ふたばこどもセンター
〒1250042
東京都葛飾区金町2−15−8
JR常磐線または東京メトロ千代田線直通「金町駅」から徒歩5分。 京成金町線「京成金町駅」から徒歩5分。
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ふたばこどもセンターについて
地域の全ての子どもと、その保護者・家庭を支える“地域の子育て支援拠点”として幼保連携型認定こども園と児童発達支援事業所を運営しています。近隣の幼稚園や保育園に就園中、及び、未就園の親子に対しての子育て広場事業、子育て相談、発達相談、保健相談など、多くの親子のサポートをしてまいりました。認定こども園としては、インクルーシヴ保育を基本方針に、多様な子どもたちを受け入れ、全ての子どもたちが育ち合い、学び合う環境を目指しています。当法人の事業に児童発達支援事業が加わることで、より地域で支援の必要な子どもと保護者に寄り添い、子どもたちへの支援、保護者への支援の充実を図ってまいります。
事業所の特色
幼稚園70年の教育・保育を土台にした児童発達支援事業所
令和5年6月に開設された児童発達支援事業所「ふたばこどもセンター」は、二葉幼稚園の開設から70周年を迎えるにあたり、これまで培ってきた乳幼児の教育・保育を土台として、地域のお子さまとご家庭により充実した子育て環境と丁寧な支援を提供しています。
「遊びは学び、学びは遊び」を大切にした支援方針
お子さまが夢中になれる遊びをみつけ、たくさんの「できた」を経験して積み重ねること、大好きな遊びを誰かと共有する喜びを感じられるようになることが発達の土台になるという考えのもと、遊びを通じた支援を行っています。
満2歳~就学前対象・1日定員10名の小集団支援
対象は満2歳から小学校就学前までのお子さまで、1日定員10名の小集団での活動を中心に、必要に応じて個別支援も実施しています。午前の部(9:15~10:55)と午後の部(13:30~15:10)の2部制で、保護者は別室にて見学が可能です。
幼稚園70年の教育・保育ノウハウが基盤
二葉幼稚園が70年にわたり培ってきた乳幼児の教育・保育の実績を土台としている点が特徴です。幼稚園併設の児童発達支援事業所として、長年の幼児教育の知見を活かした支援を提供しています。
遊びを発達の土台と位置づけた支援方針
「遊びは学び、学びは遊び」という理念のもと、夢中になれる遊びの発見、「できた」の積み重ね、遊びの共有による喜びを発達の土台として重視する独自の支援方針を掲げています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達の偏りが気になるお子さまとそのご家庭運動や言葉がゆっくり、視線が合わない、落ち着きがない、かんしゃくが強い、人見知りが激しい、決まったものしか食べない、音や光に敏感、お友だちとうまく遊ぶことができない等、発達に偏りがみられるお子さまが対象です。
- 小集団の中で社会性やコミュニケーション力を育みたい方定員10名の小集団活動を中心とした支援体制のため、少人数の環境でお友だちとの関わりやコミュニケーションの力を育みたいとお考えの保護者の方に適しています。必要に応じた個別支援もあります。
- 葛飾区在住で利用料負担を抑えたい方葛飾区にお住まいの方の利用料負担は実質0円です。満3歳の4月から小学校入学までは無償化制度により費用負担なし、3歳未満の利用者負担金は葛飾区より全額補助されます。教材費等の実費負担が生じる場合があります。
1日の流れ
登所から降所までの1日の流れ
- 1
登所
- 2
身支度・排泄
- 3
自由遊び
- 4
はじまりの集い(出欠確認)
- 5
運動遊び・音楽遊び
- 6
認知・コミュニケーション活動
- 7
おわりの集い
- 8
降所、という流れで活動が行われます。午前の部は9:15~10:55、午後の部は13:30~15:10です。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 16:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数40人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
地図・アクセス
〒1250042
東京都葛飾区金町2−15−8
JR常磐線または東京メトロ千代田線直通「金町駅」から徒歩5分。 京成金町線「京成金町駅」から徒歩5分。
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
葛飾区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
葛飾区の他施設
葛飾区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
葛飾区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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