イクデン
春日井市第一希望の家の写真 1
児童発達支援・療育送迎なし

春日井市第一希望の家

〒4860925 愛知県春日井市中切町3丁目3番地9
自動車 国道302号線松河戸町北交差点を北上すぐ 公共交通機関 JR勝川駅より徒歩20分 (最寄りのバス停 はあとふるライナー南部線 中切町)

春日井市第一希望の家について

親子通所と単独通所の2種類の発達支援を提供しています🍎 親子通所では、心身の発達に遅れや心配のある就学前のお子さんと保護者が一緒に通い、総合的な発達支援と家族への支援を行います🏠 単独通所は、3歳児から就学前のお子さんが保育園や幼稚園に通いながら利用し、基本的生活習慣や集団生活への支援を行います✨ どちらの通所でも、専門療法や保護者教室を実施し、専門家の助言を受けながらお子さんの発達を支援します🌱

事業所の特色

児童発達支援センターとして多機能な支援を提供

春日井市第一希望の家は、春日井市社会福祉協議会が運営する児童発達支援センターです。児童発達支援事業のほか、保育所等訪問支援事業・障害児相談支援事業も併設しており、就学前のお子さんの発達に関する支援を総合的に行っています。「共生型多世代交流施設」として、世代を超えた交流の場にもなっています。

親子通所と単独通所の2つの通所形態

心身の発達や言葉の遅れ、友だちや大人と上手く関われないなどの心配がある就学前のお子さんを対象としています。保護者と一緒に通う「親子通所(こあらぐみ)」と、概ね3歳から就学前のお子さんが子どもだけで通う「単独通所(うさぎ・ぱんだ・ぞうぐみ)」の2つの形態があり、お子さんの状況に合わせた利用が可能です。

5領域に基づく支援プログラムを公表

児童発達支援ガイドラインに示されている本人支援「5領域」とのつながりを明確化した支援プログラムを作成・公表しています。親子通所・単独通所それぞれに支援プログラムが用意されており、事業所全体の支援内容が体系的に整理されています。自己評価も実施・公表しています。

児童発達支援センターとしての総合的な支援体制

児童発達支援事業に加え、保育所等訪問支援事業・障害児相談支援事業を併設する児童発達支援センターです。通所支援だけでなく、サービス利用の相談・計画作成から、保育園や学校への訪問支援まで、一つの施設で総合的に対応できる体制が整っています。

親子通所と単独通所を選べる柔軟な利用形態

保護者と一緒に通う親子通所と、お子さんだけで通う単独通所の2つの形態があり、お子さんの年齢や発達段階に応じて選択できます。親子通所・単独通所合わせて定員20名で、それぞれに5領域に基づく支援プログラムが作成・公表されています。

共生型多世代交流施設としての環境

同施設内では高齢者向けの通所事業や障がい者向けの生活介護事業も行われており、「共生型多世代交流施設~世代を超えて、いきいきと輝ける場所~」として運営されています。さまざまな世代が同じ施設で過ごす環境の中で、お子さんが多様な人と触れ合う機会があります。

療育内容

親子通所(こあらぐみ)の活動内容

親子あそび、朝の会、設定あそび、給食、歯みがき、かんぷまさつなどの活動が行われています。サービス提供時間は午前9時30分から午後1時30分で、給食あり(実費)です。親子で一緒に参加する活動を通じて、基本的な生活習慣や集団参加の基礎を育みます。

単独通所(うさぎ・ぱんだ・ぞうぐみ)の活動内容

自由あそび、出席調べ、おやつ、トイレタイム、設定遊び、帰りの会などの活動が行われています。サービス提供時間は午後1時30分から午後4時30分で、おやつあり(実費)です。概ね3歳から就学前のお子さんが子どもだけで通い、集団の中での経験を積みます。

保育所等訪問支援事業

支援員が保育園や小学校などへ訪問し、お子さんの困りごとや課題への対応を考え、集団生活に適応できるよう支援します。訪問先は原則春日井市内で、保育園・幼稚園・認定こども園・小学校・中学校・特別支援学校・放課後児童クラブ・児童養護施設等が対象です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達や言葉の遅れが心配な就学前のお子さん心身の発達や言葉の遅れ、友だちや大人と上手く関われないなどの心配がある就学前のお子さんが対象です。親子通所では保護者と一緒に通えるため、親子の関わり方を学びたい方にも向いています。単独通所は概ね3歳以上が対象で、集団の中での経験を積みたいお子さんに適しています。
  • 保護者と一緒に通いながら支援を受けたい方親子通所(こあらぐみ)では、保護者とお子さんが一緒に活動に参加します。親子あそびの時間が設けられており、お子さんとの関わり方を日常の中で学びたい保護者の方に向いています。給食もあり、食事の場面も含めた生活全体を通じた支援が受けられます。
  • 相談支援や訪問支援も含めた総合的な支援を求める方同施設内に障害児相談支援事業や保育所等訪問支援事業も併設されています。どのようなサービスを利用したらよいかの相談から、保育園・小学校等への訪問支援まで、お子さんの成長段階に応じた切れ目のない支援体制が整っている点が特徴です。

1日の流れ

親子通所(こあらぐみ)の1日の流れ

  1. 1

    お支度

  2. 2

    親子あそび

  3. 3

    朝の会

  4. 4

    トイレタイム

  5. 5

    設定あそび

  6. 6

    給食

  7. 7

    歯みがき

  8. 8

    かんぷまさつ

  9. 9

    帰りの会

  10. 10

    さようなら、という流れです。サービス提供時間は午前9時30分から午後1時30分です。給食があり、食事場面も含めた生活全体を通じた支援が行われます。

単独通所(うさぎ・ぱんだ・ぞうぐみ)の1日の流れ

  1. 1

    お支度

  2. 2

    自由あそび

  3. 3

    出席調べ

  4. 4

    おやつ

  5. 5

    トイレタイム

  6. 6

    設定遊び

  7. 7

    帰りの会

  8. 8

    さようなら、という流れです。サービス提供時間は午後1時30分から午後4時30分です。おやつの時間があり、午後の時間帯にお子さんだけで集団活動に参加します。

営業時間

平日
09:30 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    年少未満、年少、年中、年長
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    知的、精神、発達、重心。車いす、医療的ケアは要相談。
  • 昨年度利用者数
    39人
  • 1日の定員
    20人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害
  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 公認心理士
  • 言語聴覚士(ST)
  • 臨床心理士・心理指導職員

この施設の特徴

  • 利用料・その他諸経費:おやつ
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒4860925 愛知県春日井市中切町3丁目3番地9
自動車 国道302号線松河戸町北交差点を北上すぐ 公共交通機関 JR勝川駅より徒歩20分 (最寄りのバス停 はあとふるライナー南部線 中切町)

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春日井市第一希望の家

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最寄り駅

  • 勝川駅まで2km (車:約4分)
  • 春日井駅まで3km (車:約5分)
  • 喜多山駅まで3km (車:約6分)
  • 小幡駅まで3km (車:約6分)
  • 新守山駅まで3km (車:約6分)

近くの保育園・幼稚園

  • ALL4KIDSナーサリースクール勝川まで徒歩13分
  • モグ保育園まで徒歩15分
  • 小野保育園まで徒歩17分
  • ALL4KIDSアフタースクール勝川まで徒歩19分
  • 下津保育園まで徒歩19分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務38%
  • 10年以上 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

春日井市の他施設

FAQ

春日井市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

春日井市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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