南足柄市障害児通園施設 「くまさん教室」
〒2500105
神奈川県南足柄市関本403−2 南足柄市りんどう会館
電車:伊豆箱根鉄道大雄山線 「大雄山駅」より徒歩10分
南足柄市障害児通園施設 「くまさん教室」について
🌟 放課後等デイサービスセンター「きゃんばす」の特徴 - 🎨 創造的な活動を通じて、子どもたちの自己表現を促進します。 - 🧩 個別支援プログラムを用意し、各子どものニーズに応じたサポートを行います。 - 🌈 安全で楽しい遊び場を提供し、友達との交流を楽しむことができます。 - 📚 学習支援を行い、学校の宿題や学習内容をサポートします。 - 🌱 定期的に親子イベントを開催し、家族との絆を深める機会を提供します。 - 🏃♂️ 身体を動かす活動を取り入れ、健康的な生活習慣を促進します。 - 🐾 スタッフが常に寄り添い、安心感を持って過ごせる環境を整えています。 - 🌍 地域とのつながりを大切にし、地域行事にも積極的に参加します。
事業所の特色
南足柄市在住の児童を対象とした発達支援教室
くまさん教室は、社会福祉法人風祭の森が運営する地域支援センターに位置づけられた児童発達支援の教室です。南足柄市在住の児童を対象に、気になる段階からのトータルサポートを行っています。本人への「発達支援」、家族への「家族支援」、地域での自立に向けた「地域支援」の3つを柱としています。
本人と家族を丸ごとサポートする支援体制
くまさん教室では、お子さん本人への発達支援だけでなく、悩みや孤立しがちなご家族に対する家族支援にも力を入れています。インクルージョンや将来の自立を見据えた地域支援も含め、本人と家族を丸ごとサポートしていく方針が公式サイトに示されています。
法人理念に基づく障害福祉サービスの一環
運営法人の社会福祉法人風祭の森は「利用者さんひとりひとりのために、全てを優先して貢献することに誇りを持ちます」という理念を掲げています。くまさん教室もこの法人理念のもと、県西地域の障害福祉サービスの充実に取り組む事業の一つとして運営されています。
気になる段階からの早期トータルサポート
くまさん教室の特色として、「気になる段階から」のサポートを掲げている点が挙げられます。発達支援・家族支援・地域支援の3つを柱に、本人と家族を丸ごとサポートする包括的な支援方針は、早期からの切れ目ない支援を求めるご家族にとって特徴的な点です。
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- お子さんの発達が気になり始めた段階のご家族くまさん教室は「気になる段階からのトータルサポート」を掲げており、お子さんの発達に不安を感じ始めた早い段階から相談・利用を検討できる教室です。診断の有無にかかわらず、まず相談したいというご家族のニーズに応える姿勢がうかがえます。
- 子育ての悩みや孤立感を抱えるご家族公式サイトでは「悩み孤立しがちな家族に対する家族支援」が明記されています。お子さんの発達について一人で悩んでいる、周囲に相談できる人が少ないといったご家族にとって、家族支援を柱の一つとして位置づけている点が心強い教室です。
- 南足柄市在住で地域での支援を求めるご家族くまさん教室は南足柄市在住の児童を対象としています。将来の自立やインクルージョンを見据えた地域支援も柱としており、お子さんが地域の中で育っていくことを大切にしたいご家族に向いている教室です。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数21人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒2500105
神奈川県南足柄市関本403−2 南足柄市りんどう会館
電車:伊豆箱根鉄道大雄山線 「大雄山駅」より徒歩10分
最寄り駅
- 大雄山駅まで徒歩9分
- 富士フイルム前駅まで徒歩19分
- 和田河原駅まで2km (車:約4分)
- 開成駅まで4km (車:約7分)
- 塚原駅まで4km (車:約7分)
近くの保育園・幼稚園
- 桃とひよこ保育園 南足柄まで徒歩8分
- 桃とひよこ保育園 病児保育室まで徒歩8分
- 華綾保育園まで2km (車:約3分)
- 南足柄市立南足柄保育園まで2km (車:約3分)
- ふくざわ保育園まで2km (車:約3分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務8%
- 3〜5年 勤務33%
- 5〜10年 勤務58%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
南足柄市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
南足柄市の他施設
南足柄市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
南足柄市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
近隣の市で探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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