就園前のお子さまへの保育(必要に応じて母子保育クラス)と、保育園に通園中で支援を必要とするお子さま向けの帰宅後クラスの2つのクラスが設けられています。お子さまの生活状況に合わせた時間帯で通うことができます。

保護者の育児相談にいつでも対応

保護者の育児への不安やことばの発達、就学などに関する相談をいつでも受け付けています。法人全体の方針として、子ども一人ひとりの思いやペースを大切にし、ご家族や関係機関、地域とつながりながら暮らし全体を見据えた支援を行うことを大切にしています。

個別言語療法と一日保育を備えた児童発達支援

土曜日の個別言語療法クラスや水曜日の一日保育など、通常の発達支援保育に加えた支援メニューが用意されています。ことばの発達支援を児童発達支援の中で受けられる点が特徴的です。

就園前・就園児の両方に対応するクラス構成

就園前のお子さま向けの午前クラスと、保育園等に通園中のお子さま向けの午後クラスを設けており、お子さまの生活リズムに合わせて利用できる構成になっています。必要に応じて母子保育クラスも対応しています。

療育内容

制作・リズム・運動など多様な保育活動

日々の保育活動として、制作活動やリズム遊び、運動の時間が設けられています。おやつや絵本の時間も含め、遊びを通じた多様な経験の中で発達を支援する内容となっています。

土曜日の個別言語療法クラス

土曜日には個別言語療法のクラスが実施されています。ことばの発達に課題のあるお子さまに対して、個別での言語面の支援を受けることができます。

水曜日の一日保育

水曜日は9時から15時までの一日保育が行われています。通常の午前・午後のクラスとは異なり、長い時間をかけてじっくりと活動に取り組むことができます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 基本的生活習慣やことばの発達が気になるお子さまに幼児期の基本的生活習慣や対人関係、ことばやコミュニケーションの発達を大切にした支援を行っています。発達の遅れや偏りが気になるお子さま、集団生活に向けた準備をしたいご家庭に向いています。
  • 無理なく少人数の環境で過ごしたいお子さまに少人数での保育を基本としており、大人数の集団が苦手なお子さまや、一人ひとりに目が行き届く環境で丁寧に関わってほしいと考える保護者の方に適した環境です。特別な訓練ではなく、遊びの中で経験を積み重ねる方針です。
  • 就学に向けた相談や言語面の支援を求める方に就学に関する相談にも対応しており、土曜日には個別言語療法のクラスも設けられています。ことばの発達に不安がある方や、就学前に専門的な支援を受けたい方にも対応できる体制です。

1日の流れ

就園前幼児クラスの1日の流れ

  1. 1

    09:00 自由遊び

  2. 2

    10:00 朝の会

  3. 3

    10:15 おやつ・絵本

  4. 4

    10:40 保育活動(制作・リズムなど)

  5. 5

    11:00 運動

  6. 6

    11:30 自由遊び

  7. 7

    11:45 終わりの会

  8. 8

    12:00 お帰り。必要に応じて母子保育クラスとして実施されます。

就園児の帰宅後クラスの1日の流れ

  1. 1

    13:30 自由遊び

  2. 2

    14:30 集まり

  3. 3

    14:45 おやつ・絵本

  4. 4

    15:10 保育活動(制作・リズムなど)

  5. 5

    15:30 運動

  6. 6

    16:00 自由遊び

  7. 7

    16:15 終わりの会

  8. 8

    16:30 お帰り。保育園に通園中で支援を必要とするお子さまが対象です。

水曜日は一日保育・土曜日は個別言語療法

  1. 1

    水曜日は9時から15時までの一日保育が行われます。また、土曜日には個別言語療法のクラスが設けられており、通常のクラスとは異なるスケジュールで支援を受けることができます。

営業時間

平日
09:00 ~ 16:30
土曜日
09:00 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    46人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

地図・アクセス

〒6751367 兵庫県小野市敷地町1602−3 nsビル1階
神戸電鉄小野駅から徒歩30分 車の場合は県道18号線、敷地町交差点の近く、小野市役所より5分、駐車場は事業所の玄関前に有り

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北播磨こども発達支援室小野ゆらんこ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務44%
  • 3〜5年 勤務56%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くの重心施設

小野市の他施設

FAQ

小野市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

小野市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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