イクデン

広島市安芸区言語療法の児童発達支援・療育

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以下、近隣エリアの施設を表示しています

リバティ可部_写真
  • 送迎あり
  • 空きなし

平日 9:00 ~ 18:00 / 土

7310221 広島県広島市安佐北区可部二丁目39番21号

送迎対象: 広島市安佐北区, 広島市安佐南区

児童デイサービスすてーじ_写真
  • 送迎あり

平日 09:30 ~ 15:30 / 土 09:30 ~ 15:30

7391732 広島県広島市安佐北区落合南一丁目5番11号

プログラム

  • ソーシャルスキルトレーニング(SST)
  • 音楽療法
  • 作業療法
  • 理学療法
  • 自立支援
さんさんたいよう_写真
  • 送迎なし

平日 09:30 ~ 12:00 / 土

7370051 広島県呉市中央3丁目12番17号

プログラム

  • 作業療法
  • 自立支援

地図から施設を探す

近隣で送迎ありの施設

近隣で土日営業の施設

近隣で重心・医療ケア児対応施設

言語療法について

言語療法は、「話す」「聞く」「理解する」「やり取りする」などの言語機能に困りごとのあるお子さまに対して行われる専門的な支援です。 国家資格を持つ「言語聴覚士(ST)」が、ことばの発達に合わせたトレーニングを通じて支援します。 また発話だけでなく、構音(発音)・吃音・聴覚・嚥下(えんげ)など、口まわりの広い機能全般を対象とすることもあります。 【言語療法の目的とメリット】 言語療法の目的は、お子さまが自分の気持ちや考えを「ことば」で伝えられるようになることです。 また、相手のことばを正確に「聞き取り」「理解」し、スムーズなコミュニケーションができる力を育てることも目指します。 以下のようなメリットがあります! ・発語や発音の正確さが向上し、聞き取りやすくなる ・指示や会話の内容を理解しやすくなる ・言いたいことが言えるようになり、癇癪などの二次的困難が減る ・会話や集団活動への参加がしやすくなる ・吃音や構音障害、聴覚障害などの背景が早期に発見され、適切な支援に繋がる 【どんなお子さまに向いている?】 ・2語文・3語文がなかなか出てこない ・「さかな」→「たかな」など、発音に誤りがある ・「あの、あの、あのね……」と吃音が見られる ・話しかけても反応が薄く、聞き取りや理解が不安 ・人とのやりとりがぎこちなく、会話が続かない ・食べ物をよく噛まずに飲み込んでしまう(嚥下の課題) ・聴力の低下や聴覚情報の処理がうまくいっていない様子がある 【具体的にどんな療育を行うの?】 ■ 発音練習(構音訓練) 「ラ行」「サ行」「カ行」など、発音しにくい音を練習します。 舌の位置、唇の使い方、呼気のコントロールなどを練習し、「正しく伝わる音」を習得していきます。 ブローイング(吹く訓練)や鏡を使った口の形の確認も用います。 例:「かさ → たた」になってしまう子に対して、口の開け方・舌の位置を指導。 ■ 語彙・文法の習得 絵カードや人形、おもちゃなどを使って、「ものの名前(名詞)」「動き(動詞)」「色や大きさ(形容詞)」などのことばを増やします。 また、「ママ、きた」「りんご、たべる」などの二語文や、「~から~まで」「~してから~する」などの構文練習も行います。 ■ 吃音への支援 言葉が詰まって出にくい子に対しては、ゆっくり話す練習やリズムに乗せた発話練習を行うほか、カウンセリング的な関わりも並行します。 ■ 聞き取り・理解のトレーニング 簡単な指示に従う遊びからスタートし、「話を聞いて、内容を理解する力」を育てます。 視覚情報(絵カード、ジェスチャー)との組み合わせで、より深い理解に繋げます。 ■ 嚥下(えんげ)や口腔機能の支援 食事の際にムセる・うまく噛めないなどの課題があるお子さまには、口まわりの筋トレ・ガムかみ・食具の工夫など、食べるための訓練を行います。 言語療法は、ことばに関わるさまざまな機能(話す・聞く・理解する・食べるなど)をトータルに支援する専門プログラムです。 発達段階や特性に合わせた支援により、お子さまがことばで気持ちを伝え、ご家族・先生・お友だちとつながる力を育てていきます。

専門医からの見学時チェックポイント!

