子ども発達支援センターフレンズあすわ
〒9100836 福井県福井市大和田1丁目1607
車:北陸自動車道福井北ICより国道416号を福井市内方面へ約10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
子ども発達支援センターフレンズあすわについて
1.事業所は、障害児が生活能力のために必要な訓練を行い、及び社会との交流を図ることができるよう、障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 2.指定児童発達支援事業の提供に当たっては、地域及び家庭との結び付きを重視し、通所給付決定保護者の所在する市町、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第5条第1項に規定する障害福祉サービスを行う者、児童福祉施設その他保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者(以下「障害福祉サービス事業者等」という。)との密接な連携に努めるものとする。
事業所の特色
未就学児を対象とした児童発達支援センター
子ども発達支援センターフレンズあすわは、福井市大和田にある児童発達支援センターです。未就学のお子様を対象に、生活リズムを整え身の周りのことができるよう支援するとともに、小集団活動を通じてコミュニケーション力を育みます。職員数26名(令和6年6月現在)の体制で運営されています。
発達のねらいに合わせたクラス編成による支援
うさぎ・ぞう・らいおん(年中・年長)・ぺんぎん(医療的ケア対象)の各クラスを編成し、スモールステップを意識した個々に合わせた小集団支援を行っています。単独通園のほか保育所等との併行通園も可能で、土曜日には個別療育や親子療育も実施しています。
保護者と共に歩む支援体制
法人理念として「だれ一人取り残すことなく、途切れない支援を行い、地域社会から生きづらさをなくす」を掲げています。日々の生活上の悩みや進学・進級時の課題について、保護者の方々と共に支えていく取り組みを行い、家族支援や相談にも対応しています。
児童発達支援センターとしての多機能な支援体制
児童発達支援に加え、保育所等訪問支援・短期入所・福井市地域障がい児支援体制強化事業(無料相談)も同一センターで提供しています。訪問支援員が園や学校を訪問してフォローを行うなど、通所だけでなく地域生活全体を支える体制が整っています。
医療的ケア児への対応と看護師の常勤配置
常勤の看護師を配置し、医療機関と連携しながら医療的ケアが必要なお子様にも対応しています。管が付いた状態での生活に不安がある方や、保育園への通園を目指す方に対し、個々の医療的ケアの時間に合わせた療育活動を提供しています。
保護者向け学習会「しゃべりば」の開催
月1回程度、発達相談会・ふれあい遊び教室・不登校対応・学習障害・ペアレントプログラムなど多彩なテーマで保護者向け学習会「しゃべりば」を開催しています。外部専門家やペアレントメンターを講師に招き、保護者同士の交流や学びの機会を提供しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達面やコミュニケーションに心配があるお子様じっとしていられない、かんしゃくが多い、切り替えが苦手、話し言葉が出ない、感覚の過敏があるなど、発達面に心配のあるお子様が対象として案内されています。コミュニケーションの芽生えから広がりまで、段階に応じたクラスで支援を受けられます。
- 医療的ケアが必要なお子様にも対応ぺんぎんクラスでは、医療的ケアが必要なお子様を対象に、常勤の看護師が医師の指示のもと痰の吸引や経管栄養等に対応します。家以外の場所で過ごせるか不安な方、保育園への通園を希望される方の相談にも応じています。
- 就学準備や家庭での困りごとに取り組みたい方年中・年長児向けの土曜クラスでは、読み書きや制作・ゲーム・運動等を通じて学校生活への準備を行います。また親子療育(個別療育)では、家庭での生活の困りごとに焦点を当て、ご家族と一緒に課題解決に取り組む家族参加型のサポートも行っています。
1日の流れ
平日1日療育クラスの流れ(ぞう・うさぎクラス)
- 1
9:00 登園・自由遊び
- 2
10:00 トイレ・はじまりの会・音楽・体操・認知課題・制作活動等
- 3
11:50 おわりの会・トイレ
- 4
12:00 昼食・午睡・遊び
- 5
15:00 降園・ご家族への報告・相談。月~金の9:00~15:00で実施されています。
土曜クラスの流れ(年中・年長クラス)
- 1
年中クラス(月3回):9:45 登園・トイレ
- 2
はじまりの会
- 3
10:00 読み書き・制作・ゲーム・運動等
- 4
11:20 終わりの会
- 5
11:30 降園・報告相談。年長クラス(月2回):13:45 登園
- 6
14:00 活動
- 7
15:20 終わりの会
- 8
15:30 降園。
ぺんぎんクラスの流れ(医療的ケア対象)
- 1
登園・測定・自由遊び
- 2
おやつ
- 3
トイレ・処置・認知課題・運動
- 4
昼食
- 5
午睡
- 6
測定・処置・リハビリ・自由遊び・音楽。利用曜日と時間は個別相談に応じ、1時間や半日からの利用も可能と案内されています。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数241人
- 1日の定員12人
在籍専門職
- 医師
- 看護師職員
- 作業療法士(OT)
- 言語聴覚士(ST)
- 保育士
- 医療的ケア児コーディネーター
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒9100836 福井県福井市大和田1丁目1607
車:北陸自動車道福井北ICより国道416号を福井市内方面へ約10分
最寄り駅
- 越前新保駅まで2km (車:約3分)
- 追分口駅まで2km (車:約3分)
- 東藤島駅まで2km (車:約4分)
- 越前開発駅まで2km (車:約4分)
- 越前島橋駅まで3km (車:約5分)
近くの保育園・幼稚園
- 託児所 みるきぃるうむまで徒歩12分
- えるぱっこ保育園まで徒歩12分
- 和の里福祉会 大和田保育園まで2km (車:約3分)
- 中藤東こども園まで2km (車:約3分)
- 福井市立 啓蒙保育園まで2km (車:約4分)
近くの小学校
- 福井市中藤小学校まで2km (車:約3分)
- 福井市啓蒙小学校まで2km (車:約4分)
- 福井市東藤島小学校まで2km (車:約4分)
- 福井市円山小学校まで3km (車:約5分)
- 福井市松本小学校まで3km (車:約6分)
近くの中高校
- 個別指導塾スタンダード 松岡平成教室まで4km (車:約8分)
- WILL BE 高等学院 クラーク記念国際高等学校連携校 福井キャンパスまで5km (車:約9分)
- 個別指導塾スタンダード 春江教室まで5km (車:約10分)
- 啓新高校野球場Pまで7km (車:約14分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務7%
- 1〜3年 勤務7%
- 3〜5年 勤務21%
- 5〜10年 勤務14%
- 10年以上 勤務50%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
福井市の他施設
福井市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
福井市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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