ドットジュニア浜野第2教室(児童発達支援・放課後等デイサービス)
〒2600824 千葉県千葉市中央区浜野町1160b号室
小湊鐵道バス 「浜野」 から徒歩約5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ドットジュニア浜野第2教室(児童発達支援・放課後等デイサービス)について
事業所は、障害児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。
事業所の特色
「遊び」と「体験」で成功体験を積み重ねる療育教室
ドットジュニア浜野第2教室は、千葉市中央区浜野町にある児童発達支援・放課後等デイサービスの教室です。法人共通の支援方針として「遊び」と「体験」を通じた前向きな成功体験の積み重ねを大切にしており、2~6歳の未就学児と小学1年生~高校3年生の就学児を対象としています。送迎や宿題サポート、ことばの訓練等の専門的支援に加え、5つの療育クラスを実施しています。
送迎対応あり・浜野町エリアの通いやすい立地
所在地は千葉県千葉市中央区浜野町1160 B号室です。送迎実績として、県立市原特別支援学校、生浜西小学校・生浜小学校・生浜東小学校・扇田小学校・おゆみ野南小学校、はまの幼稚園・浜野保育所・明徳浜野駅保育園が公式サイトに掲載されています。学校へのお迎えやご自宅への送りにも対応しています。
専門職を含む多職種スタッフ体制
ドットジュニア全体の体制として、児童発達支援管理責任者、公認心理師、作業療法士、理学療法士、保育士、児童指導員などの多職種スタッフが在籍しています。個別支援計画を作成し、一人ひとりの特性や性格に合わせた個別療育と集団療育を行う体制が整えられています。
「楽しさ」を重視した前向きな成功体験の提供
法人共通の特色として、「楽しくなければ身に付かない」という考えのもと、お子さまが楽しくワクワク取り組める環境づくりを重視しています。受動的な勉強ではなく、能動的な遊びを通じて心が動く体験を大切にし、「前向きな成功体験」の積み重ねで自信や自己肯定感の獲得を目指しています。
多職種連携による地域密着のサポート体制
運営法人ドットラインは千葉県を中心に医療・福祉・療育・教育事業を展開しており、多方面からのアプローチが可能です。小中学校・支援学校をはじめとする関係機関との連携体制が構築されており、食事・運動・療育・医療など様々な専門家と連携してお子さまの可能性を引き出す支援を行っています。
異年齢療育で挑戦心ややさしさを育む環境
法人共通の支援方針として、異年齢療育を取り入れています。日常的に異年齢の児童と関わりが持てる教室環境を整え、挑戦する気持ちやお友達へのやさしさを育むことを目指しています。達成感を獲得しやすくする工夫として、SSTなどのプログラムにも力を入れています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 生活自立や社会性の向上を目指したいお子さまに身辺自立(衣服着脱、食事やトイレ)や集団活動に必要なスキルの習得を、遊びやゲームを通じて楽しく学べる環境が用意されています。SST(人との関わり方を学ぶレクやゲーム)や異年齢児童との関わりを通じて、社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さまに向いています。
- 運動面や創作活動に興味があるお子さまに運動療育クラスではバランスボールやトランポリン等を使った粗大運動や体幹トレーニング、クリエイティブクラスでは粘土・絵の具・折り紙等を使ったアート活動が用意されています。身体を動かすことが好きなお子さまや、ものづくり・表現活動に興味があるお子さまにも対応できるプログラム構成です。
- 就学準備や家庭での子育てに悩む保護者の方に未就学児向けの就学準備クラスでは、幼稚園・保育園の日課に合わせた日常習慣の獲得や集団活動の模擬プログラムを実施しています。また、法人共通の方針として保護者への密接なサポートを重視しており、子育ての悩みや思いの共有、こまめな連絡体制を大切にしています。
1日の流れ
学校がある日の流れ(11:00~17:45)
- 1
法人共通の案内として、学校がある日は11:00~17:45の営業です。下校時刻に合わせて幼稚園や学校までお迎え
- 2
ソーシャルスキルアップクラス・運動療育クラス・クリエイティブクラス等の療育活動(児童発達支援・放課後等デイサービス共通)
- 3
かたづけ・そうじ・おわりの会
- 4
ご自宅まで送り、という流れが紹介されています。
学校がない日の流れ(10:00~16:00)
- 1
法人共通の案内として、学校がない日(休日・長期休暇)は10:00~16:00の営業です。ご自宅までお迎えの後、教室での活動を行います。なお、スケジュールはイメージであり時間が多少前後する可能性がある旨が記載されています。土曜と平日の祝日は原則営業で、一部教室では土曜の営業が隔週またはない場合もあります。
営業時間
- 平日
- 11:00 ~ 17:45
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 日曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 超大規模店舗
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
千葉市
地図・アクセス
〒2600824 千葉県千葉市中央区浜野町1160b号室
小湊鐵道バス 「浜野」 から徒歩約5分
最寄り駅
- 浜野駅まで徒歩14分
- 八幡宿駅まで3km (車:約5分)
- 蘇我駅まで3km (車:約6分)
- 学園前駅まで3km (車:約6分)
- おゆみ野駅まで4km (車:約8分)
近くの保育園・幼稚園
- はまちどり保育園まで徒歩6分
- 明徳浜野駅保育園まで徒歩14分
- なないろ浜野園まで徒歩16分
- ナースリーアフヒまで徒歩16分
- はまのけやき保育園まで2km (車:約3分)
近くの小学校
- 千葉市立生浜西小学校まで徒歩8分
- 千葉市立生浜小学校まで2km (車:約3分)
- 市原市立石塚小学校まで2km (車:約3分)
- 千葉市立生浜東小学校まで2km (車:約4分)
- 千葉市立蘇我小学校まで3km (車:約5分)
近くの中高校
- 千葉明徳高等学校まで3km (車:約5分)
- アンダンテ蘇我南まで3km (車:約6分)
- 成美学園高等部 蘇我校まで3km (車:約6分)
- 市進学院 蘇我教室まで3km (車:約6分)
- 千葉県立千葉南高等学校 武道館まで4km (車:約8分)
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
千葉市中央区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
千葉市中央区の他施設
千葉市中央区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
千葉市中央区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
千葉市中央区で同じプログラムから探す
千葉市中央区で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。