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生

黒川 駿哉 先生

精神科専門医・指導医、子どものこころ専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、医学博士。

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Why ikuden

なぜイクデンはこのような施設情報を掲載しているのか

療育施設を探す際に、多くのサイトでは名前や住所などの基本情報しかなく、支援内容や専門性の違いがわかりにくいのが現状です。一方で、療育施設の質を客観的に評価するための研究は多く進められています。イクデンでは、そうした指標にもとづいた情報を掲載しています。

  • 専門職の在籍はされているか?職員の経歴

    施設にどの専門職が在籍しているか、職員がどのような資格を持ち、どのくらい長く勤務しているかは、療育の成果や適切な支援に直結する重要なポイントです。

  • 周りの児童との相性はよいか?

    お子さんの施設との相性を考慮する上で、すでに在籍されている児童のメイン年齢層や、メインの障害の種類などは非常に重要な判断軸の1つです。

  • プログラム内容・活動内容には、PDCAが回っているか?

    単に「運動系」「個別系」といった療育内容ももちろん重要ですが、子どもの困りごとに合わせてどんな療育が提供されるかが最も重要です。

  • 専門的なアセスメント・評価手法や検査手法の有無

    施設がどのようなアセスメントを行っているかは、療育の質を判断する重要なポイントです。標準的な検査を実施しているかで、専門性や個別対応力をある程度見極められます。

  • 子どもの特性に応じて、専門性の高い療育を行っているか

    発達障害のある子どもは、それぞれの特性に応じて環境や支援の受けやすさが大きく変わります。学術論文や科学的根拠に基づいた療育を実施している施設は、保護者が安心して選べる施設です。

  • 併設サービス・将来を見据えた支援

    イクデンでは、施設の運営母体が他にどのような福祉サービスを提供しているかも掲載しています。長期的な発達支援や子どもの成長に応じた支援計画を考えるうえで欠かせない情報です。

  • 透明性高い事業運営がされているか?

    施設がどのようなサービス改善を行っているか、各種情報がどの程度公表されているかは、透明性の高い運営を行っているかを判断する重要な指標です。

  • 周りの医療機関、学校、相談支援との連携しているか?

    医療機関、学校、相談支援など、地域での包括的な支援に取り組んでいるかは、子どもの成長や発達を地域全体で支える環境を確認する上で重要です。

イクデンのサービスストーリー・創業の理由
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本サイトに掲載されている施設情報は、株式会社イクデンが独自に収集した情報、各都道府県の公表資料、ならびに施設からの情報提供に基づいて掲載しています。 株式会社イクデンは、掲載情報の正確性・最新性について保証するものではなく、また特定の施設の利用を推奨するものでもありません。 ご利用にあたっては、必ず各施設に直接ご確認ください。 なお、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害についても、株式会社イクデンは一切の責任を負いかねます。

広島市の相談窓口

広島県広島市では、障害児通所支援をはじめ、子育てや健康、教育など、さまざまな分野でご家庭をサポートする相談窓口を設けています。このページでは、特に障害児通所支援に関する窓口や、その他の相談窓口について詳しくご案内します。

どんなに些細なことでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。私たちは、皆さまの不安や悩みに寄り添い、解決へのお手伝いをさせていただきます。

◎広島県広島市の障害児通所支援に関する相談窓口

障害児通所支援を利用する際は、まずお住まいの地域の区役所厚生部福祉課障害福祉係にご相談ください。利用にあたっては、事前に申請と計画書の作成が必要です。お子さんの成長や発達についての気がかりや日常生活での困りごとをお伝えいただければ、適切なサービスや事業所を選ぶためのアドバイスを行います。また、申請に必要な書類や手続きについても丁寧にご案内いただけます。

お住まいの地域の窓口連絡先:

