
障害のある人もない人も、安心して暮らしていけるような社会を作っていきたい

利用者が日常生活における基本的動作を習得し、および集団生活に適応できるよう利用者の状況に合わせ、適切かつ効果的な支援を行う。そのためには地域との結びつきを重視し、市町村との連携に努める。

- 🌈 子どもたちが安心して過ごせる環境を提供しています。
- 🎨 様々な創造的な活動を通じて、自己表現を促進します。
- 🤝 仲間との交流を大切にし、協力して楽しむ時間を設けています。
- 🌱 自然との触れ合いを大事にし、アウトドア活動も積極的に行います。
- 📚 学びを楽しむためのプログラムを用意し、成長をサポートします。

「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に規定する指定生活介護、地域生活支援事業に基づく日中一時支援、児童福祉法に基づく指定放課後等デイサービス、指定障害児相談支援事業及び指定保育所等訪問支援を多機能型事業所として一体的に実施する。サービスの提供に当たっては、利用者の人格を尊重するとともに、利用者及び家族のニーズを的確に捉え、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努める。また、都道府県、関係市町、他の障害福祉サービス事業者、児童福祉その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者と密接な連携を図り、総合的なサービスの提供に努める。

当事業所は、放課後児童クラブを併設しながら日常的に障がいのある子もない子も同じ空間で自由に遊び、交われるよう環境を工夫しています。学校や家庭とは異なる時間・空間・人・体験等を通して、個々の子どもの状況に応じた発達支援を行い、集団の中での育ちをできるだけ保障することで健全な育成を図っています。そして地域の風土や歴史・文化・自然に触れたり、買い物や公共交通機関の利用、又は地域イベントにも参加することで、地域生活技術の獲得や地域の魅力を体感できるよう社会体験活動も積極的に取り組んでいます。 また、子育てに悩みや疲れを感じている家族が地域で孤立しないために家族支援と地域支援にも努めています。


精神科専門医・指導医、子どものこころ専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、医学博士。
2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

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施設の口コミや評価、療育プログラム内容や在籍する専門職などの情報を掲載、安心して施設を選ぶことができます。

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