児童の意思及び人格を尊重した児童本意のサービス提供に努め、児童又はその保護者の希望に留意した児童発達支援計画を作成し、それに沿った適切なサービスを提供する。
① 児童又はその家族に対し、サービス内容及び提供方法についてわかりやすく説明する。
② それぞれの利用ごとに、適切な指導技術をもって療育サービスを提供する。
③ 常に提供したサービスの質の評価を行い、その改善を図る。
④ 地域との結び付きを重視し、市町や他の障害福祉サービス事業者・児童福祉施設、その他の保険医療及び福祉サービス機関との綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努める。
① 個別療育 ・ 子どもが通うこども園や保育園、病院などとの情報交換および連携をしっかりと図る。
・ 個々の特性に応じた遊びや小集団での活動や機能訓練を行うことで自立につなげる。
・ TEACCHにおける視覚的構造化等の課題に準じた自立支援 視覚的支援/聴覚的支援/マッチング/分類/組立・分解 など ② 集団療育 ・ 日常生活における基本的動作の獲得や知識技能の習得ができるよう、また、自主的に取り組めるよう促し、励まし、待ち、褒めて支援する。
・ 友だちとの集団遊びや交流を通して適切な対人関係を築けるように支援する。