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8枚

児童発達支援・療育送迎あり

ハッピーテラス南宇都宮教室

〒3200842 栃木県宇都宮市京町11−18 マックスさくらビル1階101号室
東武宇都宮線南宇都宮駅下車徒歩10分関東バス「ハローワーク」バス停下車徒歩4分

ハッピーテラス南宇都宮教室について

ハッピーテラスは、発達が気になるお子さまを対象に、児童発達支援および放課後等デイサービスを提供する施設です。 お子さま一人ひとりの「できた!」「楽しい!」という体験を積み重ねることで、自己肯定感を育み、自立への第一歩を支援します。 「キッズファースト」を支援の中心に据え、お子さまの現在の発達状況やニーズに合わせた最適な療育を提供します。 一人ひとりの個性に寄り添い、柔軟で適切なサポートを通じて、お子さまの成長に責任を持って向き合います。 ハッピーテラスでは、お子さまが楽しく、充実した時間を過ごしながら成長できる療育環境を整えています。

事業所の特色

未就学児対象の児童発達支援「ハッピーテラスキッズ」

ハッピーテラス南宇都宮教室は、ハッピーテラスキッズのブランドに属する児童発達支援事業所です。ブランド共通の方針として、0〜6歳の発達が気になる未就学のお子さまを対象に、一人ひとりの発達に合わせた楽しく学べるレッスンで「好きを得意に、苦手を好きに」を目指す支援を提供しています。障害者手帳や医学的診断がなくても、医師等から療育の必要性が認められれば利用可能です。

「キッズファースト」を大切にした支援方針

ブランド共通の支援ポリシーとして「キッズファースト」を掲げ、一人ひとりのお子さまに本当に必要なサポートを考え適切に実行することを大切にしています。「子どもは絶対成長する」という信念のもと、アプローチ手法にこだわらず、お子さまの課題に合わせて柔軟に支援をおこなう方針です。

個別レッスンと集団レッスンの両方を実施

ブランド共通の支援内容として、お子さま一人ひとりの発達段階や苦手に寄り添った個別レッスン(個別療育)と、コミュニケーションスキルや集団生活に必要なスキルを育む集団レッスン(小集団療育)の両方をおこなっています。レッスン後には保護者の方へのフィードバック(振り返り)の時間も設けられています。

療育のご紹介

「からだ」「こころ」「くらし」「まなび」の4スキル

ブランド共通のプログラムとして、「からだ(発達の基礎となる身体づくり)」「こころ(コミュニケーションを通した豊かさ)」「くらし(将来の自立に備えた生活スキル)」「まなび(小学校生活に向けた学びの機会)」の4つのスキルを育むレッスンが提供されています。5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)を包括した総合的な支援です。

遊びを通じた「ねらい」のあるレッスン

ブランド共通の支援内容として、サーキット遊び・お店屋さんごっこ・工作など、遊びを通じて発達を促すプログラムが紹介されています。各プログラムには「ねらい(療育の目標)」が設定されており、お子さまが楽しみながら必要なスキルを身につけられるよう工夫されています。1日に5〜6つ程度のプログラムに取り組む例が示されています。

3つのコース(幼稚園準備・SST・小学校準備)

ブランド共通のコースとして、幼稚園準備コース(コミュニケーションや身体を動かす練習)、ソーシャルスキルコース(社会ルールの理解や場面に応じた行動のトレーニング)、小学校準備コース(学校生活への適応訓練)の3つが紹介されています。ただし実施コースは教室によって異なるため、詳細は教室へのお問い合わせが必要です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発語やコミュニケーションに課題があるお子さまブランド共通の支援事例として、言葉の遅れがあるお子さまに対し、本人の興味関心に関連づけた課題を通じて「伝えたい気持ち」を引き出し、言葉でのコミュニケーションにつなげる支援が紹介されています。発語が少ない・気持ちを言葉にできないといった課題をお持ちのお子さまに向いています。
  • 集団生活への適応や入園・入学準備をしたい方ブランド共通のコースとして「幼稚園準備コース」「ソーシャルスキルコース」「小学校準備コース」が紹介されています。集団行動が苦手・ルールの理解が難しいなど、園や小学校への適応に不安があるお子さまや保護者の方のニーズに対応した支援が用意されています。ただし実施コースは教室により異なります。
  • お子さまの発達が気になり始めた保護者の方診断や手帳がなくても見学・体験の案内が可能とされており、「発達が気になるけれど療育が必要か分からない」という段階でも相談できます。保護者の方へのサポートとして、レッスンの振り返りや相談対応もブランド共通でおこなわれており、育児の不安を抱える保護者の方にとっても心強い環境です。

1日の流れ

個別レッスン例

  1. 1

    10:00 はじめの会

  2. 2

    10:05 感覚遊び

    例)サーキット、手押し相撲

  3. 3

    10:15 机上学習

    例)点つなぎ、シール貼り、言葉カード遊び

  4. 4

    10:25 おわりの会

  5. 5

    10:30 小集団遊び・フィードバック

  6. 6

    10:45 帰宅

集団レッスン例

  1. 1

    16:00 はじまりの会

  2. 2

    16:05 カレンダー

  3. 3

    16:10 ボールあてゲーム

    ルールの理解に取り組みます。

  4. 4

    16:15 折り紙

    見本と同じものを作る練習をします。

  5. 5

    16:25 おわりの会

  6. 6

    16:30 小集団遊び・フィードバック

  7. 7

    16:45 帰宅

営業時間

平日
13:30 ~ 19:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 全国130拠点以上
  • 1000種類以上のオリジナル教材
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

栃木県宇都宮市、鹿沼市、日光市、塩谷町、矢板市、大田原市、さくら市、那須烏山市、高根沢町、芳賀町、真岡市、上三川町、下野市、小山市、栃木市、壬生町の区域。

地図・アクセス

〒3200842 栃木県宇都宮市京町11−18 マックスさくらビル1階101号室
東武宇都宮線南宇都宮駅下車徒歩10分関東バス「ハローワーク」バス停下車徒歩4分

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

宇都宮市の他施設

FAQ

宇都宮市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

宇都宮市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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