  • ●中区 厚生部福祉課障害福祉係 ・電話:082-504-2588 ・Eメール:na-sasaeai@city.hiroshima.lg.jp ・住所:広島市中区国泰寺町一丁目4番21号 ・開設時間:月曜日~金曜日8時30分~17時15分※祝日・休日、8月6日、12月29日から1月3日は閉庁
  • ●東区 厚生部福祉課障害福祉係 ・電話:082-568-7734 ・Eメール:hi-fukushi@city.hiroshima.lg.jp ・住所:広島市東区東蟹屋町9番38号 ・開設時間:月曜日~金曜日8時30分~17時15分※祝日・休日、8月6日、12月29日から1月3日は閉庁
  • ●南区 厚生部福祉課障害福祉係 ・電話:082-250-4132 ・Eメール:mi-fukushi@city.hiroshima.lg.jp ・住所:広島市南区皆実町一丁目5番44号 ・開設時間:月曜日~金曜日8時30分~17時15分※祝日・休日、8月6日、12月29日から1月3日は閉庁
  • ●西区 厚生部福祉課障害福祉係 ・電話:082-294-6346 ・Eメール:ni-fukushi@city.hiroshima.lg.jp ・住所:広島市西区福島町二丁目2番1号 ・開設時間:月曜日~金曜日8時30分~17時15分※祝日・休日、8月6日、12月29日から1月3日は閉庁
  • ●安佐南区 厚生部福祉課障害福祉係 ・電話:082-831-4946 ・ファクス:082-870-2255 ・Eメール:am-fukushi@city.hiroshima.lg.jp ・住所:広島市安佐南区古市一丁目33番14号 ・開設時間:月曜日~金曜日8時30分~17時15分※祝日・休日、8月6日、12月29日から1月3日は閉庁
  • ●安佐北区 厚生部福祉課障害福祉係 ・電話:082-819-0608 ・Eメール:as-fukushi@city.hiroshima.lg.jp ・住所:広島市安佐北区可部四丁目13番13号 ・開設時間:月曜日~金曜日8時30分~17時15分※祝日・休日、8月6日、12月29日から1月3日は閉庁
  • ●安芸区 厚生部福祉課障害福祉係 ・電話:082-821-2816 ・Eメール:ak-fukushi@city.hiroshima.lg.jp ・住所:広島市安芸区船越南三丁目4番36号 ・開設時間:月曜日~金曜日8時30分~17時15分※祝日・休日、8月6日、12月29日から1月3日は閉庁
  • ●佐伯区 厚生部福祉課障害福祉係 ・電話:082-943-9769 ・Eメール:sa-fukushi@city.hiroshima.lg.jp ・住所:広島市佐伯区海老園二丁目5番28号 ・開設時間:月曜日~金曜日8時30分~17時15分※祝日・休日、8月6日、12月29日から1月3日は閉庁

◎その他の相談窓口

広島県広島市では、障害児支援以外にも、子育てや教育など、さまざまな分野での相談を受け付けています。以下に、代表的な窓口をご紹介します。お悩みに合わせてご活用ください。

