イクデン
発達支援ルームらしどの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

発達支援ルームらしど

〒7300002 広島県広島市中区白島中町2番2号 2階
アストラムライン新白島駅 徒歩約5分 JR新白島駅 徒歩約10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

発達支援ルームらしどについて

「療育の質と場の提供」「切れ目のない支援」の理念を基に運営しております。当事業所では、1回1時間のマンツーマンでの療育を中心に、利用児とそのご家族、生活環境を考えて1人1人に合わせた支援を提供しています。

事業所の特色

感覚統合療法を基盤とした専門職によるマンツーマン個別療育

発達支援ルームらしどは、株式会社奏音が運営する児童発達支援事業所です。感覚統合療法を基盤とした専門職によるマンツーマン療育を提供しています。トランポリンや滑り台、ブランコなどを使って大きくからだを動かすことで、脳の発達に欠かせない感覚入力を行い、身体機能や認知機能の発達を促していきます。対象は0歳~6歳の未就学のお子さまです。

「おひとりおひとりの色(個性)を大切に」する法人理念

奏音グループとして、お子さまの良いところを見つけて大きく伸ばし、その力を社会で発揮できるよう寄り添った支援を行っています。個々の課題に焦点をあてたマンツーマンの個別療育を主軸に、年齢や個々の状況に合わせた支援を大切にしています。

広島市中区白島中町に所在(2020年8月開所)

発達支援ルームらしどは広島市中区白島中町2-2の2Fに所在しています。2020年8月に開所し、2023年3月には2階の定員増員が行われています。利用には障害児通所支援受給者証が必要で、手続きに関する問い合わせは職員が対応しています。

実践と研究を往復するエビデンスに基づく療育

奏音グループでは、日々の療育実践を根拠に基づいて検証し、学会や研究会で積極的に発表しています。日本作業療法学会や日本小児診療多職種学会などでの発表実績があり、国際学術誌への論文掲載もあります。学会で得た学びを職員全体で共有し、日常の支援に反映する仕組みを整えています。

作業療法士・博士号を持つ代表による専門的な運営

代表の森川敦子氏は作業療法士であり博士(作業療法学)の学位を持っています。当事者の保護者としての目線と専門職としての目線を併せ持ち、「質のいい療育と療育の場の提供」「切れ目のない途切れることのない支援」を理念として法人を設立しています。

療育内容

感覚統合療法を基盤としたマンツーマン療育

トランポリンや滑り台、ブランコなどの器具を使って大きくからだを動かすことで、脳の発達に欠かせない感覚入力を行います。これにより身体機能や認知機能の発達を促していく療育を、専門職とのマンツーマン形式で実施しています。

発達知能検査の利用が可能

奏音グループでは、WPPSI-Ⅲ・WISC-V・WAIS-Ⅲ、K-ABCⅡ、DN-CASなどの発達知能検査を受けることができます。通所支援事業所の利用者は料金について職員に相談可能です。お子さまの得意・不得意を把握し、支援や学習方法の検討に活かすことを目的としています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 感覚面や身体機能・認知機能の発達に心配があるお子さま感覚統合療法を基盤とした療育を行っているため、感覚の処理やからだの使い方、認知機能の発達に心配があるお子さまに向いています。トランポリンや滑り台、ブランコなどの器具を使い、大きくからだを動かす活動を通じて感覚入力を行い、発達を促す支援が受けられます。
  • 専門職による一対一の丁寧な療育を求める保護者の方らしどでは専門職によるマンツーマン療育を提供しています。お子さま一人ひとりの特性に合わせた個別対応を重視しているため、集団ではなく個別での丁寧な支援を希望される保護者の方に適しています。
  • エビデンスに基づいた支援を重視する保護者の方奏音グループでは、日々の実践を根拠(エビデンス)に基づいて検証し、学会や研究会での発表を通じて支援の質向上に取り組んでいます。研究成果を職員全体で共有し日常の支援に反映する仕組みがあるため、科学的根拠のある療育を求める方に向いています。

営業時間

平日
09:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 18:00
祝日
09:00 ~ 18:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    57人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

地図・アクセス

〒7300002 広島県広島市中区白島中町2番2号 2階
アストラムライン新白島駅 徒歩約5分 JR新白島駅 徒歩約10分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務9%
  • 1〜3年 勤務18%
  • 3〜5年 勤務36%
  • 5〜10年 勤務18%
  • 10年以上 勤務18%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア施設から情報提供がありません。
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

広島市周辺の児童発達支援センター

児童発達支援センター エポック幼稚舎

児童発達支援センター エポック幼稚舎

7330822 広島県広島市西区庚午中四丁目3番34号

  • 児童発達支援センター
  • 送迎あり

就学前のお子さんについて、アセスメントに基づき、一人ひとり合わせた環境設定を行い、意欲的に活動できるように工夫します。 利用者:子どもに合った環境の中で活動してみることにことで、より主体的に自発的に生活にできるように支援し、成功体験を積み自尊心を育んでいきます。 保護者:子どもの好きなものや得意なこと、困っていることについて発見し、わが子理解がより深まり、基本的な関わりができるようになります。

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広島市こども療育センター育成園

広島市こども療育センター育成園

7320052 広島県広島市東区光町二丁目15番55号

  • 児童発達支援センター
  • 送迎あり

なし

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広島市こども療育センター山彦園

広島市こども療育センター山彦園

7320052 広島県広島市東区光町二丁目15番55号

  • 児童発達支援センター
  • 送迎あり

なし

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広島市西部こども療育センターなぎさ園

広島市西部こども療育センターなぎさ園

7315138 広島県広島市佐伯区海老山南二丁目2番18号

  • 児童発達支援センター
  • 送迎あり

アクセス: 電車:「五日市駅」 広島電鉄:「広電五日市駅」 バス:「五日市駅北口」「五日市駅南口」 下車後、(南へ)徒歩約12〜15分、シャトルバス約5分

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広島市北部こども療育センターくすのき園

広島市北部こども療育センターくすのき園

7310223 広島県広島市安佐北区可部南五丁目8番70号

  • 児童発達支援センター
  • 送迎あり

なし

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FAQ

広島市中区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

広島市中区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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