子ども療育エイミー (amy)
〒7300003 広島県広島市中区白島九軒町3番17号2階 第一寿ビル
広電バス:白島九軒町から徒歩1分 アストラムライン:白島駅から徒歩8分 JR:新白島駅から徒歩8分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
子ども療育エイミー (amy)について
発達支援を必要とする児童が日常生活における基本動作を習得し、集団活動に適することができるよう、適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。事業の実施にあたっては、利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるものとする。
事業所の特色
感覚統合と音を活用した独自の療育を提供する児童発達支援
子ども療育AMY(えいみ)は、広島市中区白島にある児童発達支援施設です。感覚統合を促す運動に加え、日本語や英語の言語が持つ音を使ったオリジナルカリキュラムで、お子さま一人ひとりの可能性を伸ばす療育を行っています。対象は発達上に心配や難しさのある2〜6歳のお子さまで、定員10名の小規模な環境です。
保護者の不安やお悩みに寄り添うサポート体制
面談を通じて保護者の不安やお悩み・困り感をしっかりヒアリングし、意味や目的を丁寧に説明しながら解決のためのプログラムを提案しています。専門家による「子育て相談会」も実施しており、日常の子育ての不安解消をサポートする体制が整えられています。
5領域に沿った支援と専門家による質の向上
健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に沿った本人支援を実施。広島大学幼児教育科教授が顧問を務め、専門家による定期的な勉強会や社内研修を行い、職員の質の向上にも取り組んでいます。園や相談支援事業所との連携による情報共有も行っています。
英語の音も取り入れたオリジナル言語療育カリキュラム
日本語だけでなく英語のフラッシュカードなどを使ったオリジナルアクティビティが特徴です。言語が持つ音を使って聴覚や認知機能の発達を促すアプローチは、AMY独自のカリキュラムとして位置づけられています。
広島大学幼児教育科教授が顧問を務める専門体制
広島大学幼児教育科教授が事業所の顧問を務めており、専門家による定期的な勉強会を実施しています。行政主催研修への積極的な参加や社内研修の定期開催など、職員の専門性向上に力を入れている点が特徴です。
2歳児から通える「ベビークラス」の設置
2歳児のお子さまには、保護者と一緒に療育に慣れ親しんでもらうための「ベビークラス」が用意されています。早期から療育を始められる環境が整っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 就学前の準備として集団での学びの姿勢を身につけたいお子さま小学校入学に向けて「集団で学ぶ姿勢」を身につけるための療育をベースとしているため、就学前のステップとして社会性やルールの理解を育みたいとお考えの保護者の方に適しています。2〜6歳が対象で、2歳児には保護者と一緒に療育に慣れ親しむ「ベビークラス」も用意されています。
- 言語やコミュニケーションの発達に不安があるお子さま日本語・英語のフラッシュカードなどを使ったオリジナルアクティビティで聴覚や認知機能の発達を促し、コミュニケーション能力を育む療育を行っています。言語の発達やコミュニケーション面に心配があるお子さまに向いた環境です。
- 子育ての悩みを専門家に相談したい保護者の方面談でのヒアリングや専門家による子育て相談会など、保護者支援が充実しています。お子さまの発達に関する不安や日常の困りごとについて、丁寧に相談できる環境を求めている保護者の方に適しています。
1日の流れ
1回約100分の療育の流れ
- 1
①あつまりのあいさつ:体調や変化など感じていることを共有
- 2
②運動タイム:元気に動いて頭も体もスッキリ、運動機能・認知機能の発達を促進
- 3
③言語療育タイム:日本語・英語の音を交えてコミュニケーション能力の向上を図る
- 4
④帰りのあいさつ:保護者へ今日の出来事やお家で取り組んでほしいことを共有。
1日4コマの療育時間帯
- 1
10:00〜11:40/13:00〜14:40/14:50〜16:30/16:40〜18:20の4つの時間帯で療育を実施しています(時間は変更になることがあります)。営業時間は9:30〜18:30、休所日は日・月・祝およびその他事業所が定める日です。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 18:15
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数109人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 理学療法士(PT)
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
広島市全域
地図・アクセス
〒7300003 広島県広島市中区白島九軒町3番17号2階 第一寿ビル
広電バス:白島九軒町から徒歩1分 アストラムライン:白島駅から徒歩8分 JR:新白島駅から徒歩8分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務7%
- 1〜3年 勤務29%
- 3〜5年 勤務36%
- 5〜10年 勤務21%
- 10年以上 勤務7%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
広島市中区の他施設
広島市中区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
広島市中区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
広島市中区で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。