にじいろパレット (palette)
〒4860851 愛知県春日井市篠木町二丁目1281番1 レガーロ・シノギ1a
電車 JR春日井駅より 徒歩17分 バス 名鉄バス「総合福祉センター前」徒歩1分 車 旧19号線(県道508)沿い 春日井市総合福祉センターの斜向い
にじいろパレット (palette)について
🌈 子どもたちの個性を尊重し、社会自立を目指す支援を行う施設です。 🎨 体験型学習を通じて、知育・徳育・療育をバランスよく提供します。 🌱 地域との交流を大切にし、社会体験イベントを通じて子どもたちの成長を支援します。 🧩 一人ひとりに適した個別支援計画を作成し、寄り添ったサポートを行います。 🥕 農業やものづくり、音楽など多様な活動を通じて、子どもたちの可能性を広げます。 🤝 スタッフは専門家で構成され、経験豊富な支援者が揃っています。 🚀 幅広い年齢層のスタッフが在籍し、子どもたちと共に成長する環境を提供します。 🌻 母子家庭やお子さまがいる方に配慮した働きやすい職場環境を整えています。 📚 子どもたちが主体的に学び合い、成長し合える場を提供します。
事業所の特色
未就学児対象の児童発達支援サービス事業所
にじいろPALETTE♪(パレット)は、愛知県春日井市にある児童発達支援サービス事業所です。未就学のお子さまを対象に「療育(個別・集団・就学準備クラス)」を中心としたサービスを提供しており、一人ひとりの発達段階に合わせた就学準備のための取り組みを行っています。運営法人は株式会社エデュケーションNETです。
個別・集団・就学準備の3つのクラス構成
療育は「個別」「集団」「就学準備クラス」の形態で提供されています。お子さまの発達段階に応じて、集団活動での社会性の育みから、個別での知育・学びの支援、就学に向けた準備まで、段階的にサポートする体制が整えられています。
にじいろグループ共通の教育方針に基づく支援
にじいろグループ全体の方針として、知育・徳育・体育・療育の4つの柱を大切にしています。お子さまの特性に合わせた教材やプログラムの導入、感情マネジメントの支援、自己肯定感を高める関わりなど、一人ひとりの尊厳を重視した一貫性のある教育が行われています。
個別・集団・就学準備の3形態を備えた療育
にじいろPALETTE♪では、個別療育・集団療育・就学準備クラスの3つの形態が用意されています。未就学児向けの児童発達支援事業所として、発達段階に応じた療育から就学に向けた準備まで一貫して対応できる点が特徴です。
幼児期から高校生まで見据えたグループ体制
運営法人の株式会社エデュケーションNETは、児童発達支援から放課後等デイサービスまで複数の事業所を春日井市内で展開しています。グループ共通の方針として、幼児期から高校生までの成長を長期的に支援するワンストップ体制が掲げられています。
個別支援計画は学校との連携も視野に
にじいろグループ共通の取り組みとして、各学校の教員と連携し、お子さま一人ひとりに適した個別支援計画を詳細に立てることが可能とされています。教育機関との連携による支援計画の作成は、グループ全体の強みとして紹介されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 就学前の準備に不安があるご家庭に就学準備クラスが設けられており、未就学のお子さまが小学校入学に向けた準備を進められます。学びの土台となる知育や、集団生活に必要なソーシャルスキル・マナーの習得にも取り組んでいるため、就学前の発達に不安を感じている保護者の方に向いています。
- ことばやコミュニケーションの発達が気になるお子さまに教育支援の内容として「コミュニケーション活動(ことば・英語)」が明記されています。グループ共通の方針でも、言語理解の問題を見極めて寄り添う支援が掲げられており、ことばの発達やコミュニケーション面に課題を感じているお子さまへの支援が期待できます。
- 集団活動と個別支援の両方を求めるご家庭に個別活動と集団活動の両方が用意されており、お子さまの発達段階や特性に合わせた支援が受けられます。集団での音楽・リズムあそびや運動、制作活動に加え、個別での知育や就学準備にも対応しているため、バランスの取れた療育を希望される方に適しています。
営業時間
- 平日
- 12:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数18人
- 1日の定員10人
対応障害
- 発達障害
- 知的障害
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
愛知県春日井市、豊山町
地図・アクセス
〒4860851 愛知県春日井市篠木町二丁目1281番1 レガーロ・シノギ1a
電車 JR春日井駅より 徒歩17分 バス 名鉄バス「総合福祉センター前」徒歩1分 車 旧19号線(県道508)沿い 春日井市総合福祉センターの斜向い
最寄り駅
- 春日井駅まで2km (車:約3分)
- 神領駅まで3km (車:約5分)
- 勝川駅まで4km (車:約7分)
- 春日井駅(名鉄)まで5km (車:約9分)
- 味美駅(名鉄)まで5km (車:約10分)
近くの保育園・幼稚園
- 春日井市立 第三保育園まで徒歩11分
- 株式会社ウサミ建工まで徒歩13分
- 貴船保育園まで徒歩13分
- 瑞穂保育園まで徒歩16分
- 春日井保育園まで2km (車:約3分)
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
春日井市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
春日井市の他施設
春日井市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
春日井市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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