イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

スマートキッズソリス船堀

〒1320025 東京都江戸川区松江4−12−7 山種小松川ビル1階
都営バス「松江」停留所目の前

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

未就学児~18歳対象の小集団療育教室

スマートキッズソリス船堀は、東京都江戸川区松江にある児童発達支援・放課後等デイサービスの教室です。対象は未就学児~18歳まで。スマートキッズソリスは小集団での療育を通じてお子さまの心身の発達を促す教室ブランドで、個別課題・小集団課題・全体課題を組み合わせた実践的な支援を提供しています。都営新宿線一之江駅からバス7分(「松江」停留所徒歩すぐ)の立地です。

得意を伸ばし苦手と向き合う支援方針

スマートキッズ全体の方針として、お子さまの得意なことに目を向け、できることを伸ばしながら苦手の克服を目指す療育を行っています。専門的な観点からお子さまの苦手の背景を探り、一人ひとりに合わせた個別支援計画を作成。半年ごとに達成状況を確認しながら支援を進めます。

個別支援計画に基づくきめ細やかな療育

保護者のニーズ・お子さまの興味関心・指導員によるアセスメントを統合し、優先的にアプローチすべき課題を見極めて個別支援計画を策定します。認知スキル・自己コントロールスキル・対人スキルの3つの根幹スキルに対して、個別指導と集団活動をバランスよく組み合わせてアプローチしています。

小集団療育で実生活に近い成功体験を重視

スマートキッズソリスは「多くの成功体験を導き未来を築く」をコンセプトに、10年を超える療育支援経験を踏まえたプログラムを提供しています。個別から集団まで段階的に場面を広げることで、園や学校など実際の生活場面でも自分の力で課題に取り組める力を育てることを目指しています。

心理士による支援の質の担保

スマートキッズでは社内に臨床心理士・公認心理師が在籍し、支援計画の確認やミーティング、事例検討を定期的に実施しています。また発達支援研究所を設置し、教育・医療・心理の専門家によるプログラム開発や支援の質の向上に取り組んでいます。

療育内容

個別・小集団・全体の3段階で構成される支援

ソリス共通の支援構成として、グループ内で個人の課題に取り組む時間、小集団で同じ課題に取り組む時間、利用日時が同じお子さま全員で課題に取り組む時間を設定しています。例えば「順番を守る」課題では、ワークシートでルール確認→少人数でロールプレイ→全員でゲーム実践という3段階で進めます。

5領域に沿ったバランスのよい療育プログラム

ソリス共通の方針として、厚生労働省ガイドラインの支援の5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)に沿って、バランスよく課題にアプローチしています。児童発達支援・放課後等デイサービスそれぞれの支援プログラムが公開されています。

保護者へのフィードバックと家庭連携

ソリス共通の取り組みとして、訓練室の俯瞰カメラで支援の様子をリアルタイムに確認でき、支援後にはグループごとに担当指導員がフィードバックを行います。家庭でのホームワーク提案や月ごとの記録配布、対面・オンラインでの個別相談にも対応し、教室と家庭の一貫した支援を目指しています。

1日の流れ

ソリス共通のスケジュール例(100分構成)

  1. 1

    ソリス共通のスケジュール例として、児童発達支援・放課後等デイサービスともに支援時間は保護者へのフィードバック含め100分です。放課後等デイサービスの例:はじまりの会5分

  2. 2

    個別課題/小集団課題30分

  3. 3

    活動転換5分

  4. 4

    小集団課題/個別課題30分

  5. 5

    全体課題20分

  6. 6

    終わりの会5分

  7. 7

    保護者フィードバック5分。教室ごとの開室日・時間は異なるため、詳細は教室へお問い合わせください。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 超大規模店舗
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒1320025 東京都江戸川区松江4−12−7 山種小松川ビル1階
都営バス「松江」停留所目の前

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スマートキッズソリス船堀

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最寄り駅

  • 新小岩駅まで3km (車:約6分)
  • 平井駅まで3km (車:約6分)
  • 亀戸水神駅まで4km (車:約7分)
  • 東あずま駅まで4km (車:約8分)
  • 亀戸駅まで5km (車:約9分)

近くの小学校

  • 江戸川区立松江小学校まで徒歩6分
  • 江戸川区立東小松川小学校まで徒歩12分
  • 江戸川区立西一之江小学校まで徒歩14分
  • 江戸川区立大杉東小学校まで徒歩18分
  • 江戸川区立一之江小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 市進学院 船堀教室まで2km (車:約3分)
  • 東京都立江戸川高等学校まで2km (車:約4分)
  • 東京都立小松川高等学校まで2km (車:約4分)
  • 市進学院 瑞江教室まで3km (車:約6分)
  • ㈱オリムピア(学生服専門店)まで3km (車:約6分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務50%
  • 5〜10年 勤務50%

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

江戸川区の他施設

FAQ

江戸川区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

江戸川区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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