イクデン
春日井市第二希望の家の写真 1
児童発達支援・療育送迎なし

春日井市第二希望の家

〒4870033 愛知県春日井市岩成台3−3−6
名鉄バス「白山橋バス停」徒歩8分 JR中央線「高蔵寺駅」徒歩20分

春日井市第二希望の家について

🌈 子ども向けの放課後等デイサービスや児童発達支援の特徴 🎨 個別の支援計画を作成し、一人ひとりの成長をサポート 🧩 遊びを通じた学びで、社交性やコミュニケーション能力を育成 🌳 自然の中での活動を取り入れ、心身のリフレッシュを促進 👩‍🏫 経験豊富なスタッフが常駐し、安心して過ごせる環境を提供 🎉 定期的なイベントや活動を通じて、楽しい経験を提供 📚 学習支援も行い、学校の授業に合わせたサポートを実施 🤝 親子の交流イベントを開催し、地域とのつながりを大切に 🏃‍♂️ 身体を動かすプログラムで、健康的な生活習慣の形成を支援 🎶 音楽やアートを取り入れた創造的な活動で、自己表現を促進

事業所の特色

親子で通う母子通園の児童発達支援事業所

春日井市第二希望の家の児童発達支援は、お子さんとお母さんが一緒に通う母子通園施設です。心身に発達の遅れや心配のあるお子さんを対象に、母と子のよりよい関係づくりや基本的生活習慣、集団参加へのステップづくり等を通して総合的な発達支援やご家族への支援を行っています。障がいの診断がなくても利用できます。

開所日・サービス提供時間のご案内

開所時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時で、サービス提供時間は午前9時から午後4時です。土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)が定休日です。利用料は月ごとのサービス量に応じて決まり、所得に応じた月額上限額が設定されています。

5領域に基づく支援プログラムを公表

児童発達支援ガイドラインに示されている本人支援「5領域」とのつながりを明確化した、事業所全体の支援内容を示す支援プログラムを作成・公表しています。また自己評価(事業所・保護者・総括表)も実施・公表しており、支援の質の向上に取り組んでいます。

母子通園による親子一体の発達支援

お子さんとお母さんが一緒に通う母子通園の形態をとっており、親子ふれあいタイムや親子で楽しめる設定遊びなど、日課の中に親子の関わりを深める時間が組み込まれています。保護者自身がお子さんへの関わり方を日常的に学べる点が特徴です。

子どもに配慮した施設環境の工夫

主活動の幼児室ではアコーディオンカーテンや間仕切りを使い、活動に応じてお子さんが生活しやすい空間を確保しています。幼児用トイレにはキャラクターを貼るなど入りやすい雰囲気づくりに努め、トイレに慣れてからトレーニングを始める段階的な支援を行っています。

診断がなくても利用可能な受け入れ体制

障がいの診断がなくても利用できることが明記されています。発達に心配があるお子さんを幅広く受け入れる体制があり、「まだ診断はないが気になる」という段階から支援を受けられる点が、利用を検討する保護者にとって安心材料となります。

療育内容

朝の会・ふれあい遊び・体操

朝の会では出席調べ、手遊びうた、ふれあい遊び、体操を行います。お母さんやお友達と楽しく過ごす中で、椅子に座ること・順番を待つことなどを学びます。一日のスケジュールはイラストや写真等で分かりやすく提示されています。

設定遊び(散歩・音楽療法・運動・製作など)

週や月で変わる課題場面として設定遊びの時間があります。散歩、音楽療法、運動、戸外あそび、製作などが行われ、お子さんの発達に応じた遊びやお子さんとお母さんが一緒に楽しめる遊びを主に取り入れています。

個別プログラム(作業療法・言語療法など)

施設内の和室では、主に作業療法や言語療法など個別のプログラムが行われています。また、登園時や降園後の時間帯に個別相談の時間が設けられており、保護者が支援者と直接相談できる機会があります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れや心配があるお子さんと保護者の方へ心身に発達の遅れや心配のあるお子さんが対象です。障がいの診断がなくても利用できるため、「まだ診断はないけれど発達が気になる」という段階の保護者の方も相談しやすい施設です。母子通園のため、親子の関わり方を一緒に学びたい方に向いています。
  • 集団参加への準備や生活習慣を身につけたい方基本的生活習慣の獲得や集団参加へのステップづくりを支援内容として掲げています。椅子に座ること、順番を待つことなどを朝の会の中で学ぶ場面もあり、園や集団生活に向けた準備をしたいご家庭に合った環境です。
  • 親子の関係づくりを大切にしたい方母と子のよりよい関係づくりを支援の柱のひとつとしています。親子ふれあいタイムや、お子さんとお母さんが一緒に楽しめる設定遊びなど、親子で過ごす時間が日課に組み込まれており、お子さんとの関わり方を日常的に学べる環境です。

1日の流れ

1日のスケジュール例(児童発達支援)

  1. 1

    9:00 登園(シール貼り・おもちゃ遊び)・個別相談等

  2. 2

    10:00 朝の会(出席調べ・手遊びうた・ふれあい遊び・体操)

  3. 3

    10:30 トイレタイム・手洗い

  4. 4

    10:40 おやつ

  5. 5

    10:50 設定あそび(散歩・音楽療法・運動・戸外あそび・製作など)

  6. 6

    11:30 お弁当

午後の流れと降園

  1. 1

    12:20 歯磨き・乾布摩擦

  2. 2

    12:40 親子ふれあいタイム

  3. 3

    13:15 おはなし

  4. 4

    13:30 帰りの会・降園

  5. 5

    14:00~ 個別相談等。午前中の活動から午後の親子ふれあいタイムまで、親子で過ごす時間が一日の流れの中に組み込まれています。

営業時間

平日
09:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    17人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害
  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒4870033 愛知県春日井市岩成台3−3−6
名鉄バス「白山橋バス停」徒歩8分 JR中央線「高蔵寺駅」徒歩20分

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春日井市第二希望の家

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務40%
  • 10年以上 勤務40%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

春日井市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

春日井市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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