【1】子育てに関する相談窓口

  1. 地域子育て支援センター 育児の悩みや子育てに関する相談は、お住いの区の「地域子育て支援センター」へ。育児相談はもちろん、子育てサークルのご紹介や、育児に関する講座の開催など、地域の子育て家庭に対する育児支援も行っています。子育てに関する相談を、保健師や保育士が電話・ファクシミリ・面接でお受けします。 ・開設時間:月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝日・休日、年末年始、8月6日を除く)※面接は予約が必要です。 ●中区地域子育て支援センター ・電話:082-504-2174 ・ファックス:082-504-2175 ・住所:広島市中区大手町四丁目1-1 ●東区地域子育て支援センター ・電話:082-261-0315 ・ファックス:082-568-7790 ・住所:広島市東区東蟹屋町9-34 ●南区地域子育て支援センター ・電話:082-250-4134 ・ファックス:082-254-4030 ・住所:広島市南区皆実町一丁目4-46 ●西区地域子育て支援センター ・電話:082-503-6288 ・ファックス:082-294-6113 ・住所:広島市西区福島町二丁目24-1 ●安佐南区地域子育て支援センター ・電話:082-877-2146 ・ファックス:同上 ・住所:広島市安佐南区中須一丁目38-13 ●安佐北区地域子育て支援センター ・電話:082-819-0617 ・ファックス:082-819-0602 ・住所:広島市安佐北区可部三丁目19-22 ●安芸区地域子育て支援センター ・電話:082-821-2821 ・ファックス:082-821-2832 ・住所:広島市安芸区船越南三丁目2-16 ●佐伯区地域子育て支援センター ・電話:082-504-2174 ・ファックス:同上 ・住所:広島市佐伯区海老園一丁目4-5
  2. こども療育センター 子どもの発達や情緒についての相談に応じています。医師、看護師、心理療法士、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、相談員、保健師、心理判定員、保育士などの専門職員により、医学的な診断や判定に基づき、早期発見・早期治療、そしてお子さま一人ひとりに合わせた必要な訓練などを提供いたします。電話などによる予約が必要です ●こども療育センター ・電話:082-263-0683 ・ファックス:082-261-0545 ・住所:東区光町二丁目15番55号 ・開設時間:月曜日~金曜日の8時30分~17時15分(祝日・休日、年末年始、8月6日を除く) ・診療科目:小児科、精神科、整形外科、耳鼻咽喉科 ●北部こども療育センター ・電話:082-814-5801 ・ファックス:082-815-0541 ・住所:安佐北区可部南五丁目8番70号 ・開設時間:月曜日~金曜日の8時30分~17時15分(祝日・休日、年末年始、8月6日を除く) ・診療科目:小児科、精神科、整形外科 ●西部こども療育センター ・電話:082-943-6831 ・ファックス:082-943-6865 ・住所:佐伯区海老山南二丁目2番18号 ・開設時間:月曜日~金曜日の8時30分~17時15分(祝日・休日、年末年始、8月6日を除く) ・診療科目:小児科、精神科、整形外科
  3. 児童相談所 専門スタッフ(児童福祉司・児童心理司など)がこどもたちに関するさまざまな相談に応じます。解決方法を一緒に考え、アドバイスをしながら、必要な援助をします。一人で悩まずに気軽にご相談ください。相談無料。秘密は固く守ります。 ・電話:082-263-0694 ・ファックス:082-263-0705 ・住所:広島市東区光町二丁目15番55号 北棟3階 ・メールアドレス:jiso@city.hiroshima.lg.jp ・開設時間:月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝日・休日、年末年始、8月6日を除く) 虐待の通報、相談は24時間電話受付
  4. 妊娠・出産・子育てに関する相談窓口 妊娠・出産・子育てに関するお悩みに保健師が対応します。 ●中保健センター(中区役所厚生部 地域支えあい課 地域支援第一係) ・電話:082-504-2109 ・所在地:広島市中区大手町四丁目1番1号 ・開設時間:平日の8時30分から17時15分まで。 ●東保健センター(東区役所厚生部 地域支えあい課 地域支援第一係) ・電話:082-568-7735 ・所在地:広島市東区東蟹屋町9番34号 ・開設時間:平日の8時30分から17時15分まで。 ●南保健センター(南区役所厚生部 地域支えあい課 地域支援第一係) ・電話:082-250-4133 ・所在地:広島市南区皆実町一丁目4番46号 ・開設時間:平日の8時30分から17時15分まで。 ●西保健センター(西区役所厚生部 地域支えあい課 地域支援第一係) ・電話:082-294-6384 ・所在地:広島市西区福島町二丁目24番1号 ・開設時間:平日の8時30分から17時15分まで。 ●安佐南保健センター(安佐南区役所厚生部 地域支えあい課 地域支援第一係) ・電話:082-831-4944 ・所在地:広島市安佐南区中須一丁目38番13号 ・開設時間:平日の8時30分から17時15分まで。 ●安佐北保健センター(安佐北区役所厚生部 地域支えあい課 地域支援第一係) ・電話:082-819-0616 ・所在地:広島市安佐北区可部三丁目19番22号 ・開設時間:平日の8時30分から17時15分まで。 ●安佐北区役所高陽出張所 ・電話:082-842-1122 ・所在地:広島市安佐北区深川五丁目13番7号 ・開設時間:平日の8時30分から17時15分まで。 ●安芸保健センター(安芸区役所厚生部 地域支えあい課 地域支援係) ・電話:082-821-2820 ・所在地:広島市安芸区船越南三丁目2番16号 ・開設時間:平日の8時30分から17時15分まで。 ●佐伯保健センター(佐伯区役所厚生部 地域支えあい課 地域支援第一係) ・電話:082-943-9733 ・所在地:広島市佐伯区海老園一丁目4番5号 ・開設時間:平日の8時30分から17時15分まで。

