イクデン
コラゾン錦糸町の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

コラゾン錦糸町

〒1300022 東京都墨田区江東橋1−4−12 メゾンドール錦糸町ツイン101
JR総武線「錦糸町駅」徒歩7分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

コラゾン錦糸町について

障害児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。

事業所の特色

「楽しさの先にある成長」をスローガンにした運動療育

コラゾン全体の特色として、運動をつらいトレーニングではなく「楽しむもの」と位置づけ、楽しいからこそ夢中になれる、夢中になれるからこそ上達・成長できるという考え方を大切にしています。お子様のレベルに合ったグルーピングやメニューの難易度調整も行われています。

スポーツに関する知識と経験を持つスタッフ体制

法人共通の方針として、スタッフの多くがスポーツに関する知識と経験を有しており、ひとりひとりに合わせた指導ができることが紹介されています。発達に遅れや偏りがみられるお子様に対して、遊びと運動を通した成長サポートを行っています。

ゴールデンエイジに着目した神経系発達へのアプローチ

5歳~12歳頃の神経系が著しく発達するゴールデンエイジの時期に、「動作の多様化」と「動作の洗練化」を意識した運動プログラムを提供する方針が法人全体で掲げられています。脳機能の向上や体力の育成にも運動療育の効果があるとしています。

療育内容

毎月テーマが変わる独自の運動レッスン

コラゾン全体の共通プログラムとして、毎月取り組むテーマ(年間12テーマ)と毎週提供するメニューが常に新しく変わる仕組みです。毎週3メニュー、月間12メニュー、年間144メニューの独自レッスンにより、子どもたちが飽きないよう工夫されています。

教室内外での運動やレクリエーション

グループレッスンでは教室内だけでなく、近隣の公共施設(体育館、公園、スペース)なども積極的に活用してレッスンが提供されます。ウォーミングアップタイムやサーキットタイムで有酸素運動をたくさん行うことも法人共通の取り組みとして紹介されています。

運動を通じたソーシャルスキルトレーニング

コラゾンの最大の特徴として、運動を通してソーシャルスキルを育む点が挙げられています。ルールを学ぶ、コミュニケーションを図る、考える、チャレンジするといった経験を運動の中で積み重ね、お子様の成長をサポートする方針です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動面の遅れや体幹・バランスの課題があるお子様に運動面の遅れや課題を解消したい、体幹やバランス感覚を向上させたい、理想的な体の動かし方を楽しく身につけてほしいといったニーズに応えるプログラムが提供されています。運動を軸にしたソーシャルスキルトレーニングも行われています。
  • 集団での関わりやコミュニケーションを伸ばしたい方に同年代のお友達と一緒に楽しく遊べるようになってほしい、集団になじめるようにグループでトレーニングしてほしい、お友達の気持ちや意見に耳を傾けられるようになってほしいといった保護者の要望に対応しています。
  • 放課後の時間を有効活用したいご家庭に放課後の時間を有効活用し、楽しく過ごせて学べる場を求めている保護者に向けたサービスです。失敗を恐れずチャレンジする力や、できなかった後の気持ちの切り替えがスムーズにできるようになることも目指しています。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:30
祝日
09:00 ~ 15:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 大規模店舗
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

墨田区

地図・アクセス

〒1300022 東京都墨田区江東橋1−4−12 メゾンドール錦糸町ツイン101
JR総武線「錦糸町駅」徒歩7分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

墨田区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

墨田区の他施設

FAQ

墨田区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

墨田区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

墨田区で同じプログラムから探す

墨田区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