イクデン
おれんじ緑園の写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

おれんじ緑園

〒2450003 神奈川県横浜市泉区岡津町2909−1
相鉄緑園都市駅から徒歩10分

おれんじ緑園について

🌟 子ども一人一人の特性に応じた支援を行う 🍀 安定した日常生活・社会生活を送るための環境を提供 🐴 動物との触れ合いを通じて思いやりの心を育成 🌱 野菜の栽培や動物のお世話を通じた体験活動 🎉 年間行事を通じて楽しい思い出を共有 🕒 定期的な面談で個別支援計画を作成 👫 仲間と共に成長を感じられる温かい雰囲気 🍽️ 食事やおやつの時間は団らんのひと時 📅 平日・祝日も活動が充実している 🏡 地域に開かれた子育て支援の拠点を目指す

事業所の特色

児童発達支援と放課後等デイサービスを併設する施設

おれんじ緑園は、社会福祉法人あゆみ会が運営する児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。横浜市泉区岡津町に所在し、児童発達支援では「長い時間を楽しく過ごせるよう、子どもたちが興味を持てるようなプログラムで過ごします」という支援方針のもと、9:00~17:00の時間帯で支援を行っています。送迎サービスも実施しています(希望児童のみ)。

子どもと家族の笑顔を大切にする支援理念

「子どもと家族が笑顔でいられるよう協力・相談し支援します」「子ども達が様々な事を体験し仲間と喜びや成長を共に感じられるあたたかい施設にします」という事業所理念を掲げています。法人全体として、一人一人の個性・特性に寄り添い、命の大切さを伝える支援を行っています。

家族支援や地域連携にも取り組む体制

児童発達支援プログラムのPDFによると、家族の休息・リフレッシュや他の福祉サービスの情報提供、ライフステージの切り替えを見据えた移行支援にも取り組んでいます。幼稚園・保育園や関係する児童発達支援事業所と情報共有し連携を図る地域連携も行っています。

児童発達支援と放課後等デイサービスの併設

おれんじ緑園は、同法人の放課後等デイサービス事業所(おれんじ、おれんじ中田北)の中で唯一、児童発達支援を併設している多機能型事業所です。未就学期から利用を開始し、就学後も同じ施設で放課後等デイサービスに移行できる環境が整っています。

法人理念に基づく生涯を見据えた支援

法人として「未就学から出逢い共に成長し生涯関わらせていただきたい」という思いで支援を行っています。ライフステージの切り替えを見据えた移行支援や、具体的な移行先との調整も支援プログラムに含まれており、将来を見据えた長期的な関わりが特色です。

療育内容

5つの支援領域に基づく児童発達支援プログラム

おれんじ緑園の児童発達支援プログラム(PDF)では、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5つの領域で支援内容が定められています。砂遊び・スライム・粘土・シール貼り・ひも通し・積み木・ブロック・バランスボール・トランポリン等の療育活動や、公園遊び・かけっこ・体操等の運動活動が含まれます。

認知・行動や生活スキルを育む体験活動

パズルや絵本、簡単なルールのある遊びを通した療育活動のほか、数字や言葉など生活の中で使える力の育成を目指す学習活動が行われています。季節の制作・簡単なクッキング・買物体験などの各種体験活動も実施されています。

季節行事や保護者参加型イベント

年間スケジュールとして、お餅つき・初詣(1月)、節分(2月)、ひな祭り(3月)、お花見(4月)、こどもの日(5月)、プール遊び(7月)、夏まつり(8月)、ハロウィン(10月)、クリスマス(12月)などの季節行事が予定されています。保護者参加型のお祭りも年1回以上実施されます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日中の長い時間を安心して過ごしたいご家庭に児童発達支援プログラムは9:00から17:00まで1日を通した支援が行われており、お昼寝の時間も設けられています。長い時間を楽しく過ごせるプログラムが組まれているため、日中の療育の場を探しているご家庭に向いています。送迎サービスも希望者向けに実施されています。
  • 生活習慣や身辺自立の力を育みたいお子さまに靴の脱ぎ履き・衣服の着脱・整理整頓・片付けなどの身辺自立支援、手洗い・検温などの健康管理、トイレトレーニングなど基本的生活スキルの獲得を支援しています。食育として手作りおやつの提供や食事マナーの支援も行われており、日常生活の力を伸ばしたいお子さまに適しています。
  • 遊びを通じてコミュニケーション力を伸ばしたい方に言葉だけでなく、表情や身振り、カード等を用いたコミュニケーション支援が行われています。遊びや生活の場面を通して多くの言葉に触れ、挨拶や質問に答える経験を積むことができます。他者との関わりの中で社会性を育む支援も含まれています。

1日の流れ

児童発達支援プログラムの1日の流れ

  1. 1

    9:00来所(身の回りを整え検温・手洗い後、自由遊び)

  2. 2

    10:00朝の会

  3. 3

    10:30活動(近隣の公園・お散歩・買い物等)

  4. 4

    12:00昼食(各自お弁当持参)

  5. 5

    13:30お昼寝

  6. 6

    15:00おやつ(手作りおやつの提供も)

  7. 7

    15:30活動(制作活動・体操・ゲーム等)

  8. 8

    16:30帰り支度・帰りの会

  9. 9

    17:00帰宅。送迎サービスは希望児童のみ利用可能です。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

横浜市泉区・戸塚区等 (送迎の対象は事業所より車で約15分圏内)

地図・アクセス

〒2450003 神奈川県横浜市泉区岡津町2909−1
相鉄緑園都市駅から徒歩10分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務18%
  • 3〜5年 勤務55%
  • 5〜10年 勤務27%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

横浜市泉区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

横浜市泉区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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