イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

アスラボさばえ

〒9160028 福井県鯖江市小黒町1丁目8-8-1 アトランティス2f
車:北陸自動車道鯖江インターチェンジより10分 福井鉄道:西鯖江駅より徒歩15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

アスラボさばえについて

①障害児が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、及び社会との交流を図ることができるよう、障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。②児童発達支援の提供に当たっては、地域及び家庭との結び付きを重視し、通所給付決定保護者の所在する市町村、障害者総合支援法第5条第1項に規定する障害福祉サービスを行う者、児童福祉施設その他保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努める。③前二項のほか、法及び関係法令等を遵守し、放課後等デイサービスを提供するものとする。

事業所の特色

年長児を対象に就学準備に特化した児童発達支援

アスラボさばえの児童発達支援は年長児を対象に、小学校就学後に表面化する学習への困難さの軽減を目的とした療育を行っています。語彙の質と量の獲得、数の概念の定着を中心に、ソーシャルスキルの学習にも取り組みます。小学校で使われる机や椅子を使用し、学校環境に慣れるための練習も行っています。

一人ひとりの特性を理解した個別支援体制

WISC-Ⅳに準じたアセスメントと保護者・お子さまへの丁寧な聞き取りで特性をしっかり理解し、一人ひとりに合わせた支援計画を作成します。法人共通の方針として、子どもが「主役」となり自己効力感・自己肯定感を育むことを大切にしています。保育士や教員免許保有者など経験豊富なスタッフが在籍しています。

送迎なし・保護者との密な連携を重視

アスラボでは送迎を行っていません。送り迎えの時間を活用して、お子さまの支援に関わるスタッフと保護者が直接顔を合わせて話せる機会を大切にしています。また、HUGマイページから24時間チャットで施設に連絡でき、急な予定変更やお子さまの様子の共有も可能です。

小学校環境を再現した就学準備の実践的な療育

学校で実際に使われている机や椅子を使用し、椅子を引いてお道具箱からプリントを取り出す動作やファイルの綴り方など、就学後に必要となる具体的な動作を練習できる点が特徴的です。語彙・数の概念・ソーシャルスキルと合わせて、学校生活への適応を多面的に支援しています。

子ども自身の自己理解を促すアセスメント活用

脳バランサーの検査結果を保護者だけでなくお子さま本人にも説明し、自分の得意・不得意を知ることで自己理解を深める取り組みを行っています。法人共通の方針として、子どもが自分で目標や学習内容を選択し、主体的に取り組むことを重視しています。

療育内容

就学準備に特化した児童発達支援プログラム

年長児を対象に、気持ちを伝えるために重要な語彙の質と量の獲得、数の概念の定着を中心とした療育を行います。ソーシャルスキルの学習も含まれます。さらに、小学校の机や椅子を使い、椅子を引いてお道具箱からプリントを取り出す練習やファイルの綴り方など、学校生活に必要な動作の練習も行っています。

脳バランサーによるアセスメントと認知機能把握

WISC検査に準じたアセスメントツール「脳バランサー」を使い、お子さまがゲーム感覚で認知機能のバランスを測定します。初回アセスメント時と半年ごとの個別支援計画作成前に実施し、結果は保護者だけでなくお子さま本人にも説明することで自己理解を深めています。

土曜日の集団療育(さばえ教室のみ)

毎週土曜日にさばえ教室のみで実施される集団療育プログラムです。工作やことば遊び、ボードゲーム、理科実験など週ごとに内容が変わります。感覚統合・ライフスキル・ソーシャルスキルの要素を含み、ハロウィンやクリスマスなどのイベントも行われています。土曜日の時間割では13:00〜13:50に児童発達支援の枠もあります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 小学校入学に向けて準備をしたい年長児のご家庭児童発達支援の対象は年長児で、就学後の学習の困難さを軽減することを目的としています。語彙力や数の概念の定着、ソーシャルスキルの習得に加え、学校の机・椅子を使った環境適応の練習も行うため、小学校生活への不安を感じているご家庭に向いています。
  • お子さまの特性に合った学び方を見つけたい方アセスメントツールを用いてお子さまの認知機能のバランスを把握し、得意・不得意を分析したうえで個別の支援計画を作成します。「やらされる」のではなく自分で納得して取り組む姿勢を大切にしているため、主体的に学ぶ力を育てたいと考えている保護者の方に合っています。
  • スタッフと直接相談しながら支援を進めたい方送迎がない分、送り迎えのたびにスタッフと顔を合わせて相談できる体制が整っています。お子さまの細かな様子や気になることを日常的に共有したい方、施設と密に連携しながら子育てを進めたい方に適した環境です。

1日の流れ

平日の児童発達支援の時間割(コマ制)

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    平日は15:00〜15:30の1コマ目と15:40〜16:10の2コマ目が児童発達支援・1年生の時間帯として設定されています。この時間帯から選んで通う予約制です。児童発達支援の利用がない曜日は2年生以上も利用可能とされており、詳細は施設へのお問い合わせが案内されています。

土曜日・祝日の時間割

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    土曜日・祝日は13:00〜13:50が「児童発達支援・探究学習」、14:00〜14:50が「探究学習・個別学習」、15:00〜15:50が「集団療育」、16:00〜16:50が「探究学習・個別学習」となっています。希望のクラスから選んで通う形式で、定員に達している場合は利用できないことがあります。

営業時間

平日
15:00 ~ 19:00
土曜日
13:00 ~ 17:00
祝日
15:00 ~ 19:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 臨床心理士・心理指導職員

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒9160028 福井県鯖江市小黒町1丁目8-8-1 アトランティス2f
車:北陸自動車道鯖江インターチェンジより10分 福井鉄道:西鯖江駅より徒歩15分

最寄り駅

  • 西山公園駅まで徒歩14分
  • 西鯖江駅まで徒歩16分
  • 水落駅まで2km (車:約3分)
  • 鯖江駅まで2km (車:約3分)
  • サンドーム西駅まで2km (車:約4分)

近くの保育園・幼稚園

  • 鯖江市 子育て支援センターまで徒歩14分
  • すみれ保育園まで2km (車:約3分)
  • せきいんこども園まで2km (車:約3分)
  • のぞみ保育園まで2km (車:約3分)
  • 認定こども園 しんよこえまで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 鯖江市進徳小学校まで徒歩14分
  • 鯖江市惜陰小学校まで2km (車:約3分)
  • 個別指導塾スタンダード 鯖江駅前教室まで2km (車:約3分)
  • 鯖江市神明小学校まで3km (車:約5分)
  • 鯖江市吉川小学校まで3km (車:約5分)

近くの中高校

  • 個別指導塾スタンダード 鯖江駅前教室まで2km (車:約3分)
  • 福井県立鯖江高等学校まで2km (車:約4分)
  • 福井工業高等専門学校 総務課財務担当まで2km (車:約4分)
  • 福井工業高等専門学校 進路指導室まで2km (車:約4分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務20%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務60%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くの重心施設

鯖江市の他施設

FAQ

鯖江市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

鯖江市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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