伊勢原市児童発達支援センターおおきな樹
〒2591131 神奈川県伊勢原市伊勢原一丁目24番15号
伊勢原駅北口より徒歩5分
伊勢原市児童発達支援センターおおきな樹について
🌳 児童発達支援センター「おおきな樹」 - 発達に心配のある未就学児を対象にした支援 - 定員は30人で、年齢や発達状況に応じた柔軟なクラス編成 - 専門職(公認心理師、言語聴覚士)が配置されている - 「健康な生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」を基本にしたプログラム - 毎月身体測定やお誕生日会、避難訓練を実施 🐟 放課後等デイサービス「めだかくらぶ」 - 特別支援学校や支援学級に通う小学~高校生が対象 - 定員は10人で、個別・集団活動を実施 - 毎月防災訓練を行い、安心・安全な環境を提供 - 年間行事には七夕や夏祭り、ハロウィンイベントなど多彩な活動 🌈 児童発達支援「くるみ」 - 2歳から就学前までの子どもを対象 - 日常生活動作やコミュニケーション能力の向上を目指したプログラム - 幼稚園や保育所との連携を重視し、集団活動にスムーズに取り組めるよう支援 - 活動内容は朝のお集まりや課題、自由遊びなど多様 🎉 年間行事 - 4月:進級のつどい - 7月:七夕、水遊び - 9月:お月見、保護者交流会 - 11月:秋の遠足 - 12月:お楽しみ会 - 1月:保護者勉強会 - 2月:節分 - 3月:ひな祭り、修了の会
事業所の特色
伊勢原市委託の児童発達支援センター
伊勢原市児童発達支援センターおおきな樹は、伊勢原市からの委託により運営されている児童発達支援センターです。発達に心配のある未就学のお子さんを対象に、集団生活における基本的生活習慣の習得を支援するとともに、ご家族への相談支援等をきめ細かく行っています。
地域の基幹相談としての役割も担う施設
おおきな樹は、基幹相談として地域からの相談について必要に応じた関係機関との連携を図る役割も担っています。地域に根差し、みんなが頼れる拠点となることを目指して運営されています。
法人共通の理念「地力を引き出す」支援
運営法人であるNPO法人リオフィールドは、「誰もが笑顔で地域で暮らす」ことを理念とし、利用者の持っている本来の力「地力」を引き出すための専門的な支援を提供しています。利用者一人ひとりの特性やニーズに即した支援を大切にしています。
市の委託による児童発達支援センターとしての信頼性
伊勢原市からの委託を受けて運営されている児童発達支援センターであり、公的な位置づけのもとで支援が提供されています。また、基幹相談として地域の関係機関との連携を図る役割も担っており、地域の支援拠点としての機能を持つ点が特徴です。
2005年から続く法人の障がい児支援の実績
運営法人のNPO法人リオフィールドは、2005年より障がい児の居場所づくりを目的に活動を続けてきた法人です。長年の活動の中でお子さんの成長を見守り、より専門的な支援を行ってきた実績があります。
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に心配のある未就学のお子さんとご家族発達に心配のある未就学のお子さんが対象です。集団生活における基本的生活習慣の習得を目指す支援が行われているため、集団の中での生活スキルを身につけたいお子さんや、発達について相談しながら支援を受けたいご家族に向いています。
- 家族への相談支援も求める保護者の方おおきな樹では、お子さんへの支援だけでなくご家族への相談支援もきめ細かく行っていると紹介されています。お子さんの発達について不安を感じ、専門的な相談を受けたい保護者の方にも適した施設です。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 14:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数24人
- 1日の定員30人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
伊勢原市全域
地図・アクセス
〒2591131 神奈川県伊勢原市伊勢原一丁目24番15号
伊勢原駅北口より徒歩5分
最寄り駅
- 伊勢原駅まで徒歩7分
- 愛甲石田駅まで4km (車:約7分)
- 鶴巻温泉駅まで4km (車:約8分)
- 東海大学前駅まで5km (車:約10分)
- 倉見駅まで6km (車:約12分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務26%
- 1〜3年 勤務15%
- 3〜5年 勤務37%
- 5〜10年 勤務22%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
伊勢原市の他施設
伊勢原市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
伊勢原市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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