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てらぴぁぽけっと本厚木教室の写真 1
児童発達支援・療育送迎なし

てらぴぁぽけっと本厚木教室

〒2430014 神奈川県厚木市旭町1−8−11 本厚木mビル2階
小田急線「本厚木駅」から徒歩5分

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てらぴぁぽけっと本厚木教室について

✨個別対応の療育プログラムで、成功体験を積み重ねます! 👩‍🏫専門のセラピストが1対1でお子様に寄り添い、成長をサポート♪ 🎶リズムウォークや自由遊びで、小集団での楽しい時間を提供! 🎓就学に向けた学習支援を行い、自信を持って学校生活に臨めるように! 🧠臨床心理士や作業療法士が在籍し、幅広いプログラムでお子様を支援! 🌟ご家庭との連携を大切にし、お子様に最適な療育を実現します!

事業所の特色

ABA(応用行動分析)を全ての基軸とした児童発達支援

てらぴぁぽけっと本厚木教室は、ABA(応用行動分析)を療育の基軸に据え、825項目の基準ステップをもとにお子様の発達に合わせたセラピーを専門の指導員が組み立てます。行動に焦点を当て、感情ではなく客観的な行動観察から支援のヒントを探し、スモールステップで確実にできることを増やしていく方針です。

作業療法士・公認心理師など多職種スタッフが在籍

児童発達支援管理責任者、作業療法士、保育士、公認心理師・臨床心理士、小学校教諭資格を持つ児童指導員など多職種のスタッフが在籍しています。指導員はABAセラピーやスキルチェックを習得しており、個別セラピーの様子は録画してチーム全体で共有し、見落としを減らす体制を整えています。

0歳から就学前が対象、本厚木駅徒歩4分の通いやすさ

対象は0歳(首が座り3時間程度起きていられる状態)から小学校入学前までのお子様です。医師の確定診断がなくても利用可能で、他事業所との併用もできます。小田急線本厚木駅から徒歩4分、営業時間は10:00〜17:00(月〜土)。送迎サービスは原則なく、保護者と一緒に通所する形です。

825項目のスモールステップによる段階的支援

825項目に細分化された基準ステップを用い、お子様が今実行可能な段階まで課題を小さく分解して提供します。例えば「ちょうだい」一つでも現状のレベルに合わせて分解し、小さな達成感を多く体験できるようにしている点が特徴です。

個別セラピーと集団場面を連動させる2時間の支援構造

約2時間の支援時間の中で、リズムウォークで体と脳を整え、個別セラピーで学んだことを集団の部屋に戻って実践できるか確認する流れを設けています。個別で正しいフォームを学び、集団で使えるようになれば般化につなげるという、個別と集団を連動させた構造が特徴です。

行動ベースの客観的アセスメントと録画共有体制

感情ではなく行動に焦点を当てたABAの原理に基づき、客観的な見立てと計測を行います。個別セラピーの様子は録画し、チーム全体で共有して気づきを増やし見落としを減らす体制を取っています。プログラムごとにデータシートを記録し、支援の根拠を明確にしています。

療育内容

リズムウォーク(約25〜30分の準備運動)

到着後、音楽に合わせて先生やお友達と輪になって歩く・走る・止まる・手をつなぐといった基本動作を約25〜30分行います。呼吸と歩調を整え、体幹を安定させ、協調性や平衡感覚を養いながら、セラピーを受け止めやすい状態を作る準備運動です。模倣・指示理解・集団参加への導入も兼ねています。

個別セラピー(ABAに基づくマンツーマン支援)

個別支援計画に基づき、825項目のステップから課題を設定してマンツーマンで実施します。強化子(お子様に合わせたご褒美)を用いながら、発語促進・指示理解・生活動作など様々な目標に取り組みます。プログラムごとにデータシートを記録し、保護者に結果を説明します。

小集団プログラム・自由遊び

おもちゃやルール遊び、集会などを通して、小さな集団の中での約束や人と関わる楽しさを学びます。知育・療育・体育の観点からプログラムが組まれます。自由遊びの時間も、指導員がお子様の行動の中から強化子を見つけて望ましい行動を増やす支援を行います。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れや発語に不安があるお子様言葉の表出を引き出し、要求を言葉で伝える成功体験を積み上げる個別セラピーを行っています。言語表出に課題のあるお子様や、コミュニケーションに困りごとを感じている保護者の方に適した環境です。
  • 集中力が続かない・落ち着きがないお子様リズムウォークで体幹を安定させ脳と体を覚醒させてからセラピーに入る流れにより、集中しやすい状態を作ります。感覚過敏・鈍麻への対応も行っており、落ち着きのなさや刺激への過敏さに悩む保護者の方にも対応できる体制です。
  • お友達との関わりや集団生活に不安があるお子様小集団プログラムで人と関わる楽しさや約束・ルールを学ぶ機会があり、個別で練習したことを集団場面で実践する仕組みがあります。友達とうまく遊べない、集団の中での指示理解が難しいといった悩みを持つご家庭に適しています。

1日の流れ

1日の流れ(A:10時〜/B:13時〜/C:15時〜の3グループ)

  1. 1

    到着後に健康確認・連絡帳提出・水分補給・トイレ・荷物整理(5分間)

  2. 2

    リズムウォーク(15分間)

  3. 3

    はじめの会:あいさつ・出席確認・スケジュール確認(15分間)

  4. 4

    個別支援:個々の目標に応じた課題、状況に応じて小集団や個室で実施(約55分間)

  5. 5

    かえりの会:連絡帳お渡し・本日の様子説明(20分間)

  6. 6

    帰りの支度(10分間)

  7. 7

    ごあいさつ・お帰り。

Aグループの時間例(10:00〜12:00)

  1. 1

    10:00 到着・健康確認・連絡帳提出

  2. 2

    10:05 リズムウォーク

  3. 3

    10:20 はじめの会(あいさつ・出席確認・お返事・スケジュール確認)

  4. 4

    10:35 個別支援

  5. 5

    11:30 かえりの会(連絡帳お渡し・本日の様子報告)

  6. 6

    11:50 帰りの支度

  7. 7

    12:00 ごあいさつ・お帰り。B・Cグループも同じ流れで13時・15時開始です。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    58人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 身体障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 公認心理師

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

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地図・アクセス

〒2430014 神奈川県厚木市旭町1−8−11 本厚木mビル2階
小田急線「本厚木駅」から徒歩5分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務25%
  • 3〜5年 勤務38%
  • 5〜10年 勤務13%
  • 10年以上 勤務13%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 4/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア施設から情報提供がありません。
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

厚木市の児童発達支援センター

厚木市の他施設

FAQ

厚木市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

厚木市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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