イクデン
うりずんの写真 1
児童発達支援・療育送迎なし

うりずん

〒3212116 栃木県宇都宮市徳次郎町365−1
東北自動車道「宇都宮インター」から車で5分

うりずんについて

🌈 子どもたちが友だちと楽しく遊べる場所 🎉 両親が介護から離れ、ひと休みできる環境 💖 重い障がいを抱えた子どもとその家族のサポート 🌍 「普通」に暮らせる社会を目指す取り組み 🤝 子どもたちの笑顔をつくる活動に参加可能 💰 月々500円からの支援で応援できる仕組み 📞 お問い合わせは専用の電話番号で受付中

事業所の特色

重症心身障害児に特化した児童発達支援・放課後等デイサービス

認定NPO法人うりずんが運営する重心型の通所事業です。児童発達支援「はりゆん」(0歳~就学前)と放課後等デイサービス「わらゆん」(小1~高3)があり、重症心身障害児の認定を受けたお子様、超重症児・準超重症児のお子様が対象です。医療的ケアが必要なお子様を安全にお預かりできる体制を整えています。

「安全・安心・楽しい」をモットーにした療育

ただ預かるだけでなく、医療的に安全に預かりながら、お友だちやスタッフと楽しい遊びの中で成長を促す療育面にも力を入れています。子どもたちがストレスなく楽しく過ごせる、笑顔がいっぱいのケアを大切にしています。

看護師・研修修了介護士による医療的ケア体制

吸引(口腔内・鼻腔内・気管カニューレ内)、経管栄養(胃ろう・腸ろう・経鼻)、吸入、導尿・浣腸、発作時対応、呼吸器管理を、主治医の指示書に基づき所属看護師および医療的ケア研修を受けた介護士が実施します。導尿・浣腸、発作時対応、呼吸器管理は看護師が対応します。連携医療機関はひばりクリニックです。

重症心身障害児・医療的ケア児に特化した重心型事業所

重症心身障害児の認定を受けたお子様、超重症児・準超重症児を対象とした重心型の児童発達支援・放課後等デイサービスです。人工呼吸器管理を含む高度な医療的ケアに対応できる看護師と研修修了介護士を配置し、連携医療機関(ひばりクリニック)との連携体制を構築しています。

子どもだけでなく家族全体を支える支援理念

「親やきょうだいも、家族みんなが幸せに」という理念のもと、医療的ケアが必要なお子様本人だけでなく、きょうだいや保護者を含めた家族全体の「当たり前の暮らし」を支援することを目指しています。日中一時支援・居宅介護など他事業との併用も可能です。

放課後等デイサービスでの学校送迎対応

放課後等デイサービス「わらゆん」では、平日の通学籍利用時に学校へのお迎えとご自宅への送迎に可能な限り対応しています。送迎が難しい場合は家族送迎をお願いする場合もありますが、通学中のお子様の放課後利用をサポートする体制があります。

療育内容

児童発達支援「はりゆん」の活動内容

朝の会、みんなで行う活動、お昼ごはん、ゆったりタイム、個別活動で構成されています。未就学のお子様の成長発達を促す支援を行っています。医療的ケア(吸引・経管栄養・吸入・導尿・浣腸・発作時対応・呼吸器管理)も利用中に実施されます。

放課後等デイサービス「わらゆん」の活動内容

通学籍の方は放課後に学校へお迎え後、水分補給・個別活動を行い17時以降に自宅へ送迎します。訪問籍・土曜・長期休暇の方は、朝のあいさつ、活動、お昼ごはん、おやつ、個別活動を行います。就学中のお子様に放課後や長期休暇中の活動を提供しています。

医療的ケアの実施

両事業共通で、主治医の指示書に基づき保護者の依頼と同意のもと、吸引(口腔内・鼻腔内・気管カニューレ内)、経管栄養(胃ろう・腸ろう・経鼻)、吸入、導尿・浣腸、発作時対応、呼吸器管理を実施します。導尿・浣腸以降は看護師が対応します。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 人工呼吸器や経管栄養など医療的ケアが必要なお子様吸引・経管栄養・吸入・呼吸器管理など幅広い医療的ケアに対応しているため、人工呼吸器や気管切開、経管栄養などが必要で預け先が見つかりにくいお子様に適しています。重症心身障害児・超重症児・準超重症児の認定を受けたお子様が対象です。
  • 日常的な介護から離れてひと休みしたい保護者の方うりずんは「子どもたちが友だちと楽しく遊び、両親は介護から離れひと休みできる場所」と掲げています。24時間片時も目が離せない介護を担うご家族が、安心してお子様を預けられる環境を求めている方に向いています。
  • 未就学から高校生まで長期的に通える場所を探している方児童発達支援「はりゆん」は0歳~就学前、放課後等デイサービス「わらゆん」は小1~高3が対象です。同一法人内で未就学期から高校卒業まで継続的に通所支援を受けられる環境を求めている方に適しています。

1日の流れ

児童発達支援「はりゆん」の1日の流れ

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    9:00~順次登所、10:00~朝の会、その後みんなで活動、11:30~お昼ごはん、13:00~ゆったりタイム・個別活動、14:00お迎え。土曜日は9:30~順次登所、15:30お迎えとなります。

放デイ「わらゆん」平日(通学籍)の流れ

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    放課後に学校へお迎え

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    水分補給等

  3. 3

    個別活動

  4. 4

    17:00~順次ご自宅へ送迎。

放デイ「わらゆん」土曜・長期休暇・訪問籍の流れ

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    9:30~順次登所(木曜は9:45~)、10:00朝のあいさつ、活動、11:30お昼ごはん、14:00おやつ・個別活動、15:30お迎え。

営業時間

平日
09:00 ~ 14:00
土曜日
09:30 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    重度
  • 昨年度利用者数
    17人
  • 1日の定員
    5人

対応障害

  • 身体障害
  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

地図・アクセス

〒3212116 栃木県宇都宮市徳次郎町365−1
東北自動車道「宇都宮インター」から車で5分

最寄り駅

  • 東武宇都宮駅まで10km (車:約20分)
  • 岡本駅まで10km (車:約20分)

近くの保育園・幼稚園

  • 徳次郎保育園まで徒歩9分
  • 特定非営利活動法人うつのみやオリーブまで4km (車:約7分)
  • 野沢保育園まで4km (車:約8分)
  • 小規模保育事業クオーレまで4km (車:約8分)
  • ゆりかごきっずなーさりーすくーる(YurikagoKids’ NurserySchool)まで4km (車:約8分)

近くの小学校

  • 宇都宮市立富屋小学校まで徒歩10分
  • 宇都宮市立国本西小学校まで3km (車:約6分)
  • 宇都宮市立国本中央小学校まで4km (車:約7分)
  • 宇都宮市立田原西小学校まで4km (車:約8分)
  • 宇都宮市立晃宝小学校まで4km (車:約8分)

近くの中高校

  • 学校法人上田煌桜学園 さくら国際高等学校宇都宮キャンパスまで2km (車:約3分)
  • 栃木県立宇都宮中央高等学校まで7km (車:約14分)
  • 作新学院高校福岡町グラウンドまで7km (車:約14分)
  • 作新学院 電気電子システム科実習棟まで8km (車:約16分)
  • 文星芸術大学附属高等学校本館まで9km (車:約18分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務11%
  • 1〜3年 勤務44%
  • 3〜5年 勤務33%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務11%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

宇都宮市の他施設

FAQ

宇都宮市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

宇都宮市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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