【2】教育に関する相談窓口

  1. 広島市青少年総合相談センター(障害児担当) ・電話:082-504-2197 ・ファックス:082-504-2142 ・住所:広島市中区国泰寺町1丁目4番15号(市役所北庁舎別館1階) ・メールアドレス:jiso@city.hiroshima.lg.jp ・開設時間:月曜日から金曜日午前9時〜午後5時ただし、祝日、年末年始、8月6日を除きます。 ・内容:市立学校に在籍する障害のある児童生徒に関する相談に応じています。
  2. 広島市青少年総合センター(分室) ・電話:082-264-0422 ・ファックス:082-264-0436 ・住所:広島市東区光町2丁目15番55号(広島市こども療育センター3階) ・開設時間:月曜日から金曜日午前9時〜午後5時ただし、祝日、年末年始、8月6日を除きます。 ・内容:市立学校に在籍する障害のある児童生徒に関する相談に応じています。
  3. 広島県立教育センター特別支援教育・教育相談部 ・電話:082-428-1188(直通) ・ファックス:082-428-7100 ・住所:東広島市八本松南一丁目2-1 ・開設時間:月曜日から金曜日 午前9時〜午後4時 ただし、祝日、年末年始を除きます。 ・内容:障害のある子どもや保護者への教育相談に応じています。

【3】福祉に関する相談窓口

◎各区の保健・医療・福祉総合相談窓口

  • ●中区 ・電話:082-504-2586 ・メール:na-kenko@city.hiroshima.lg.jp
  • ●東区 ・電話:082-568-7731 ・メール:hi-kenko@city.hiroshima.lg.jp
  • ●南区 ・電話:082-250-4109 ・メール:mi-kenko@city.hiroshima.lg.jp
  • ●西区 ・電話:082-294-6289 ・メール:ni-kenko@city.hiroshima.lg.jp
  • ●安佐南区 ・電話:082-831-4568 ・メール:am-kenko@city.hiroshima.lg.jp
  • ●安佐北区 ・電話:082-819-0587 ・メール:as-kenko@city.hiroshima.lg.jp
  • ●安芸区 ・電話:082-821-2810 ・メール:ak-kenko@city.hiroshima.lg.jp
  • ●佐伯区 ・電話:082-943-9728 ・メール:sa-kenko@city.hiroshima.lg.jp

【4】発達支援に関する相談窓口

◎広島市発達障害者支援センター

  • ・電話:082-568-7328
  • ・住所:東区光町二丁目15-55(広島市こども療育センター内)
  • ・開設時間:午前8時30分~午後5時15分
  • ・休日:土曜日、日曜日、祝日、8月6日、12月29日から1月3日
  • ・内容:広島市発達障害者支援センターは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、注意欠陥多動性障害、学習障害などの発達障害のある方とそのご家族や関係者の皆さんを支援するための機関です。発達障害のあるご本人やご家族が安心して地域で暮らしていくためのお手伝いをします。

2024年12月1日更新

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FAQ

広島市安芸区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

広島市安芸区の児童発達支援(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

広島市安芸区で言語療法の児童発達支援・療育を探すなら【イクデン】。送迎や空き状況、療育プログラム、在籍する児童、専門職、営業時間等の情報を掲載。個別・集団・運動など療育種類ごとや発達障害や重心対応、民間運営など様々な施設からお子様にぴったりの療育施設を検索できます

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