イクデン
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児童発達支援・療育送迎あり

ステップアップ本通校

〒4200064 静岡県静岡市葵区本通7丁目9番地の5 モーリビル103
車 バス(本通7丁目)

ステップアップ本通校について

😊 未就園児・未就学児・就学児童を対象とした支援を提供 📚 学習進度に合わせた個別の学習支援を実施 🤝 同じ課題を持つ子どもたちが友だちを作る機会を提供 🎉 遊びを通じて自信を育む場を提供 👶 未就学児向けの生活習慣やコミュニケーション能力向上の支援 🏫 小学校入学前の事前学習サポートを行い、不安を軽減 🌈 子どもたちの笑顔あふれる未来を応援する施設

事業所の特色

未就学児の発達支援を行う静岡市葵区の教室

ステップアップ本通校は、静岡市葵区本通7丁目にある児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。児童発達支援では未就園児・未就学児を対象に、個別支援計画に基づいた療育を提供しています。所在地は静岡県静岡市葵区本通7丁目9-5 モーリビル103です。

本人支援・家族支援・地域支援の3本柱

法人理念として「本人支援・家族支援・地域支援」を3本柱に掲げ、利用者とご家族の想いに寄り添いながら安心し笑顔で成長できる環境づくりを目指しています。一人ひとりの特性や発達段階に合わせた支援を行い、自己肯定感や自己有用感を高めることを大切にしています。

基礎的な生活習慣や就学準備にも対応

児童発達支援では、年齢の小さいお子様に基礎的な生活習慣の獲得、小集団での過ごし方、コミュニケーション能力向上の支援を行っています。年中・年長のお子様には小学校入学前の基礎的な学習支援にも力を入れ、入学後の環境変化への対応に集中できるよう準備を進めます。

個別支援計画に基づく一人ひとりへの丁寧な関わり

「それぞれの特性が異なる発達に関する障がいは、大人たちが一人ひとり子どもをよく理解し、それぞれにあった関わり方や成長の目標を持ってあげる事が何よりの療育」という考えのもと、個別支援計画を作成し支援を行っています。定期的なモニタリング(面談)も実施しています。

未就学児と小学生が交わる環境での就学準備

公式サイトでは、年中・年長のお子様について「小学生などと交って集団生活への順応を促す」と説明されています。異年齢の子どもたちが関わる環境の中で、就学前から集団生活に慣れる機会を提供している点が特色として紹介されています。

職員の質の向上に向けた継続的な研修体制

支援プログラムには職員の質の向上に関する取り組みも明記されており、毎日のオンライン研修受講体制の構築、社内研修や1on1ミーティングの実施、資格取得・外部研修費の補助、定期的な会議での支援方法の共有が行われています。

療育内容

健康・生活から社会性まで多領域の支援プログラム

本通校の支援プログラム(2025年3月作成)では「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の各領域で支援内容が定められています。手洗い・排泄等の生活習慣支援、感情カードを活用した気持ちの切り替え支援、指先遊びによる巧緻性向上などが含まれます。

言語獲得・SST・多様なコミュニケーション支援

言葉と事物の結びつけや発声訓練、SSTを通じた文字の習得・感情理解・他者理解の支援を行います。絵カード・手話・マカトンサイン・ジェスチャーなど、お子様の特性に応じたコミュニケーション方法の確立と活用を支援するプログラムが用意されています。

季節行事や戸外活動、就学に向けた移行支援

クリスマス会・夏祭り・節分などの季節行事や、公園遊び・戸外散策・レクリエーション活動を実施しています。また、就学先との連携・情報共有、専門職による発達評価、担当者会議の開催・参加など、就学に向けた移行支援も行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達に支援が必要な未就園児・未就学児のお子様発達についての支援が必要な未就園児・未就学児が対象です。基礎的な生活習慣を身につけたい、小集団での過ごし方を経験させたい、コミュニケーション能力を伸ばしたいといったニーズのあるご家庭に対応しています。
  • 小学校入学に向けた準備をしたいご家庭年中・年長のお子様で、就学前に集団生活への順応や基礎的な学習を始めたいご家庭に向いています。小学生と交わる機会を通じて集団生活への慣れを促し、学習面での不安を入学前に軽減することを目指しています。
  • 家族の負担軽減や相談支援を求める保護者保護者・ご家族の心配や困りごとへの相談・助言を行う家族支援や、レスパイト・就労等の預かりニーズへの対応も支援プログラムに含まれています。お子様の活動の様子を共有しながら、ご家族が安心できる時間を持てるよう支援しています。

営業時間

平日
11:00 ~ 17:00
土曜日
11:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

主に静岡市(清水区を除く)

地図・アクセス

〒4200064 静岡県静岡市葵区本通7丁目9番地の5 モーリビル103
車 バス(本通7丁目)

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ステップアップ本通校

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最寄り駅

  • 静岡駅まで2km (車:約3分)
  • 新静岡駅まで2km (車:約3分)
  • 日吉町駅まで2km (車:約4分)
  • 音羽町駅まで3km (車:約5分)
  • 春日町駅まで3km (車:約6分)

近くの小学校

  • 静岡市立新通小学校まで徒歩5分
  • 静岡市立番町小学校 言語・発達通級まで徒歩15分
  • 静岡市立番町小学校まで徒歩15分
  • 静岡市立田町小学校まで徒歩16分
  • 静岡市立駒形小学校まで徒歩20分

近くの中高校

  • ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校 静岡駅前学習センターまで2km (車:約3分)
  • N高等学校 静岡キャンパスまで2km (車:約3分)
  • 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 静岡キャンパス/おおぞら高校まで2km (車:約3分)
  • キラリ高等学校 静岡スクーリング会場 鷹匠本館まで2km (車:約3分)
  • コスモスクール 未来静岡校まで2km (車:約3分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務10%
  • 1〜3年 勤務80%
  • 3〜5年 勤務10%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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静岡市葵区の他施設

FAQ

静岡市葵区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

静岡市葵区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

静岡市葵区で同じプログラムから探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

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