イクデン
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児童発達支援・療育送迎あり

ふあり

〒2790022 千葉県浦安市今川1-14-52
JR新浦安駅より徒歩12分

ふありについて

🌟 24時間365日、子どもたちの生活を支えるサポートを提供 🎨 療育プログラムで、子どもたちの発達を促進 🤝 友達作りや社会性を育む活動を実施 🏕️ 宿泊や預かりサービスで、安心して過ごせる環境を提供 🚀 自立に向けた支援プログラムを充実 🎉 地域と連携し、楽しいイベントや活動を定期的に開催 🩺 医療的なケアを必要とする子どもにも対応 📞 相談窓口を設け、保護者の不安を解消するサポートを行う

事業所の特色

「輝く」という名に込めた思いで支援する児童発達支援

「ふあり」はハワイ語で「輝く」「磨き上げた」という意味です。子どもたちが光り輝き続けるようにとの思いを込め、未就学児を対象とした児童発達支援事業を行っています。千葉県浦安市今川に所在し、月~土曜日に開所しています。法人「パーソナル・アシスタンスとも」が運営する障害児通所支援事業所です。

グループ・個別・専門講師による多様な療育プログラム

ふありでは、グループプログラム、個別療育、専門講師によるプログラムの3種類の療育を実施しています。目的に合わせてお子さんに合ったプログラムを選ぶことができ、ことばや運動、お友だちとの関わりなど、それぞれの子どもに必要な力を育む支援が提供されています。

医療的ケアが必要なお子さんも受入れ

ふありでは医療的ケアを必要とする子どもの受入れを行っています。公式サイトの「医療的なケア」ページにて、ふありでの医療的ケア児の受入れが明記されており、医療的ケアが必要なお子さんも安心して通所できる体制が整えられています。

専門講師による療育と乳幼児から成人までの継続支援

法人共通の療育の特徴として、一つ一つの療育が専門講師により実施されていること、固定メンバーで実施されていること、子どもから成人になっても継続的に受けられることの3点が挙げられています。ふありでも児童発達支援から放課後等デイサービスへと途切れのない支援が可能です。

相談支援事業所が同じ拠点に併設

ふありと同じ拠点に「相談支援事業所ふあり」が併設されています。利用にあたってのケアプラン作成や困りごとの相談にいつでも対応できる体制があり、利用開始前から利用中まで一貫したサポートを受けやすい環境です。

保護者同士のつながりや季節イベントも実施

ふありでは保護者グループやお花見、クリスマス会などの季節イベントが実施されています。他の保護者と知り合いたい、親の悩みを聞いてほしいといったニーズにも応え、子育てを一緒に楽しむ姿勢が法人全体の方針として大切にされています。

療育内容

PT・OT・STによる1対1の個別療育

ふありでは、PT(理学療法:からだ全体の発達・運動)、OT(作業療法:身辺動作・手先の細かい作業)、ST(言語聴覚療法:認知・ことばの発達)の専門職が1対1でお子さん一人ひとりの個別の課題に合わせたプログラムを行っています。楽しく「できた!」の喜びを積み重ねる支援です。

未就学児向けグループプログラム

ふありでは未就学児を対象としたグループプログラムとして、「もうすぐ1年生グループ」のほか、平日午後(月曜日と水曜日)に未就学児グループが実施されています。お友だちとの関わりを通して社会性やコミュニケーション力を育む内容です。

専門講師によるプール・ムーブメントなどの療育

法人共通の療育事業部が提供する専門講師プログラムとして、ムーブメント療育やプール(ふありっ子プール)などがふありの未就学児向けプログラムとして紹介されています。ムーブメント療法士による楽しい遊びの中で身体機能の向上や情緒の安定を図ります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばの発達や発音が気になるお子さんふありでは未就学児向けに言語聴覚士による個別療育が提供されています。ことばの発達がゆっくりで心配な方や発音が気になる方に対応しており、専門職による1対1の個別プログラムでお子さん一人ひとりの課題に合わせた支援を受けることができます。
  • 集団生活の準備やお友だちとの関わりを育みたい方お友だちと一緒に遊べるようになってほしい、集団生活の練習をしたい、人の話を聞けるようになってほしいといったニーズに対応しています。ふありでは未就学児向けに「もうすぐ1年生グループ」などのグループプログラムがあり、就学に向けた準備を支援しています。
  • 身体の発達や手先の不器用さが気になるお子さん身体の発達がゆっくり、運動が苦手、手先が不器用といったお悩みに対し、ふありでは作業療法士による個別療育やプール、ムーブメントなどのプログラムが用意されています。着替えやスプーン・お箸の練習など身辺動作の向上も支援しています。

営業時間

平日
10:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    11人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)
  • 障害児支援 経験者
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者
  • 看護師職員
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

千葉県浦安市全域及びその近隣地域

地図・アクセス

〒2790022 千葉県浦安市今川1-14-52
JR新浦安駅より徒歩12分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務23%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

浦安市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

浦安市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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