あいあいの家ひかり
〒4700126
愛知県日進市折戸町前田158番地1 折戸あいあいの家
名鉄豊田線日進駅より徒歩15分、タクシー5分
あいあいの家ひかりについて
🌟 居心地の良い空間で、子どもたちが安心して過ごせる環境を提供します。 🎨 様々な創作活動や遊びを通じて、子どもたちの成長を支援します。 🤝 それぞれの子どもに合った個別の支援プランを作成し、きめ細かいサポートを行います。 🚸 学校帰りに立ち寄れる場所として、放課後の居場所を提供します。 🌈 子どもたちが友達と楽しく過ごせるよう、イベントや活動を定期的に開催します。 🍽️ 健康的な食事を用意し、栄養面でもサポートします。 🧩 社会性を育むためのグループ活動を通じて、コミュニケーション能力を向上させます。 🧸 安全に配慮された遊具や教材を使い、楽しく学べる環境を整えています。
事業所の特色
0歳から就学前の子どもを対象とした早期療育施設
児童発達支援「ひかり」は、0歳から就学前までの特別なニーズを持つ子どもたちに早期療育を提供しています。受給者証をお持ちの発達に心配のあるお子さんが対象で、利用地域は愛知県全域です。開所日は月~金曜日、9時30分~17時30分です。
子ども主体の療育で自己肯定感を育てる方針
「ひとりひとりのありのままを認めつつ、安心できる環境の中で『わかること』『できること』を増やしていく」ことを大切にしています。子どもの意志を尊重した療育を通じて、子どもが自分自身を好きになれる心を育てることを法人理念として掲げています。
個別・グループ・音楽療法など多様な療育形態
個別療育、グループ療育、音楽療法、ダウン症児の赤ちゃん体操、タッチケア、相談支援といった多様な療育プログラムを用意しています。お子さまの特性や発達状況をお聞きし、一人ひとりに必要な療育を提案する形をとっています。
乳児期から対応する幅広い早期療育体制
0歳から利用可能で、ダウン症児の赤ちゃん体操やタッチケアなど先天性のハンディを持つ乳幼児向けの専門的なプログラムを備えています。個別療育・グループ療育・音楽療法・感覚統合療育・年長グループ療育と、発達段階や特性に応じた多様な療育形態を用意している点が特徴です。
子どもの意志を尊重し自己肯定感を育てる支援姿勢
「子ども主体の療育を提供することで、子どもが自分自身を好きになれる心を育てる」という理念のもと、ゆとりあるプログラムで子どもの意志を尊重した療育を行っています。「わかった」「できた」を積み重ねて自己肯定感を育てることを支援方針として明示しています。
保護者支援と親同士のつながりづくり
日々の子育ての悩みに寄り添い、必要に応じて面談の時間を設けるほか、親同士のつながりを作り互いに支え合う関係づくりをサポートしています。先天性の障がいを持つ乳幼児の親に対しては預かり療育も提供しており、保護者の負担軽減にも配慮されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に心配のある就学前のお子さんとそのご家族受給者証をお持ちの0歳から就学前のお子さんが対象です。受給者証をお持ちでない方も相談可能と案内されています。先天性のハンディを持つ乳幼児や、感覚過敏・鈍麻のあるお子さん、ダウン症のお子さんなど、幅広い特性に対応した療育が用意されています。
- 日々の子育ての悩みを共有したい保護者の方法人理念として「子育ての中での様々な親の悩みや心情に寄り添い、共によりよい関わり方を見つけていく」ことを掲げています。必要に応じた面談の機会や、親同士のつながりづくりのサポート、預かり療育の提供など、保護者支援にも力を入れています。
- 就学に向けた準備をしたいご家庭年長児を対象としたグループ療育では、少人数のグループで友だちの話を聞くことや手を挙げて発言することなど、就学に必要な力を育てるプログラムが用意されています。就学前の準備を意識されているご家庭に向けた支援があります。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 17:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒4700126
愛知県日進市折戸町前田158番地1 折戸あいあいの家
名鉄豊田線日進駅より徒歩15分、タクシー5分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務12%
- 3〜5年 勤務12%
- 5〜10年 勤務47%
- 10年以上 勤務29%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
日進市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
日進市の他施設
日進市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
日進市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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